青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

憲法公布記念日

2016年11月03日 | 短歌に政治や社会

今日の新聞の論説、社説には。次のようなアドレスの記事が出ていた。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/108174.html

今日の憲法公布70年記念日には、憲法を守ろと住め護憲団体ばかりか、相も変わらない改憲派団体の集会もある。これら改憲派たちは、安倍晋三という人間に騙されていることに気が付かない。
安倍晋三が我が国の朱書の立場に立たれたのは、現憲法が機能していたことによる。
それを改憲しようとしているのは、首相として憲法に従い擁護すべき役目を放棄している。

安倍晋三などは何故改憲しようとしているかというと、現憲法は時代にそぐわなくなっているから、自主憲法を持つべきだということにある。
しかしこの自主憲法には、恐ろしが潜んでいる。

我が国にもかって、自主権法があった。
大日本帝国憲法が、それである。
この旧憲法によって、国民は戦地に送られ、大陸や南太平洋地域まで進攻していった末に猛反撃を食らい、次々と玉砕していく。これには現地民の犠牲も伴い、沖縄も戦場と化し、本土も連日連夜の爆撃を食らい、広島と長崎への原爆投下という犠牲を払い、その数は何千万ににもなっている。
これというのも、「自主」というものにある。
人減というものは、自分の都合のいいようにしていくことを「自主」としか言っていない。
真に「自主」というのは、皆で決めたことを「進んでする」ということに、「自主的」という意味が込められている。
安倍晋三は「思考停止になっている」という言葉をよく使うが、地震こそはなたれ自分から「思考停止」になっている。

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11月2日(水)のつぶやき

2016年11月03日 | ニュース
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