岩国乗馬クラブに着き、私が止める駐車場に行く。
ここは事務所から離れているので、いつもは私専用になってい
るがめずらしく2台の車が止まっている。1台は乗馬クラブの
馬達のボロを乗せた普通トラックで、もう1台は軽トラック。
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この2台が並列に止まっているので、私の車はこの前にしか置
けない。でも私の車を置いたら、私の後ろになった車は2時間
以上は動かせないことになる。すると乗馬クラブに出入りして
いるおじさんが厩舎からこちらに向かって歩いてきた。
「おじさんの車は軽トラックですか」「そうです」
「じゃあ軽トラックが動いたあとに、私の車を止めます」
「そうでもないんです。ボロを今から捨てに行きますから」
ということで私の車を厩舎近くまで移動して、ボロを乗せたト
ラックと離合することにした。
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このやり取りを、首を長く伸ばしてこちらの様子を見ている一
頭の馬がいた。そうですその馬が、きかん坊のクリだった。
いつもは私が近くに来ても無視するかのように素知らぬ顔をし
ているのに、今日はちょっと様子が違っておじさんと話し合っ
たり車を厩舎近くまで移動したので興味津々にのぞき込んでい
たようだ。あんなクリは初めて見たので、少し以外だった。
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事務所に行き、本日の騎乗する馬を見ると案の定クリだった。
前回はアースだったので、本日もアースかなと思ったのだが。
クリが待つ厩舎へ、無口を持って歩いて行った。続く・・
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