

☆フリートーク
午月だと思うせいではないでしょうが、陽射しの強いことこの上ないです。今朝などは体全体に真夏を思わせる陽射しがあたり、日傘をさしていても「また、とうとうやってきたな!!」と観念しました。私は夏よりは冬が好きですね。未月土旺の生まれの身には、やはり金水の秋冬が好みです。ちなみに夫は甲木の疏土をしてくれてますが・・・・
陽射しも南国にいくにつれてきついようです。(当たり前・・・)。山陰から嫁いで来られた方は、「讃岐の陽射しはきついのでこんなにシミができたわ!!」と。また土佐に出かけると、高知平野が見えるやいなや、陽射しがさらにきつくなります。これ、いつも感じることです。ほんの少しの県境でも違いがわかります。
今年は空梅雨ですので、讃岐人としては、水不足の心配をしています。キュウリやナスを植えていますが、伸び悩んでいます。毎日、水やりをしても焼け石に水のような・・・・・一番良いのは満濃池のゆる抜きが終わって、用水路に水が流れて、せき止め、そして畑の溝に水を這わせることです。全く、違います。ホントに燥土にたっぷりと「納水」されていく感じです(笑)。
我が家は井戸があるので、植木や鉢物、畑物には水不足の心配はしなくていいのですが、渇水の年にはいつも気が引けます。どなたも庭木の水やりは控えますのに、できるということは、場合によっては水道の水を遠慮もなくシャーッとやっているようにも見えます。勘違いをされるわけですが・・・・これは「井戸水です~!」と叫びながらはできませんし・・・・たまには、「井戸水があって助かるわ~!」と勝手に言いながら、聞えよがしに人が歩いていると言います。
H6年甲戌年の高松渇水はひどかったです。丸亀は満濃池があるのでまずは大丈夫なのですが、高松市は香川用水頼みですから、お風呂も入れず、給水車に並ぶという光景がみられたものです。当時、私たちファミリーが温泉旅行に行ったとき、高松の人たちが、温泉で「あ~~~~、いい湯や!帰ったらまた地獄や!」と言っていたのが耳についています。
こういった地域に住む私たちの生活に台所では食洗機は必須。町の補助金もあります。我が家の食洗機もそろそろ寿命ではないかと、これまたヒヤヒヤしながら使っています。かれこれ、17年めかと・・・長持ちはしてますね。
生ごみ処理機も壊れてしまい、この夏はやはり再購入かと。補助金ってどうなってたか忘れちゃいましたので調べなくてはなりません。
