四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する日々の命理的考察およびフリートーク

讃岐の夏は暑くてカラカラ!

2013年06月12日 20時15分49秒 | インポート
しし丸くんです。今夏は思いっきり、カットしました。何犬がわからないでしょ。

☆フリートーク
 午月だと思うせいではないでしょうが、陽射しの強いことこの上ないです。今朝などは体全体に真夏を思わせる陽射しがあたり、日傘をさしていても「また、とうとうやってきたな!!」と観念しました。私は夏よりは冬が好きですね。未月土旺の生まれの身には、やはり金水の秋冬が好みです。ちなみに夫は甲木の疏土をしてくれてますが・・・・

 陽射しも南国にいくにつれてきついようです。(当たり前・・・)。山陰から嫁いで来られた方は、「讃岐の陽射しはきついのでこんなにシミができたわ!!」と。また土佐に出かけると、高知平野が見えるやいなや、陽射しがさらにきつくなります。これ、いつも感じることです。ほんの少しの県境でも違いがわかります。
 今年は空梅雨ですので、讃岐人としては、水不足の心配をしています。キュウリやナスを植えていますが、伸び悩んでいます。毎日、水やりをしても焼け石に水のような・・・・・一番良いのは満濃池のゆる抜きが終わって、用水路に水が流れて、せき止め、そして畑の溝に水を這わせることです。全く、違います。ホントに燥土にたっぷりと「納水」されていく感じです(笑)。

 我が家は井戸があるので、植木や鉢物、畑物には水不足の心配はしなくていいのですが、渇水の年にはいつも気が引けます。どなたも庭木の水やりは控えますのに、できるということは、場合によっては水道の水を遠慮もなくシャーッとやっているようにも見えます。勘違いをされるわけですが・・・・これは「井戸水です~!」と叫びながらはできませんし・・・・たまには、「井戸水があって助かるわ~!」と勝手に言いながら、聞えよがしに人が歩いていると言います。

 H6年甲戌年の高松渇水はひどかったです。丸亀は満濃池があるのでまずは大丈夫なのですが、高松市は香川用水頼みですから、お風呂も入れず、給水車に並ぶという光景がみられたものです。当時、私たちファミリーが温泉旅行に行ったとき、高松の人たちが、温泉で「あ~~~~、いい湯や!帰ったらまた地獄や!」と言っていたのが耳についています。

 こういった地域に住む私たちの生活に台所では食洗機は必須。町の補助金もあります。我が家の食洗機もそろそろ寿命ではないかと、これまたヒヤヒヤしながら使っています。かれこれ、17年めかと・・・長持ちはしてますね。
生ごみ処理機も壊れてしまい、この夏はやはり再購入かと。補助金ってどうなってたか忘れちゃいましたので調べなくてはなりません。


 後ろ姿もかなりショートです。

本日命:丙午日干で午月生まれ

2013年06月09日 19時39分42秒 | インポート
 ニンニクをオリーブオイルに漬け込みました。臭かった~!でもこれでパスタは美味しい~!

☆難易度Ⅰ
先日以来、冲で少しお騒がせでしたので、今日は大人しく本日命を・・・

 癸巳
 戊午
 丙午
 〇〇 です。2午に巳の火旺強です。

さて、時干支を最高によいと思われるものを考えますと・・・
この3柱に何が必要か!!
・火旺強なので洩らすか、剋か!!
・扶抑からは月干戊には洩らせない。
・剋なら時干支にしっかりとした壬を!!
・調候は壬。それも根か水源付き。さて・・・・
・洩らすなら湿土。
・金は喜とはいえ単独は無理。必ず通関の湿土付き必須。
・禄刃格に殺と取りたいが、あまりにも火旺強は問題。
・年干の癸水は沸水(当たり前)

一日の始まりから
 戊子× 己丑〇 庚寅× 辛卯× 壬辰〇 癸巳× 甲午× 乙未× 
丙申× 丁酉× 戊戌× 己亥〇 庚子×

癸巳 
戊午
丙午
壬辰 で解明してみます。

八字解明:丙日干で午月の火旺生まれ。 日支も午、年支は巳と地支火旺団結し、日干は旺の極み。年月戊癸干合あるが戊は燥土で残っても洩らせず。年干癸水は沸水。年月日3柱は日干側。時干支の壬辰にのみ頼る八字。辰は旺火を納火して喜。壬官殺も根、水源なく、弱いので日干を制するにはやや不及。しかしながら扶抑、調候ともに兼ねる壬辰時干支は喜神。大運での湿土、金、水が喜神となります。一番の忌は壬を化殺生身してしまう甲です。また戊の疏土などは忌の忌。大運の水運くれば、月干戊もやや湿土化して日干を洩らせます。
大運喜なら、丙火は壬と対峙して輔映湖海の美です。ちなみにですが、もし壬日干であったら、丙と対峙しても良いかもしれませんが、禄刃格に殺という弁証法的発展の美にはなりません。注意してください。陽干には陽干の剋がベスト。食傷財でなく官殺の意とならねば、最上の美とはならないということですね。形而上的傾向。

さて、大運は順行運なら
己未 庚申 辛酉 壬戌 癸亥 甲子 乙丑 丙寅・・・西北運で喜。
逆行運なら
丁巳 丙辰 乙卯 甲寅 癸丑 壬子 辛亥 庚戌・・・前半は苦しいですが、後半は喜です。
仮に2壬となっても旺強の火ですので対抗は可。

癸巳
戊午
丙午
己丑 で解明してみましょう。

この八字は方向性としては食傷財への流れですね。官殺の意はなく前命とは全く性情的にも違います。こちらは洩気を第一に思考の方向が違います。調候は湿土の己と丑が代用し、金財への発露を待ちます。製造機あって能力発揮して財へ流れることを待つ体制なのです。形而下的傾向。

少し、話は変わりますが、この八字は普通格、つまり禄人格とみるか、あるいは特殊格とみるかという迷いが出ます。そうなると年干の癸水は沸水とはいえ、瑕疵となります。印の木なく、洩らす湿土はあって喜なのですが、癸水と丑中の水が問題です。いずれにせよ、喜は湿土。そして湿土金と流れれば、問題はないでしょう。特殊格とすれば、あまり洩らすと問題とはなりますので、大運の木火もあまり気にしなくていいかもしれません。
まずは普通格で。時干支によく洩らしています。天地に火が重々とはなっていません。


 最近、ベル猫さんにもしし丸くんにも嫌われてます。

私の気晴らし

2013年06月05日 21時23分27秒 | インポート
昨年、娘にもらったアジサイの鉢が今年はこんなに大きくなりました。「隅田の花火」

私の気分転換はソーイングです。その相棒は4本糸ロックミシン「糸取物語」です。ニット生地中心にカットソーがほとんどです。友人のREIKOさんと生地選びや出来上がった作品をみせて話が盛り上がります。
 四柱推命で疲れてきたら、ミシンの前に・・・・これまた肩こりを起こすもとでもあるのですが、やめられません。作品ができると達成感があるのです。

 昨日は少し値段を張りこもうかという意見が一致して私たちが行く生地屋さんでは一番値が張るお店に出かけました。インポート物ばかりです。デパートでみる生地がずらりとあります。また、高級アパレルメーカーに卸す生地も!!そういうときは万札をお財布に入れてないと買えません。ダンナに聞かれるとアホかと言われそうですが・・・・これ、楽しみなのです。たまに高級生地で縫いたい!!そう思うのも趣味が高じてきた証拠です。・・・坂出にある看板のないお店「すみ商店」

 すみ商店で買ってきたものの一部。 

写真のカーディは、安いニットです。縁はフリルで前立てから衿、裾と一周しました。フリルの縁は巻ロックでフリフリにしました。夏の冷房除けですね。
お洗濯も大丈夫な薄手のコットンです。お値段は600円。これはいつもの安価なニット専門店で買い求めたものです。・・・・国分寺のR11号沿いの「井上商店」

 色が薄く写ってますがホントは紺色。


他には観音寺の「岡田商店」、善通寺の「大村さん」などなどニットを買い求めるお店は結構あります。一番、品ぞろえのよいのは国分寺の井上商店。ここが一番よく出入りするかも!!坂出のすみ商店は年に2,3回。今回は買い込んできました。

 作品はカットソーがほとんど。今はチュニックが多いかも。Tシャツも。ニットデニムのパンツも結構縫います。今からはイージーパンツですね。麻綿、ガーゼが主流になります。
暑い夏に向けて、頑張ります。今年はYORI君のタンクトップも用意してます。

 YORI君のタンクトップ。娘はこれでTシャツをお揃いで着ています。





再度「冲」を・・・

2013年06月02日 22時41分29秒 | インポート



☆難易度Ⅰ
本日、月一の中之島研究会でした。で、仲間のひとりが「福田さん、ブログの子午の冲の件ですが・・・」と。

癸巳
辛酉
戊子
戊午 です。

この子は天干の2戊に剋されている上に、午との冲で無効ではないかという疑問です。
確かに・・・そうです。天干からの剋はきついです。前回、ブログで書いたときは旺相~論から子は相令で見た目よりは強いのですと、申し上げました。おまけに旺令の酉に生じられますので、冲とはいえ、そこそこに力は残っていると思っているのです。以前の私なら、このようには考えませんでした。もともと日支も時支も数値1のものが冲にあえば、同等に減力すると思っていました。

仮に、子も午も同じ力量なら、天干の2戊に制された子は力なしです。午が残って、子は無効となるでしょう。しかしながら、質的にはどうか!つまり旺相~論を言えば、違うのではないかということを提案しているわけです。
2戊の作用は考えないで、子と午だけを計ってみると最初の数値は1ではないはずです。子は相令。午は囚令。5段階の4と2です。差があります。その4の子を2戊が制すれば、4から減力して午と同等くらいに下がるかという発想なのですが・・・・

また、冲去などはありません。子は冲による縛りはあっても生剋制化はします。酉金の生も受けます。決して侮れる「子水」とは思えません。

おまけに戊は燥土ですが、湿土になることはないですが、少し、子によって湿の気を受ければ、少々は辛金に洩れるとみたわけです。どんどん洩れるとは言ってません。少しは土金水と流れますと言っているのですが・・・

きっと疑問に思われる方も多くいらっしゃると思います。言葉不足を今日は補いたいと思います。
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最近の研究会は帰り道も盛り上がっています。話は尽きない・・・・というか、命理愛好家の集まりですから、話が切れることはないですね。勉強の話、鑑定の話、教室講座の話・・・と参考になることは多いです。良い仲間がいてホントに良かったとまたまた感謝しました。