世界の中心で吉熊が叫ぶ

体長15センチの「吉熊くん」と同居する独身OLの日常生活

ありがとう、年パス

2024年07月07日 | Weblog
10時半に起床。
今日は選挙へ。
どんぐり@都知事選。

46歳独身女性が選んだ人は…!?


選挙の後、今日は国立科学博物館へ。

一年前、病気の告知で泣きそうになりながらも「これから有給無双になれるじゃん(ニヤリ)」と思って意気揚々と科博の年パスを作った私。
ただでは起きない私なのです❣



年パスをゲットし、ふらりと科博に来られる嬉しさったら筆舌しがたい。
この年パスは甘味処みはしの白玉2個サービス、あと科博のグッズ購入の際に10%割引してくれるなど、本当にありがたい存在だった。
一年間、ありがとう。


科博の小惑星探査機はやぶさコーナーは私にとって神社仏閣と同じぐらい尊い場所。
今日もイトカワの欠片を顕微鏡で見て、ヒートシールドを舐めまわすように見た。






剥製もすごくて、「世の中には色々な動物がいるんだな」と思わされる。

鳥コーナーにいた「はやぶさ」の剥製。へぇ、こんな鳥なんだ。



朝ドラ「虎に翼」にハマっているので、つい、激写。



こういう貝、宮古島の東急ホテルのエントランスにもいたな~。



屋上のハーブガーデン、スカイデッキにも出てみた。暑いけど風が気持ちいい。


風に乗ってハーブの香りが流れて来る。美味しい風を感じながらベンチに腰掛けて水筒の水を飲んだ。



暑いので室内に戻る。
化石コーナーへ。
「恐竜の化石を見つけたら、早く発掘したい気持ちを抑えて、個々の骨の位置関係を記録した産状図をつくっておくことが大切である」

これ、今日の学び。
私が化石を発掘したら「わあああ!!!」ってなり、0.3秒後に指先でホジホジするかも。




三葉虫の化石。小学生の時に持ってた。



恐竜の化石って大きいのな。
村山由佳先生の「さいごの恐竜 ティラン」を思い出す。
恐竜の悲しい親子愛の物語で、10年以上前、プラネタリウムで観て泣いた。
プラネタリウム「さいごの恐竜ティラン」予告編


(村山由佳先生といえば、最近、阿部定事件を描いた小説「二人キリ」が人気らしい。気になる!)





そうそう、今日は月の欠片も見たんだっけ。
黒いんだけど、角度を変えて見るとキラキラ光るの。超綺麗だった。



館内には数匹のクマさんがいる。
私には巨大なぬいぐるみに見えるよ。モフモフしたいぞ!!




ハチ公、いつもかわいい。



グッズ売り場でハチ公グッズと宇宙カレーを購入。


嗚呼、楽しかった。満足。また年パスをゲットしようっと。


上野駅のアトレに入っているみはしで白玉クリームあんみつを食べた。
勿論、科博の年パスを提示し、白玉2つをおまけしてもらう。

トランス状態で完食。美味しかった。餡とアイスが交じり合っている部分と共にぷるんぷるんの白玉を口に入れると、お口の中が天国になる…!!

帰りに買い物をした。
やっとファイルを購入して、国会図書館で複写してもらった「美的」の野ばら先生の連載ページをファイリングした。
私の宝物。



今日は混んでおり、プールに行けなかった。暑いからな…。みんな、行くよね。プール。
その分、「悪女について」を読み進めたり、ゴロゴロしたり、気ままにゆっくりと夜を過ごせた。

それにしても暑い。暑すぎる。まだ梅雨明けしていない=これからが本格的な夏到来。心が折れそう。