青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

命懸け

2016年11月28日 | ニュース

覚醒剤使用の疑い ASKA元被告に逮捕状 警視庁

今の人間は、精神的にか弱い人間になっている。
ただ金や名誉や権威ばかり得ることにのみ捕らわれていて、精神の強さが鍛えられなくなっている。
何せ政治からして、政治資金疑惑や白紙領収書発行、暴言や人々を傷つけるようなことをしていても、言葉だけの謝罪で済ませていて責任は取ろうとしていない。その上に任命責任者である者も、「出処進退は自身が決めるべき」などと言って擁護し、いつも行っている強行的実行力を発揮して辞職させるという気概がない。甘やかしているばかりだ。
そこには、戦後育ちのお坊ちゃん育ち振りが表れている。
敗戦後の動乱期に生きてきた人々は、死に物狂いで生きなければならなかった。命懸けで生きてきている。
だが現在は物が溢れ、これらのもののありがたさもわからず、感謝もせずに粗末にしている。
命懸けで生きることを知らされない今日の人たちほど、不幸なものはおるまい。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

一番逆らっているのは

2016年11月28日 | 短歌に政治や社会

造反区議の処分問題、自民党執行部「うやむや戦略」VS党都連「除名要求」 1カ月たつがさらに長期化も 東京都知事選めぐる騒動

夏の都知事選で、党の方針に逆らって小池氏を応援したといって処分しようとしているが、一番方針に逆らっているのは自分たちだ。
国家の方針である憲法に逆らい、憲法9条をいいように曲解させて、強硬に集団的自衛権の閣議決定、安保法案の強硬採決ら、少しも国の方針である現憲法には従っていない。
そういう自民党という党だから、造反する者がいても何ら不思議ではない。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

11月27日(日)のつぶやき

2016年11月28日 | ニュース
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする