485系特急「ひたち」の次に目を引いたのは、奈良の仏像シリーズ?

結構、複雑なパーツ。
これで300円とは良心的。

東大寺 南大門の金剛力士像かと思われる阿吽の両方が欲しくチャレンジ。

3ガチャで阿吽の両方をGET!
3/8の確率であった。

こんな感じで組み立てるようだ。

この組み込みが本物っぽい

細部に渡りかなりリアル

阿形像
快慶作

吽形像

金剛力士像 阿吽が二つ並ぶと小さくても迫力がある。

これが本物の東大寺 南大門の金剛力士像。
フィギアの出来がいいのが良くわかる。
右の吽形が運慶作で、左の阿形が快慶作と歴史の授業で習ったが、
実際には右が定覚などお弟子さんの作で、左が運慶と快慶との合作だそうだ。
出来はどう見ても、右の吽形像の方がいい気がするがどおだろうか?

実物の阿形像。

実物の吽形像

天衣(天の羽衣)の表現とかも良くできている。

広隆寺 弥勒菩薩半跏思惟像
こちらは京都だ。
半跏思惟像はもうひとつ中宮寺にある。
http://www1.megaegg.ne.jp/~summy/miroku/miroku.html

私が観たのは中宮寺の半跏思惟像ですが、いずれにしても頬にちょっと手をあてて、首を傾げながら微笑むすがたは癒される。

ノーマルタイプと金色タイプがあるようだ。できればノーマルがよかったなぁ。

金剛力士像と弥勒菩薩半跏思惟像。
護られてる感たっぷり。
もう一つは興福寺の阿修羅なので、どおして半跏思惟像だけ京都なのだろうか?
中宮寺の許可が下りなかったのかな?

こちらが広隆寺の弥勒菩薩 半跏思惟像。
フィギアの精巧さがわかる。
なんと、優しい微笑みなんだろう。
こんな微笑みが返せる人になりたいものだ。

中宮寺の半跏思惟像
こちらは、弥勒菩薩ではなく“ 伝如意輪観音像 ”だそうだ。
微妙に違うというか
観音様は観音菩薩というので、菩薩様に変わりないが弥勒と観音の違いはなんだろうか?調べると
◆弥勒菩薩
とおい未来,慈しみにより生あるものすべてをすくうという菩薩。
◆観音菩薩
世の人々の音声を観じて、その苦悩から救済する菩薩。 人々の姿に応じて大慈悲を行ずるところから千変万化の相となるといい、その姿は六観音・三十三観音などに表される。
と、記されている。( -_・)?今一つわからない。
何はともあれ、美しい微笑み。
中宮寺の半跏思惟像は観たことがあるが、広隆寺のは観たことがないので、今度、立ち寄ってみることにしよう。
■二つの菩薩
http://www1.megaegg.ne.jp/~summy/miroku/miroku.html
■如来と菩薩の違い
http://kenyu.red/archives/3014.html
仏像は、如来、菩薩、明王、天の4つに分けることができます。
如来:悟りをひらいた仏様(阿弥陀如来・大日如来・薬師如来・釈迦如来)
菩薩:如来になるための修行中の仏様(観世音菩薩=観音さま・千手観音菩薩・文殊菩薩・地蔵菩薩ほか)
明王:如来が化身したお姿で悪人を従わせるため怖い顔をしています。(不動明王・愛染明王ほか)
天 :地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天という六道の天にいる仏様。(七福神の弁財天ほかたくさんいます。)
人は様々な願いを持つため、仏様もたくさんいます。
優しい顔をした仏様も女性ではなく、男性とか女性とかを超えた存在で、人間界でのお姿といえます。

さて、最後に登場は興福寺の阿修羅像。
ノーマルタイプと極彩飾タイプがある。
以前、薬師寺の日光、月光菩薩の際も書いたが、興福寺で観る阿修羅像は仏像たが、東博で展示されたいた阿修羅像は美術品だった。
同じ仏像なのに不思議なものだ。
、
おまけ。
もう1種、大人買いしたガチャがある。
箱庭で枯山水を造るのだ。
お世話になっている隠れ鉄子ちゃんのためにチャレンジ。
これが一番、散財したかも(笑)
、

結構、複雑なパーツ。
これで300円とは良心的。

東大寺 南大門の金剛力士像かと思われる阿吽の両方が欲しくチャレンジ。

3ガチャで阿吽の両方をGET!
3/8の確率であった。

こんな感じで組み立てるようだ。

この組み込みが本物っぽい

細部に渡りかなりリアル

阿形像
快慶作

吽形像

金剛力士像 阿吽が二つ並ぶと小さくても迫力がある。

これが本物の東大寺 南大門の金剛力士像。
フィギアの出来がいいのが良くわかる。
右の吽形が運慶作で、左の阿形が快慶作と歴史の授業で習ったが、
実際には右が定覚などお弟子さんの作で、左が運慶と快慶との合作だそうだ。
出来はどう見ても、右の吽形像の方がいい気がするがどおだろうか?

実物の阿形像。

実物の吽形像

天衣(天の羽衣)の表現とかも良くできている。

広隆寺 弥勒菩薩半跏思惟像
こちらは京都だ。
半跏思惟像はもうひとつ中宮寺にある。
http://www1.megaegg.ne.jp/~summy/miroku/miroku.html

私が観たのは中宮寺の半跏思惟像ですが、いずれにしても頬にちょっと手をあてて、首を傾げながら微笑むすがたは癒される。

ノーマルタイプと金色タイプがあるようだ。できればノーマルがよかったなぁ。

金剛力士像と弥勒菩薩半跏思惟像。
護られてる感たっぷり。
もう一つは興福寺の阿修羅なので、どおして半跏思惟像だけ京都なのだろうか?
中宮寺の許可が下りなかったのかな?

こちらが広隆寺の弥勒菩薩 半跏思惟像。
フィギアの精巧さがわかる。
なんと、優しい微笑みなんだろう。
こんな微笑みが返せる人になりたいものだ。

中宮寺の半跏思惟像
こちらは、弥勒菩薩ではなく“ 伝如意輪観音像 ”だそうだ。
微妙に違うというか
観音様は観音菩薩というので、菩薩様に変わりないが弥勒と観音の違いはなんだろうか?調べると
◆弥勒菩薩
とおい未来,慈しみにより生あるものすべてをすくうという菩薩。
◆観音菩薩
世の人々の音声を観じて、その苦悩から救済する菩薩。 人々の姿に応じて大慈悲を行ずるところから千変万化の相となるといい、その姿は六観音・三十三観音などに表される。
と、記されている。( -_・)?今一つわからない。
何はともあれ、美しい微笑み。
中宮寺の半跏思惟像は観たことがあるが、広隆寺のは観たことがないので、今度、立ち寄ってみることにしよう。
■二つの菩薩
http://www1.megaegg.ne.jp/~summy/miroku/miroku.html
■如来と菩薩の違い
http://kenyu.red/archives/3014.html
仏像は、如来、菩薩、明王、天の4つに分けることができます。
如来:悟りをひらいた仏様(阿弥陀如来・大日如来・薬師如来・釈迦如来)
菩薩:如来になるための修行中の仏様(観世音菩薩=観音さま・千手観音菩薩・文殊菩薩・地蔵菩薩ほか)
明王:如来が化身したお姿で悪人を従わせるため怖い顔をしています。(不動明王・愛染明王ほか)
天 :地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天という六道の天にいる仏様。(七福神の弁財天ほかたくさんいます。)
人は様々な願いを持つため、仏様もたくさんいます。
優しい顔をした仏様も女性ではなく、男性とか女性とかを超えた存在で、人間界でのお姿といえます。

さて、最後に登場は興福寺の阿修羅像。
ノーマルタイプと極彩飾タイプがある。
以前、薬師寺の日光、月光菩薩の際も書いたが、興福寺で観る阿修羅像は仏像たが、東博で展示されたいた阿修羅像は美術品だった。
同じ仏像なのに不思議なものだ。
、
おまけ。
もう1種、大人買いしたガチャがある。
箱庭で枯山水を造るのだ。
お世話になっている隠れ鉄子ちゃんのためにチャレンジ。
これが一番、散財したかも(笑)
、