NHK土9ドラマ「リミット」第2話「偽善者」。
あらすじ(公式サイトより)
問題刑事・梅木(武田鉄矢)の監視役を命ぜられた啓吾(森山未来)は面白くない。
二人は公園を不法占拠していたホームレスが、焼死した事件の捜査を命ぜられる。
啓吾は早々に事故死と判断するが、「面倒な事件だから手を抜いてもいいのか」と梅木は釘をさす。
やがて梅木の強引な捜査で、放火した実行犯が明らかになる。そして、犯行を依頼した闇サイトを
調べると、無関心を装っていた住人との関係が分かり、啓吾は彼らの心の闇を見る。
梅木みたいな警官がいたら大変だ。
あんな方法で自白させたら、裁判で被告人側から自白の任意性を争われて大変。。。
今回は警察官の加藤しか証人がいないから、不任意自白の立証ができないだろうけどさ~。
加藤の犯人擁護上っ面発言どうにかならんかねぇ。
前回の被疑者にも共感、今回の被疑者にも共感、人への共感能力が半端ないなぁ(´A`)
加藤に偽善者と自分を責めさせてるし、脚本家は上っ面発言に意識的なんだろうけど…。
ドラマだから仕方ないけど、加藤はずいぶん人格の核みたいなものがゆるい人だね。
ものすごくまじめということか。
人間の悪に対する耐性がもっとないと、警察官なんかやってられないんじゃないか。
だからダークサイドに落ちそうになるのか。次回のタイトルがまんま「ダークサイド」。
前回ほど緊迫感がなかった。残念。