青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

短歌 114、

2010年05月18日 | 短歌に政治や社会
★ 五月中 夏日の暑い 道脇に
     咲いてる花は アヤメかショウブ
               2010/5/18

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阿呆と違う (3)

2010年05月18日 | 短歌に政治や社会

憲法改正の手続きを定めた国民投票法が施行(読売新聞) - goo ニュース

いつまでたっても「日本国憲法」をどうするかというと、外向き的というか外回りばかりいじくる事に懸命になっている。
大事なのは、内向きなこと、「日本国憲法を我々国民にどう落ち着かせるか」ということには、無関心になっている。
いや、というよりも、「金儲け、権力欲、地位欲」などの対象にしようとしてしまっている。
そして「豊かに、楽しく、楽(快適、便利)」になろうとしている。

しかし一方では、虐げられ、疲弊されられ、放置され、たらい回しの末に捨てられたりするものの、何と多い事か。
なのに「進歩、成長、拡張」を続けようとして見捨ていき、内面的な潤いを満たそうとしないでいる。

全く「阿呆と違う」といいたくなる。

内なる「内面性を満たす」ことを持って、「日本国憲法」を生かしていくものは、いないのだろうか。

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