ようやく朝夕は涼しくなってきました。少し秋の気分をと6日、名古屋市東山動植物園を久しぶりに訪れました。しかしこの日は残暑が厳しく、園内を巡っていると汗だくになりました。
アジアゾウ舎の前では、あまりの暑さか?、水を張ってもらった水槽の中に一頭の象が横になって気持ち良さそうでした。ときどき水中に潜るような仕草を見せ、浮き上がると、鼻から水を噴き上げていました〈上の写真)。
植物園エリアでは、至るところからツクツクボウシの鳴き声が。さすが木陰に入ると涼しく感じました。湿地ではサギソウが咲き、付近ではススキの穂が揺れ、アカトンボなどが飛び交うなど、秋は近づいているように思いました。