愛知県稲沢市祖父江町。この町内で「そぶえイチョウ黄葉(こうよう)まつり」が催され、最終日の2日、訪れ散策してきました。祖父江町へは名鉄尾西線の電車(上の写真)に乗り、山崎駅で下車。町内を巡りました。
同町内では明治のころからギンナン栽培が広まり、今では10,000本余のイチョウの木があるようです。農家の庭先ではギンナンを販売していました。
まだまだイチョウの葉がいっぱいの所もありました
イチョウの木の中には、ギンナンがたわわでした
イチョウの黄葉を楽しみながら散策する人たち
イチョウの木の下は落下した葉で、黄色のじゅうたんを敷きつめたよ
うでした。
イチョウの乳(乳根)。この木は樹齢200年以上の
古木だそうです。