今日も四日市にやって来たDD51国鉄色。全く運用をチェックしていなかったのでいつ四日市にやってきたのか全く知らなかったのであるが、
ネットで6386レに充当される事を知った。夕食後に四日市駅に行って見ると出発待避線に単機で待機中であるところを発見。
ホームに人がゼロである事を確認してから、バルブ撮影を開始した。
そういえば、これまで853号機はバルブ撮影をした事がなかったので、撮影が叶って良い記録となった。
今日も四日市にやって来たDD51国鉄色。全く運用をチェックしていなかったのでいつ四日市にやってきたのか全く知らなかったのであるが、
ネットで6386レに充当される事を知った。夕食後に四日市駅に行って見ると出発待避線に単機で待機中であるところを発見。
ホームに人がゼロである事を確認してから、バルブ撮影を開始した。
そういえば、これまで853号機はバルブ撮影をした事がなかったので、撮影が叶って良い記録となった。
JR貨物 DD51-853号機 5367レ 四日市駅構内線(昌栄町)
消滅の噂は絶えないものの、未だ定期的に我が町にやって来てくれるDD51-853号機。これまで撮影した事の無いポジションを探して撮影を重ねている
訳であるが、今回は四日市駅の南端踏切で撮影をして見た。住友電装の工場ビルが気になるし、撮影可能な編成長も短いので、ご覧のような写真となる。
機関車を足元までスッキリ撮るには良い場所かもしれないが、お奨めできる場所とは言いがたいか、、、
JR貨物 DD51-853号機 5362レ 四日市駅構内線(千歳町)
この日、一ヶ所に一番多くの撮影者が集まっていたのが末広可動橋の東端から伸びる千歳町にある引き込み線付近。これまではあまりここに
人が集中する事もなかったように思えるが、太平洋セメントのDD511と充填されたセメント車列車と空の列車を付け替え交換するシーンが
目の前で見れるため、なかなかのお奨めスポットである。そう言えば、いつも交換シーンを見ていて写真を撮った事がなかったので、記録として撮影してみた。
JR貨物 DD51-853号機 5363レ 四日市駅構内線(末広可動橋)
週末にセメント便に国鉄色が入ったために、久々に末広可動橋に撮影にやって来た。意外と風が穏やかではなく、水鏡もどきになってしまったが、
雰囲気は出ている写真が撮れた。末広可動橋は近代化産業遺産に認定されており、国鉄色のDD51が通過すると、周囲の風景も相まって
高度経済成長を遂げつつあった昭和の風景が浮かび上がってくる。たとえ今後、近代遺産として末広可動端が保存されたとしても、
そこを渡るDD51の原色機がいなくなってしまっては、二度と昭和の鼓動を感じる事が出来なくなってしまうのである。
JRF DD51-853号機 5366レ関西線( 四日市-富田)
国鉄色の853号機は何度もラストランが噂されながらも、元気に運用が続いている。そうは言っても、突然運用離脱をした1805機の事を考えると
今日明日引退しても不思議ではない状況にある。この土曜日に何往復もするセメント便に853号機が入るとの情報は瞬く間にネットを駆け巡り、
沿線には多くの撮影者が集まった。ただコンテナやタンク運用とは違い、終日何度も富田と四日市間を往復するので、一ヶ所に撮影者が集まる
パニック状態にはならず、駅間の要所要所にバラけていた感じで、終日落ち着いた雰囲気で撮影が出来たのはありがたかった。
自分も今回はこれまで撮影した事の無い場所で狙って見た。セメント便ならばなんとか後方まで編成を収める事ができるアングルであった。
しかしここは基本キャパ1名、MAX2名である。踏み切りでの撮影となるため、後ろに脚立を組んでいた人もいたのだが、付近は交通量が案外多いので、
列車が来る直前に遮断機が下りてから脚立を組む事となり大変である。
JR貨物 DD51-1804号機 6369レ 関西本線(富田-四日市)
青空が綺麗な今週末。遠征に行く時間的余裕が一切なく、地元で青空バックでセメント便を。セメント便の最終列車なのだが、この青空。
夏至はもう直ぐそこまで来ている証の明るさ。煙突が多く四日市らしさを出したつもりだけれど、果たして。
JR貨物DD51-853号機 5571レ 衣浦臨海鉄道碧南線(碧南市-東浦)
ハンドル訓練が終了しDD51は一旦碧南市駅に戻り、ホキと連結。折り返しは重連ではなく単独で5571レを牽引して大府を目指す。
快晴に恵まれて雲ひとつ無い真っ青な空の下、大鉄橋を渡る姿はとても美しかった。
JR貨物DD51-853号機 "ハンドル訓練" 衣浦臨海鉄道碧南線(碧南市-東浦)
衣浦臨海鉄道に入線したDD51-853号機はこの日、5570レにてKE65との重連運用に付いた後に同社運転員によるハンドル訓練に使用された。
碧南市と東浦の間を貨車を牽引せず単機で3往復する訓練であったが、ファンサービスもかねてなのか、警笛を鳴らしたり、鉄橋の上で停車したりする
姿にファンは大満足で写真やビデオ撮影を行っていた。
JR貨物DD51-853号機+衣浦臨海鉄道KE65-5号機+ホキ1000 衣浦臨海鉄道碧南線(碧南市駅)
東浦-碧南南駅間で走行シーンを撮影した後、徒歩で碧南市駅へ移動してみると、なんと衣浦臨海鉄道の職員さんが、写真撮影する人を駅構内の線路内に
入れてくれると言うとんでもなく粋な計らいをしてくれていた。どうもDD51入線時は毎回撮影会が行われているのか、多くの人は当たり前と言った感じで
入線してきた編成が所定の位置に到着するまで線路にはいらず職員さんの許可が出るまでちゃんと待機をしていた。
撮影許可が出ると、皆編成に近づきすぎる事もなく適度な距離を保ちながら、思い思いのアングルで撮影を楽しんでいた。
さらに、遠くの撮影地で撮影していたであろう人たちが次々に到着し、最終的には100人以上の人が撮影をしていたように見えた。
DD51が衣浦臨海に払い下げられる可能性も示唆されているが、その場合恐らくは単機牽引となるであろう事から、DE10もといKE65との国鉄色重連は
やはり撮影チャンスはもう何度もないのかもしれないため、多くの人が集まってきていたのであると思われる。
JR貨物DD51-853号機+衣浦臨海鉄道KE65-5号機+ホキ1000 衣浦臨海鉄道碧南線(東浦-碧南市)
この週末に衣浦臨海鉄道にDD51国鉄色がハンドル訓練に入線したとの情報があり、晴天となった日曜日に始めてこの地を訪れてみた。
同社が所有するKE65は基本は国鉄DE10であり、配色も国鉄カラーに準じている。と言う事で、ある意味国鉄色重連編成となっている訳で
この姿を見るために沿線はもの凄い人が全国各地から集まっていた。年に数回行われるDD51のハンドル訓練を兼ねてる様であるために
また撮影のチャンスはあろうかと思われるが、DD51国鉄色の853号機が年度末に引退の噂が流れた事もあってか、この国鉄色重連は
もしかしたらラストチャンスとなったのかもしれない。
JR貨物 DD51-892号機 2089レ 関西本線 (富田浜-四日市)
当ブログにてアップしているDD51の写真の中でも最も登場回数が多いと思われるのが2089レのコンテナ列車。この列車は土日も運転されるし、
コンテナ搭載率も比較的多く、なにより機関車の直近にタンクコンテナやホッパコンテナが搭載されることが多く、従来の貨物列車の雑多感を
髣髴とさせてくれるという数多くの特徴がある。ただ難点は正午過ぎに関西線を下ってくるために、側面になかなか上手く日が回らない所である。
特にこの撮影地はこの時間帯、側面に影が落ちてしまうので快晴の日は側面が真っ黒に潰れてしまう。
この日はバックは比較的青空であったが、太陽の周辺はうす雲っていて撮影のチャンスと思ってやってきた。
しかしいざ列車が来ると、太陽周辺の雲が薄くなって結構な日差しが、、、それでも側面が黒潰れするほどではなく、何とか撮影は出来た。
JR貨物 DD51-1802号機 2080レ 関西本線 (四日市-富田浜)
雨天に終始したDD51のヘッドマーク付き走行もいよいよ2080レにてラストラン。当初はヘッドマークを強調するとなれば四日市駅北側のアウトカーブで
撮影するのが順当かとも思ったのであるが、、、2080レのコンテナ便は下りのセメント便が裏被りしてしまう可能性が極めて高い。
DD51牽引の貨物列車がすれ違うシーンはなかなか貴重なタイミングなのではあるが、ヘッドマーク走行で裏被りはどうにか避けたい。
と言う事で、よほどダイヤが乱れない限り裏被りする事が無いこの地を選んだ。
結果的にセメント便は順当に四日市へ向かっていったため、裏被りする事はなかった様である。この撮影地、DF200試運転時は鈴なりの人が
押し寄せていたのであるが、、、この日は雨天だったのか私以外に1名しか撮影者はいなかった。午前の2085レには多くの人が集まっていた事から
おそらくは大多数の人が四日市駅北側に集結していたのであろう。まったりと、ゆっくりと記念ヘッドマークのラストランを見送る事が出来た。
JR貨物 DD51-1802号機 関西本線 (四日市駅)
2085レは稲沢からコンテナを牽引して四日市駅に到着。到着すると直ぐにコンテナは切り離されて、DD51は下り線から上り線へ移動するのであるが、
下り線から一旦四日市駅構内を行きすぎ、港支線へ少しだけ入線する。そしてスイッチバック&ポイント切り替えで上り線へと入線するのである。
港線へ少し入った所を撮影してみた。ここで機関車はエンドが切り替わる。今回DD51に取り付けられたヘッドマークはなんと、エンドによってデザインの違う
2種類が準備されている事が非常に特徴的である。やや手作り感のあるヘッドマークはなかなか味わい深いものがあった。
JR貨物 DD51-1802号機 2085レ 関西本線 (富田浜-四日市)
31日は順当に102仕業に入った1802号機。土曜日であり、またヘッドマーク装着が本日までとあって沿線にはもの凄い人がやって来ていた。
四日市駅北側に50人ほどの人がいたと思われ、海造川のお立ち台にもこのような時には50人程が集まるので、四日市には100人くらいの人が
この列車の写真を撮っていたと思われる。天気予報は終日曇りであったが、いつまで経っても雨はやまず。昨日に引き続き苦しい撮影条件となった。
そんな大勢の人が冷たい雨の中を長時間待っていた訳であるが、やって来た2085レのコンテナ搭載率は非常に低かった。
とは言っても土曜の2085レは必ずと言って良いほどコンテナ搭載率が著しく低いので、完全に想定内ではあり、だからこそ海造川を避けた訳であるのだが。
それにしても、まさかここまで雨が止まないとは、、、二日にわたって降り止まない雨なんて何ヶ月ぶりなのか。
JR貨物 DD51-1802号機 183レ入替 関西本線 (四日市-塩浜)
JR貨物30周年記念ヘッドマークはコンテナ列車牽引機に掲げられると言うコンセプトのようであるが。愛知機関区101仕業では、2089レでコンテナを
牽引した後は四日市駅でガソリンタキに付け替えて非電化の塩浜支線に入っていく。この際牽引するタキ1000or43000はおおよそ4~6輌の短編成となる
ことが殆どなので、撮影ポジションに自由度が増す。本当ならば塩浜支線で撮影をしたかったのであるが、余りに雨が激しく、そして寒く、体力と気力を
みるみる奪われてここでの撮影で切り上げる事とした。雨が激しく、周囲がすっかり暗くなってしまったことも撮影をあきらめた大きな理由である。