広報邂逅記

広報宣伝に携わる私が、世の中の面白いこと、美味しいものや温泉鉄道旅を紹介します。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。

ブログ160831 秋葉原駅でガチャガチャ~奈良の仏像シリーズ

2016-11-29 21:52:23 | 食べ物
485系特急「ひたち」の次に目を引いたのは、奈良の仏像シリーズ?


結構、複雑なパーツ。
これで300円とは良心的。


東大寺 南大門の金剛力士像かと思われる阿吽の両方が欲しくチャレンジ。


3ガチャで阿吽の両方をGET!
3/8の確率であった。


こんな感じで組み立てるようだ。


この組み込みが本物っぽい


細部に渡りかなりリアル



阿形像
快慶作


吽形像


金剛力士像 阿吽が二つ並ぶと小さくても迫力がある。


これが本物の東大寺 南大門の金剛力士像。
フィギアの出来がいいのが良くわかる。

右の吽形が運慶作で、左の阿形が快慶作と歴史の授業で習ったが、
実際には右が定覚などお弟子さんの作で、左が運慶と快慶との合作だそうだ。
出来はどう見ても、右の吽形像の方がいい気がするがどおだろうか?


実物の阿形像。


実物の吽形像


天衣(天の羽衣)の表現とかも良くできている。


広隆寺 弥勒菩薩半跏思惟像

こちらは京都だ。
半跏思惟像はもうひとつ中宮寺にある。

http://www1.megaegg.ne.jp/~summy/miroku/miroku.html


私が観たのは中宮寺の半跏思惟像ですが、いずれにしても頬にちょっと手をあてて、首を傾げながら微笑むすがたは癒される。


ノーマルタイプと金色タイプがあるようだ。できればノーマルがよかったなぁ。


金剛力士像と弥勒菩薩半跏思惟像。
護られてる感たっぷり。
もう一つは興福寺の阿修羅なので、どおして半跏思惟像だけ京都なのだろうか?
中宮寺の許可が下りなかったのかな?


こちらが広隆寺の弥勒菩薩 半跏思惟像。
フィギアの精巧さがわかる。
なんと、優しい微笑みなんだろう。
こんな微笑みが返せる人になりたいものだ。


中宮寺の半跏思惟像
こちらは、弥勒菩薩ではなく“ 伝如意輪観音像 ”だそうだ。
微妙に違うというか
観音様は観音菩薩というので、菩薩様に変わりないが弥勒と観音の違いはなんだろうか?調べると

◆弥勒菩薩
とおい未来,慈しみにより生あるものすべてをすくうという菩薩。

◆観音菩薩
世の人々の音声を観じて、その苦悩から救済する菩薩。 人々の姿に応じて大慈悲を行ずるところから千変万化の相となるといい、その姿は六観音・三十三観音などに表される。

と、記されている。( -_・)?今一つわからない。

何はともあれ、美しい微笑み。
中宮寺の半跏思惟像は観たことがあるが、広隆寺のは観たことがないので、今度、立ち寄ってみることにしよう。


■二つの菩薩
http://www1.megaegg.ne.jp/~summy/miroku/miroku.html


■如来と菩薩の違い
http://kenyu.red/archives/3014.html

仏像は、如来、菩薩、明王、天の4つに分けることができます。
如来:悟りをひらいた仏様(阿弥陀如来・大日如来・薬師如来・釈迦如来)
菩薩:如来になるための修行中の仏様(観世音菩薩=観音さま・千手観音菩薩・文殊菩薩・地蔵菩薩ほか)
明王:如来が化身したお姿で悪人を従わせるため怖い顔をしています。(不動明王・愛染明王ほか)
天 :地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天という六道の天にいる仏様。(七福神の弁財天ほかたくさんいます。)
人は様々な願いを持つため、仏様もたくさんいます。
優しい顔をした仏様も女性ではなく、男性とか女性とかを超えた存在で、人間界でのお姿といえます。


さて、最後に登場は興福寺の阿修羅像。

ノーマルタイプと極彩飾タイプがある。

以前、薬師寺の日光、月光菩薩の際も書いたが、興福寺で観る阿修羅像は仏像たが、東博で展示されたいた阿修羅像は美術品だった。
同じ仏像なのに不思議なものだ。




おまけ。
もう1種、大人買いしたガチャがある。
箱庭で枯山水を造るのだ。
お世話になっている隠れ鉄子ちゃんのためにチャレンジ。
これが一番、散財したかも(笑)


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ブログ160831 秋葉原駅でガチャガチャ~フィギアみやげ 茨城 485系 特急「ひたち」

2016-11-29 00:12:30 | 食べ物
20:47
秋葉原駅でガチャガチャフェアをやっていた。


先日、月曜から夜ふかし?で紹介されていた「フィギアみやげ 茨城」もあった!
485系特急「ひたち」が欲しく。
チャレンジ。
1回 400円


沢山の種類が置かれており、大人が群がっていた。
両替機もあり、大人買いだ(笑)
ガチャガチャなんて、昔は子供のお遊びだったのに。
小学校の前の文房具屋さんにあったなぁ。


こんなカプセルに入ってます。
茨城だから梅の花かな?


狙いは485系特急「ひたち」


4ガチャ目に当てた485系特急「ひたち」。
7種中4ガチャで重なりも無いからイイのかな?
カプセルの中にこんな感じに入っている。


ボンネット型がいい。
やはり昔の車両は形が美しい。


遠近法を使った立体的なフィギア。
トンネルから飛び出す感が遠近法のおかげで良く表現できている。


橋梁の橋脚や柱などまで、細部に渡り表現されている。
これなら400円も納得。

■485系特急「ひたち」
上野~ひたち間を結ぶ「ひたち」として1972~1998年まで活躍した485系。
国鉄の特急車両として様々な路線で活躍し、独特のボンネットの形やベージュとエンジのカラーなど、「特急」といえば485系を思い浮かべる人も多いのでは。
今回、利根川橋梁を渡る風景をあわせ、在りし日の「ひたち」を再現。


納豆


ムコナくん
駅長さんの白い服がいい。

品川駅で~いわき駅間の常磐線主要駅を結ぶ特急列車「ひたち」「ときわ」として活躍するE657系。
そのイメージキャラクターの「ムコナくん」は常磐線や茨城のPRで活躍中。
名前はもちろんE657系にちなんで「ムコナ(ムコナ)」。
なぜ猫なのかは…E657系の車両を正面から見てみよう!


水戸黄門
助さん格さん像


水戸駅北口にある水戸黄門像。
水戸黄門こと水戸藩第二代藩主・徳川光國は、『大日本史』の編纂など数々の学問・文化的功績を残した。
テレビドラマでおなじみの助さん、
格さんを従え諸国を旅するイメージは、実は資料収集のため家臣を諸国へ派遣したことが基になり、『水戸黄門漫遊記』として残ったのだとか。



H-ⅡAロケット
研究学園都市としてつくば市にある「筑波宇宙センター」。日本の宇宙開発の中枢機関で、現在主力として活躍している「H--ⅡAロケット」は、世界のトップレベルの技術水準を誇る。
一般見学も可能で、日本初の純国産ロケット「H-ⅡAロケット」の実機や、展示感では、歴代ロケットなどが展示されている。


10/5に取材で訪れた「筑波宇宙センター」。
こちらが本物の“H-ⅡAロケット”
フィギアがけっこう精巧に出来ているのがわかる。



あんこうの吊し切り

那珂湊で食べましたぁ♪


ガールズ&パンツァー

今回の7種の中で一番不可思議だったのがこれ?
大洗は大学生の時に行って海の監視員のおじちゃんの警告アナウンスが面白かったなぁ。

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