今日は【トロイホース隊】について。
昨日の記事とおり、コミック版『0080』購入記念に、そのうち編成したいので考えてみました。
まずはトロイホース隊についての解説。
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【トロイホース】
「グレイファントム」は、一部資料では「トロイホース」と称されているが、そちらはアニメ制作時の初期原稿での呼称であり、制作中にグレイファントムに変更された。
理由は当時、「ホワイトベース級の艦は全て色名を付ける事で決まったため」と発表されたが、他にも、『モビルスーツバリエーション』(MSV)にて設定が作られたSCVA-73 トロイホース(後述)に関する記述と作中の設定が異なるため、あるいはトロイの木馬は英語でTrojan Horse(トロージャンホース)であるため、TROY HORSEと言う名称はおかしいので変更したのでは、などと様々な説が語られた。
しかし、実際には出渕裕などのインタビューによると、単に高山文彦監督の趣味というのが真相であるらしい。
なお、漫画版(コミカライズ版)『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』においては、制作時期の都合によりトロイホースの名称のまま登場してしまっている。
しかし、登場するシーンや艦載機はOVA版とは異なっているため、別の艦と見なすこともできる。
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という訳で、トロイホースはサラブレットの俗称という説もありますが、コミック版のトロイホースは『グレイファントム』もしくは『グレイファントムと同型の別艦』という設定で進めます。
【トロイホース隊】
隊長機/フルアーマーガンダム+ベア
二番機/ガンキャノン重装型
三番機/ジムコマンド
母艦/グレイファントム
ガンキャノンは作中では『(素)ガンキャノン』や『ジムキャノン』が目立っていて、そっちを採用するのが王道ですが、2機種とも他の部隊編成での使用頻度が高くガンキャノン重装型は1回しか全国対戦で使ってないので今回採用としました。
ちなみにガンキヤノン重装型はコミックP138最終コマの隅に後姿が登場しています。
昨日の記事とおり、コミック版『0080』購入記念に、そのうち編成したいので考えてみました。
まずはトロイホース隊についての解説。
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【トロイホース】
「グレイファントム」は、一部資料では「トロイホース」と称されているが、そちらはアニメ制作時の初期原稿での呼称であり、制作中にグレイファントムに変更された。
理由は当時、「ホワイトベース級の艦は全て色名を付ける事で決まったため」と発表されたが、他にも、『モビルスーツバリエーション』(MSV)にて設定が作られたSCVA-73 トロイホース(後述)に関する記述と作中の設定が異なるため、あるいはトロイの木馬は英語でTrojan Horse(トロージャンホース)であるため、TROY HORSEと言う名称はおかしいので変更したのでは、などと様々な説が語られた。
しかし、実際には出渕裕などのインタビューによると、単に高山文彦監督の趣味というのが真相であるらしい。
なお、漫画版(コミカライズ版)『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』においては、制作時期の都合によりトロイホースの名称のまま登場してしまっている。
しかし、登場するシーンや艦載機はOVA版とは異なっているため、別の艦と見なすこともできる。
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という訳で、トロイホースはサラブレットの俗称という説もありますが、コミック版のトロイホースは『グレイファントム』もしくは『グレイファントムと同型の別艦』という設定で進めます。
【トロイホース隊】
隊長機/フルアーマーガンダム+ベア
二番機/ガンキャノン重装型
三番機/ジムコマンド
母艦/グレイファントム
ガンキャノンは作中では『(素)ガンキャノン』や『ジムキャノン』が目立っていて、そっちを採用するのが王道ですが、2機種とも他の部隊編成での使用頻度が高くガンキャノン重装型は1回しか全国対戦で使ってないので今回採用としました。
ちなみにガンキヤノン重装型はコミックP138最終コマの隅に後姿が登場しています。