リフォーム徒然なるままに Reform turezure naru-mamani

我が家のリフォーム日記です。忘れないように記録していきます。参考になれば幸いです。

微温浴しながら、携帯で音楽まで楽しめる!!

2007-01-20 18:03:03 | Weblog
今朝、朝日新聞を読んでいたら、面白い記事が出ていた。
be on Suturday の entertainment版だ。

お風呂で音楽を

というタイトルで、「リラックオン」という製品なら、オーディオプレーヤーを中に入れて、お風呂で音楽が聴けるという優れものらしい。
万が一落下しても水深1メートルで30分は耐えられるとのこと。

ただ、プレーヤーの高さ12.5cm、厚さが2センチ以内という条件付き。

最近の○ポッドなどなら可能だと思う。

残念ながら私のは、昔のグリーンハウス製のKANA-2000でとても規格には合わない。

「リラックスオン」は、価格も4000円程度と手頃である。
インターネットで調べると、3500円くらいで売っているところもある。

○ポッドなどを持っている方にはいいかもしれない。



しかし、これくらいであきらめることはできない。
先週、土日は休めなかったので疲れは限界。

今日は、一日家で、風呂にでも入ってゆっくりしようと決めていた。
しかし、その記事を見ると、やってみたくなる。

昼頃、微温浴しながら壁に飾ってある孫の写真を見ながらなんとかならないか、考えていた。
そのときふと携帯があることに気づいた。

以前は、通勤の途中携帯で音楽を聴いていたが、最近はそんな時間もなくなって音楽とは遠ざかっていた。
私の携帯は、ドコモのF901iC。
これは、優れものでイヤホンでももちろん聞けるが、外付けのステレオスピーカーがあってそこからも音楽を聴くことが出来る。

風呂から上がって、こたつで妻にENYAを聞かせたら、
「携帯で音楽聞けるの
と、びっくりしていた。

よしいける!
と考えた私は、ではどうやって水に濡れないかを考えた。

ビニール袋で包む、ラップで包む、料理に使うパックに入れる・・・
いずれも、水没や音の遮断で問題がある。

やっぱりだめか・・・

ヤマダ電機にいって現物がないか探してみることにした。
ない。
他の手段を考えるしかない。

すると、

難しく考えすぎていた。
解決策は簡単だった。

ドコモのF901iCは、ヤマダ電機のビニール袋に入れるだけでいい。

1.音は、携帯を折りたたんだ表面の外付けのステレオスピーカーで聞く。
2.水に濡れないようにヤマダ電機のビニール袋に入れる。
(ヤマダ電機のビニール袋が小さめで大きさがちょうどよかった。また、透明で中が見えるので安心できた。それに、たまたまそれしかなかった)
3.袋に入れたドコモのF901iCは、音楽の連続再生状態にして、システムバスの乾燥機用の物干し用の棒につるす。
4.微温浴なので、「暖房」を入れる。
(これは、暖房にしないと湯気で携帯がぬれる恐れがある)
  *ここまでの作業は全て浴槽のふたを開ける前に行う。そうしないと、万が一の時、携帯が水没する!
5.あとは、浴槽に浸かってゆっくり音楽を聴きながら微温浴を楽しむ。

以上、今までの設備費以外にかかった費用0円。

微温浴して、写真を楽しめて、その上音楽まで楽しめる



ただし、携帯は水没しないようくれぐれもご注意下さい。
特に、ビニール袋に穴など開いていないかどうかよく見てください。
また、できれば音質は悪くなっても口は縛って湿気が携帯にあたらないようにしたほうがいいかもしれません。

既に、ぬれてもOKの携帯が出ているようなので、それを浴室で微温浴しながら使うのが最高でしょう



ドコモのF901iCは、3万円以上した。
しかし、以前私が持っていたのがドコモのPHSだった。
ドコモはPHSを廃止することにして、携帯への乗換を促進した。
ちょうどその時、2万円のクーポンとパンフレットがドコモから送られてきた。
PHSで不便していた(都市から離れるとすぐ圏外になる)ので渡りに船と携帯にした。
これは、ありがたかった。
3万円の機種が1万円で手に入ったのだから。
お財布携帯など便利な機能がたくさんついていて、知床でもつながる。
超満足している。
それに、音楽まで高音質で、しかも微温浴しながら聞くことが出来る。

今、このブログを書きながらENYAを聞いている。