私が、ワセリンのことを調べていて、見つけたちょっと驚きな記事・・・。
長野の病院の形成外科医の方(一応病院のホームページに載った顔写真も確認しました。)が書かれていたんですが、それを要約すると、ハンドクリームなど尿素の入っている尿素クリームは、実は、「肌を乾燥させ」、「皮膚の角化層を破壊する」と書かれていたからです。
尿素は、水分を集め、角質層を溶かす働きがあるということで、保湿や余分な角質を落とすのに使われたりします。
ですが、病院では、20%尿素を細胞膜破壊薬として基礎実験で使うそうです。
ラットを使った実験で、皮膚に塗った尿素が血液に到達するまで、3時間もかからないのだとか。血液に到達するという事は、角化層全層を破壊していることを意味するんだそうです。
つまり、そういうものを人体に直接つけるというのはどうだろうか、ということが書かれていました。
手作り本などで尿素を調べると、その説明欄には、肌表面の水分を集めて保つ働きがある、古い角質を除去して肌を滑らかにする、と書かれいます。
手作りを始めたころ、当時、話題だった美肌水を作って使ったことがあります。
これが本当なら、情報ってなにが本当なんだろう、何だかとっても恐いなぁ・・・と思ったのでした。
長野の病院の形成外科医の方(一応病院のホームページに載った顔写真も確認しました。)が書かれていたんですが、それを要約すると、ハンドクリームなど尿素の入っている尿素クリームは、実は、「肌を乾燥させ」、「皮膚の角化層を破壊する」と書かれていたからです。
尿素は、水分を集め、角質層を溶かす働きがあるということで、保湿や余分な角質を落とすのに使われたりします。
ですが、病院では、20%尿素を細胞膜破壊薬として基礎実験で使うそうです。
ラットを使った実験で、皮膚に塗った尿素が血液に到達するまで、3時間もかからないのだとか。血液に到達するという事は、角化層全層を破壊していることを意味するんだそうです。
つまり、そういうものを人体に直接つけるというのはどうだろうか、ということが書かれていました。
手作り本などで尿素を調べると、その説明欄には、肌表面の水分を集めて保つ働きがある、古い角質を除去して肌を滑らかにする、と書かれいます。
手作りを始めたころ、当時、話題だった美肌水を作って使ったことがあります。
これが本当なら、情報ってなにが本当なんだろう、何だかとっても恐いなぁ・・・と思ったのでした。
原因ははっきりしないのですが、このところ、上瞼が乾燥したり、
顔や首に痒みが出てお肌が不調だったので「医師が教えるアロマセラピー」という本のレシピを参考に、アトピー性皮膚炎用の軟膏を作ることにしました。
ですが、そこで使う材料、「ワセリン」の名前は知っていても、それが何で出来ているのかもよく知らないので、まず、ワセリンが何かを調べる所から始めました。
アロマショップのお姉さんに聞くと、どうも植物原料の物と化学的に作られたものの2種類あるということでした。
植物原料のワセリンが薬局には無く、その薬局の人もワセリンが何で出来ているかも知らないようでしたので、結局ネットで調べました。
ワセリンは、石油由来の油、「鉱物油」を精製して作られたもので、無味無臭の軟膏の基材です。薬局などで、一般的に売られているのは白色ワセリン。
黄色ワセリン→白色ワセリン→プロペトと純度が上がりますが、純度のいいプロペトはお医者様に出してもらわないと、普通には売っていないようです。
昔のワセリンは粗悪な原料もあり、その為トラブルもあったようですが、今は質がよくなりアトピーや目の治療の軟膏として使われる、口や目に入っても安全な基材になったそうです。
ですが、ワセリンは、皮膜を作って乾燥を防ぐだけのものなので、私はワセリンを使わずに、皮膜を作り、痒みを止めて、肌の修復を早くする植物油を探して、軟膏&クリームを作ることにしました。
上の写真の軟膏は、掻いて傷ついた肌にミツロウワックスは負担になるのではないかと思い、ミツロウを使わずに硬さを出して皮膜を作るココアバターを使いました。ローズヒップオイル、セントショーンズオイルで肌の修復を早め、ココアバタで皮膜を作り、ティートリーの殺菌力、カモミールはアトピーの炎症、痒みを押さえペパーミントをプラスして、2~2.5%濃度にしピンポイントで使うことにしました。
クリームの方には、月見草オイルとローズヒップオイルにティートリー、カモミール、ゼラニウムの精油を加えました。こちらは、精油の濃度を1%にして普段のお手入れ用として乾燥気味の顔の手入れに使います。
※月見草オイルには、ガンマーリノレン酸が含まれ、肌の脂分、水分を保つ働きがありアトピーによる炎症を抑えるとされています。
汗をかくと肌が痒くなるので、肌を清潔にして軟膏を塗ると、痒みは止まります。
掻くと肌が傷つき、傷つく事で更に痒くなるという悪循環を起こすので、原理としてはそこに皮膜を作り痒みを止めて、かかなくすれば治るらしい。
ナイロンタオルもよくないんだなぁ~。
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色々とお知恵を貸してくださった皆さん、有難うございました!
結局、受け皿の底の部分にコテを差し込んでテコの原理を利用して力を加えたら、うまい具合にパキと接着部分が外れたので、同じ要領で全部はずしました。
はずした底は、割れたりしなかったので又接着して使いま~す。(よかった~!)
これは、受け皿をはずした後、台座に本体の石鹸をセットした所です。
セットする前に1時間ほど冷凍室に入れておきました。
結露の水滴を利用してアクリルの型が滑り落ちるという原理らしいです。
少し、力を加えてみたらこんな風に型が降りました。
※夏場は乾燥しにくいのでこの方法でしますが、普通は乾燥するとはずれるようです。
自然に落ちるのを待ちきれなくて、又ゆっくりと引き下ろしたらどんどん石鹸が出てきました!この要領で下まで引き下ろします。(又は、自然に落ちるのを待つ。)
同じサイズにカットしました。
今回は石鹸が冷えているからか、石鹸が包丁に余りつかずに上手に切る事ができました。結構、模様もうまくいけている気がします。
この石鹸は髪用に作ったシャンプーバーです。
椿油を主に、ココナッツオイル、パーム核オイル、オプションにアムラオイルとヘナ、シルクファイバー、それにローズマリーとパルマローザの精油を加えました。
シルクファイバーは、細くてコシがない、柔らかすぎる髪も扱いやすい髪になるそうです。
※シルクファイバーは、ハサミで細かく切って苛性ソーダに加えよく混ぜて溶かして使います。