ダイニング・ウィズ・ワイン そむりえ亭

料理にワインを
 06‐4963‐3098 
 樋口誠

時間の感覚:続き

2013年07月22日 03時19分30秒 | ワインの事

6連休2日が過ぎました。

初めての方もいらっしゃるでしょうから、再度告知いたしますがキッチン坂本君をオレゴン州のワイナリー研修に行かせているものですから、そむりえ亭を6日間(20日~25日)占めているのです。

その間の私と三宅君の作業は順調に進んでいます。

住所を頂いているお客様には早ければ23日、おそらく24日に5周年のご案内が着くものと思われます。

24日にはお葉書が行かない皆様様に詳細をご案内したいと思います。

御了承くださいませ。


さて昨日「時間の感覚」というお題でブログを書きました。

その中で20年というキーワードが出てきましたが、ワインでは「20年30年と熟成させると」という言い方をします。

クラシックはボルドーグランヴァンはそれくらいの時間が必要と言われたものです。

で、その通りなことが多かったとも思います。

しかし、今となってはそんなに待っていられない、というのもあります。

家で20年30年と熟成させるほどの大きなセラーがある家庭なんてほとんど無いですもんね。

そういうワインをセラーに入れると「今飲むワイン」の場所がありません。


しかし、うまく探せばボルドーに限らず、各地の熟成ワインはネットでも何処でも見つかるものです。

必ずしも自宅で寝かせる必要はないのです。

ちなみに今2013年ですから20年前は1993年ですね。

私からすると「ちょっと前の若いワイン」とすら感じます。


ま、一本二本位なら小さなセラーの片隅に入れておけば「アッ」という間に20年かも知れませんよ!!

でも昨日も書きましたが「古いから良い」というものではありません。

新しいほうが良いワインもあれば、新しいうちに食事と合わせると美味しく感じるワインも沢山あります。

お祝いや特別の人と飲むワインは熟成が威力を発揮するかも知れません。が、普段のワインは若さを生かして頂いた方が便利ですね。

そんなワインの使い方。

そむりえ亭に聞きに来てください!!

勿論、26日の営業再開以降にお願いします。

お待ちしています!!!!!