○…と思っていると、LFが来る。そうだねえ。いよいよ嫌な末世だ、私も長く生き過ぎたのではあるまいか、と思わなくもないが、もし自分が1994年以前に死んでたらKinKi Kidsに出逢うこともなかったし、良くも悪くも不思議な縁で、同じ現在の毎日をリアルタイムで生きていることになる(100年後に生まれる人はKinKi Kidsって歴史的文献で知って研究できても実際に体験することは確かにできない)。こりゃ遥かに年下の剛さんに、意外な所で一本とられたか、な今日のLFである。まさか私のぼやきに返事をくれた(爆)わけではなく偶然とは思うが、励ましてくれていると思う事にしよう。すまん。そんなところでキンキラ(LF+R)のだじゃれ後半戦(電話詐欺とか増えてるから一般人は警戒するようで、やはり10年前より人々は世知辛くなってますな)を聴きながら「エンタの神様」でダース残業CMを初見&GET。…叫びたい人というのは、世の中には多いらしい。そしてKinKi Kidsというものはどうやら、こうして搾取と疎外に耐える我々労働者を慰撫する存在になってきたらしい。かたじけない。そして慰撫されつつ搾取される我々。ちなみに私は富や出世の到達結果が人生の目的ではなくて、できれば自分の好きな仕事を続けられてかつ「善く生きる」毎日の日々それ自体が目的である、と正直思っているのだが…ふと聞いてみたいような気もする「…君達はセレブという類なのか?どう感じているのだろうか?」(20051022)
○…と思っていると、LFが来る。そうだねえ。いよいよ嫌な末世だ、私も長く生き過ぎたのではあるまいか、と思わなくもないが、もし自分が1994年以前に死んでたらKinKi Kidsに出逢うこともなかったし、良くも悪くも不思議な縁で、同じ現在の毎日をリアルタイムで生きていることになる(100年後に生まれる人はKinKi Kidsって歴史的文献で知って研究できても実際に体験することは確かにできない)。こりゃ遥かに年下の剛さんに、意外な所で一本とられたか、な今日のLFである。まさか私のぼやきに返事をくれた(爆)わけではなく偶然とは思うが、励ましてくれていると思う事にしよう。すまん。そんなところでキンキラ(LF+R)のだじゃれ後半戦(電話詐欺とか増えてるから一般人は警戒するようで、やはり10年前より人々は世知辛くなってますな)を聴きながら「エンタの神様」でダース残業CMを初見&GET。…叫びたい人というのは、世の中には多いらしい。そしてKinKi Kidsというものはどうやら、こうして搾取と疎外に耐える我々労働者を慰撫する存在になってきたらしい。かたじけない。そして慰撫されつつ搾取される我々。ちなみに私は富や出世の到達結果が人生の目的ではなくて、できれば自分の好きな仕事を続けられてかつ「善く生きる」毎日の日々それ自体が目的である、と正直思っているのだが…ふと聞いてみたいような気もする「…君達はセレブという類なのか?どう感じているのだろうか?」(20051022)
○LF来る。連日エレキの若大将と化しているらしい大将(^^)。私もいつかこの修羅場が過ぎて、少しはゆるやかな気持ちになる日を迎えたい。が、それは当分は来ないだろう。父の命日の季節が近づいてきたのを思い出す。十数年前のその時、半年か一年近く、私の中の「感情」の反応のようなものは死んで固まっていた。自己防衛的に、自分は無意識にそれを殺すのかもしれない。ともかく生存するために物事を処理していく。それは決して過去ではなく、現在もそう在りつつある。(20051021)
○夜帰宅後、録画分のしんどいバスケ(KBC)をチェックする。今日のどんなもんや…ラジオで絵の話でもりあがる(笑←wink upさんぜひ絵んとこ、たのみます!)「君はカルマ」あたりを聴くとわりとアルバム全体に通底するトーンのようなものが予感されてきた…秋だなぁ。(20051020)

○なんとか生きてます(かなり寝不足…)今日は22時前に帰ってこれたからフィッシング天国も新曲も聴けたぞ♪うーん、かっこいい。カバーアルバムとか聴きたくなるじゃん。で、今猛烈な睡魔と闘いつつも(※なら何故そこで持ち帰った原稿の続きをせんのだ阿呆!)ダッシュでアリコはいれますやら拡大鏡テレビショッピングやらのCM(※あからさまに昼間の視聴者層の年代を物語るぜ・号泣)を早送りですっとばしつつ、昨日今日2日分の眠狂四郎無頼控を一気に見る(トレンドな現代劇は全然見ないくせに時代劇はがんがんOKなのだ私は。老人か・笑)ううう(涙)さすが旦那は「男」だぜ(※21世紀の今日そういう表現はマズいのか・笑)会社でも国会中継でもニュースでもなかなか、旦那みてえな「義」の人ぁ、いねーな(ついつい口調まで火野正平氏風。→だからニュースも嫌んなっちまって最近地震か気象情報くらいしかちゃんと見ねえのさ)。「その首切り役は俺が務めよう」キタ━━(゜∀゜)━━!!♪めるへんだな。ただ旦那、嬉しいときも全然むひょーじょー(笑)だけどさ。(ビバ松尾嘉代女史・20051019)
○ごめん。
今日は朝10時半からとうとう夜10時半まで
連続会議が終わりませんでした。
最後になると
ついに(8年ぶり?ぐらいだと思うけど)
恫喝されたな
道理としてはこっちが合ってるはずで、反論したし
終わってから周囲の先輩方は「お前は間違ってない
謝ることなんて絶対ない」って
言ってくれるけど
さすがに気がつくと、手の指の先が冷たくなってた。
本当に数年ぶりに、夜道を一人で帰るのが怖くなった。
会社を出るまで、みんないっしょに来てくれた。
自分はこういうのは今日がはじめてだったけど
直接担当する部の人たちは、連日こんな目にあってたのかと改めて思った。
そりゃ、毎日じゃ、精神もおかしくなるはずだ。
恫喝する方は、自分が恫喝したことなんて覚えてないんだろう。
された方は、一生忘れないものだ。
てなわけで、今日は数年ぶりにQRのどんなもんやの時間までに
帰れなかったので、すみません。
今LF読んでたので、つい改行気味です。
優しくなりたい、よりも、
強くなりたい(ちきしょう、人を馬鹿にしやがって)、って
思ってしまうのは、
心が貧しいのに違いないから
いやなんだけど、そういう日もあります。
人生の中で限られた時間だから、誰だって、できるだけ自分の
楽しい時間をすごしたいのに
そんな虐待された命の縮むような時間を送らなければならない
人生しか送れない人って、世の中にはもっといっぱいいるんじゃないかな。
自分なんかまだマシな方で。なんかすごく、今日そう思った。
これからCBCききます。でもってこれから夕食。
(20051018、なんだけど実質1019)
○風呂ってそれか(笑)(新堂本兄弟20051016TNC)そして…昭和時期(爆)(どんなもんや20051017QR)もっとも、平成に入ってからも年々地球はしんどくなっとるがな。とりあえずおっちゃんおばちゃんはあなどれん。(20051017)



○昨日のキンキラ(LF+R)のKinKi2人のマイブーム?(^o^)ラジオはこれだからやめられない^^くっそー、もー少し雑音が少なけりゃな…←1997年頃のどんなもんやの「まりんちゃん」とかあいかわらずこーゆーヤツに喰いつきのいいkinky?(爆)な奴等め(笑)…といい、今日になって昼テレビをつけたらエネルギーの人が東新橋テレビ局?でやってた「スーパーマーケットでダイエットダンス」といい、さっき夜8時頃テレビをつけたら吉本オールスターズの歌う好きやねん大阪(←これは本家本元的に物凄く濃い。やっぱめだか師匠が好きだ)の次に出てきた突然女形のリハーサルといい…この一日、スイッチをいれるたびに何故こんなにやたら「マジー」が(爆)でもってこれから深夜に御登場でしょ?(※以前はまさか、堂本兄弟にまでおいでになるとは全然考えてなかったが・20051016)

○今日も残業中である。国勢調査トラブルが5年前の前回と比べて異常な数で多発しているという記事を読む。調査員、調査機関、政府、国家、ひいては人間も何も、根本的に信用できるものは何もないということなのか。5年前というと天使が消えた街、ポップジャムとSummer Snowを見て、夏コン広島と福岡に行き、秋口にD albumが出た頃と記憶する(このへんはこの半年の古雑誌移動作業の中で、無数の表紙写真を再確認して記憶に摺り込み直された^^)。何だろう。確かにこの5年間で、何か微妙に「空気」が変わったかも、という感じはあるかもしれない。改革といっても誰かの古い既得権を新しい誰かが入れ替わって機に乗じて略奪するだけで、本当に困っている下々の人々に便宜や利益がいきわたり問題が解決する実質的改善になる部分というのはほとんど無い、というのは会社でも世界規模でもよく見ることだから、善くなるなどとははなから誰も信じていない、というような空気もあるかもしれない。他にも、なんか病気とか不幸とかで具合の悪い人がいたら、助けようというのではなくて、自分が劣っているから強い方に阿って、自分より弱い方や失敗した人をさらに「自己責任だから本人が悪い」「負け組だ」とか言って助けるどころか非難する、助けてると自分が負け組にされてしまう、というような風潮というか、そういうのもある。少なくとも「義」というか「粋」ではない。5年前の夏コンの時にも剛さんがツアー中具合悪くなったという話をネットで知り、次のワシらの福岡と広島ではがんばって迎撃(笑)して盛り上げようぜ!とBBSなどで声を掛け合ったりしたのを思い出す、そういうのとなんか違う。被害者や具合悪い奴や失敗した奴を「おまえも悪い」とかさらに畳み掛けて非難一斉攻撃するようなところがある時、自分が苦しいときも「具合悪い」って正直に言えないし、弱みをみせるといつ人に攻撃されるかわからないと被害妄想にも陥ってるし、下手に困っている人を助けることも躊躇してしまったりして、それではっきりと自分の意見を言うのを遠慮しているうちに、逆に「あんたたち、それで文句ないんでしょ、賛成なんでしょ」ということにされてしまって、誰かの都合の良いように物事が持っていかれる、というようなことが、多いのではないかと思う。そんな中で「怒りを正しく発する」ことも「優しく生きていく」のも相当に自分がしっかりしていないと非常に困難なのだ。そのつよしさんがしたたかに生き続けて5年後の今、しんどいとか堂本兄弟とかで不敵な?キャラ役を演じているのを見る時、またLFの文章の中で時々、強く在らねばならない(立場上プレッシャーがどうしても高そうだ)と同時に「優しく」ありたいとか「時代」という用語が出現するのを見る時、そして彼はそれをどんな時代であると定義して言っているのだろう?と考える時、ふと、そういったいろんなことを思い出してしまう。
Depeche ModeをBGMに聴きながら何かやっていると、どんどんこういう気分に深く潜行していく。逆説的で危険な(笑)音楽である。
そんなDMをなんでアメリカ人はそんなに好きなんだ!?噂ではアリーナ一気に完売するらしいという話と、グローバリズムなんてニュースで言ってる合衆国のイメージとの、ギャップが非常に大きすぎてわけがわからん(笑)DM人気が高いというような国ならもうちょっと(以下激しく伏字)と思ったりもするのだが、そっちのDMのファン層が気づこうが冷笑しようがどうこう言おうがもはやどうしようもないような状況だったりするのかもしれない。
うちの方の空も今日はstrangeにグレィだった。(20051015)
○以前なら東京に泊まって地元でQRの電波を楽しむ…なんて酔狂もしたのだが今日金曜が地元で仕事なので不可。昨日のアラベスクは福岡に戻ってから聴いた(笑)中近東風?というやつですか渋いですな。つい勢いで^^今日の帰りは本屋でオリスタを買ってしまった。これはジャケット写真なのか宣伝ポスター写真なのか?しかし明らかに今後の販促で出そうな最近の2人のショットである。さらについつい勢いでplaying the angelも国内盤が出てて買う。…ほっとする。サウンドは毎度のスルメ噛み系王道回帰というか懐かしいDM節が時々出てくる。歌詞もあいかわらず非常に重い(^^)うう不幸だ。(歳的にも結構親近感なお兄ちゃんでライナーノーツ読んでもいろいろ大変だなと思うがその伝記的事実はともかくとしても)この不幸でひねくれて暗いのがいい。暗く沈んだ気持ちや弱く悲しく負けてる気持ちや孤絶感の時は、それを無理に打ち消すよりも、素直にひたった方が却って落ち着いて対処できるものであり、今テレビをつけると老若男女とも実利勝負競争主義で醜悪で能天気で(BGMにはまさしく「飲ま飲ま」なんかぴったりだろう)嫌なのですぐスイッチを切ってしまって、こういう音楽で本を読んでる方が気持ちが落ち着く自分も暗い。うちの2枚のトリビュート盤「Your World In Our Eyes」「for the Masses」を聴くに、実にいぎりす人はDepeche Modeが好きらしい(なーんだ、みんななんだかんだ文句いいながら実は好きなんじゃん!)と思うほどだ(おお同志よ^^カフカの墓の前で泣こうぜ)。この軽薄流行とは対極的にこげいなpain and sufferingな音楽を今日びの日本人の、聴くならサザンや倖田來未だろうという感じでそこらを歩いてる若者の人々が、本当に聴くのだろうか?(笑)と思ったがamazonに比べてHMVのレヴューが意外と好評?だったので笑った(いや、書いてる人の実年齢35歳以上なのにサバ読んでるんじゃないか?・爆)。…などと思ったところで「僕音」の時間はとっくに過ぎていたのだが今日はなかったらしいのでCBCのどんなもんやをつける。2人の夢の違いって性格出てんのかな^^。こんな自分は正直いうと小学3、4年頃夜驚症的に毎夜うなされていたそうです(家族談^^)。(20051014)