
先月末の私のお誕生日に頂戴しました。M恵ちゃんからです。
★フリートーク
台風のせいで湿度の高い不快指数最高の日々ですが・・・・早くカラッと晴れあがってほしいものです。私の菜園は、切り込んだ茄子の木はすくすくと成長し始めましたのでそのうちに秋茄子を収穫できると楽しみに・・・・一方、今夏最高の収穫をあげているトマトですが、これは雨は苦手です。水不足くらいがちょうどよくて甘い張りのある実がなります。そこへ水分が入りますと、実は張り裂けるんです。収穫しても全部張りさけてしまい、急いで冷凍庫におしまいしました。そのうちにパスタにでも・・・ということです。
ちなみにトマトは冷凍庫にそのままポイっと入れておきますと、今度使うときには水道水にあてるとツルッと皮が取れてうまい具合です。生のときに湯むきするより簡単で使いやすいです。トマトの冷凍はお勧めです~!!
さて、最近ですが、朝日新聞の販売員さんがよくいらっしゃいます。購読してくれないかということです。電話の勧誘も増えてます。最近、そういった勧誘は少なくてうるさくなかったのですが・・・同時に慰安婦問題でも朝日のねつ造報道もありました。我が家は大昔は朝日新聞を取っていましたが、長い間読んでいません。夫は産経新聞と地元紙の四国新聞を購読していましたが、定年後は四国新聞だけに・・・当然ですね(笑)。
私などは世事に疎いのですが、慰安婦という観念についてすらあまり考えたこともなく、戦争とひとくくりにして捉えているだけです。英会話の際にも慰安婦=PROSTITUTEという単語を使用してきました。誰も何も異議を唱えないし、これだと思い込んでいました。よくよく考えてみますとこれは「売春婦=お金のために体を売る」ということです。原義としてはPROは「人前に」STITUTEは「提示する、」つまり、ある能力を前提に使用することなのですが、そこから派生してお金のためにセックスを売る!となったようです。
また以前に橋下徹さんが「慰安婦は必要だった・・・」みたいな報道で随分と外国メディアも騒いたことがありました。そのときに使った言葉は慰安婦を言う言葉を「SEX SLAVE 性奴隷」というふうに訳されました。そのときも何とも思わなかったのですが、これも何だかひどい言葉だと思いませんか?ここには人権などなく牛馬のような扱いだと思います。米国などは奴隷制度のあったお国柄ですから、こういった表現は何の躊躇もなく使えるのでしょうか?
今回のようなねつ造報道があったりしますと、慰安婦問題もある意味、空論かもしれないと思ったら、こんなことも気になり始めた次第です。言葉の使い方にもお国柄がでるというか・・・・日本人が使う「慰安婦」という言葉には人権は尊重している感があります。思いやりのある言葉だと思うのですが・・・これをきちんと表現した英単語はちょっとないような気がします。言葉には文化が出るなとも思った次第です。
関係ないですが、我が家の親戚のおばあちゃんですが、日赤から従軍看護婦として戦地に行っておられました。彼女からのお話を聞くたびに、彼女らはある意味、戦士であったと思います。当然ながら、そちらからの年金を頂いていたようですが・・(笑)。

「はも」を使って竜田揚げ風に。醤油,みりん、お酒に浸して、カタクリ粉をつけてカラッと揚げました。
最近、地物のはもがたくさん出回っていますので・・・