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先日、ソブリンアセットの阪中氏がタイーホされたので、どうせだから「AIGビル9F」の特集をやろうと思ったけど、やっぱ無理だす。
取りあえず、検索するとこのように。
”AIGビル9F”
”AIGビル9階”
ロータス投資事業組合、ソブリンアセットマネジメントジャパン、株式会社リズデールといったあたりが有名ですが、今でも強引な勧誘とか未公開株とかそういう話とともに出てくる会社がありますね。はは

なんで怪しい会社が次々と出てくるかというと、
バーチャルオフィス
前にも書きましたけどバーチャルオフィスというのをいやってるんですね。
いくらでも「ハコ」を作れる状態だと。
そういうバーチャルオフィスでも有名なのが、AIGビル9Fなわけですが、これ見ると、サンケイビルの27Fがトップに来てます。
AIGビルのすぐそばですが、面白いでしょ。
バーチャルオフィスだから全面的に悪い会社ということにはもちろんなりませんが、悪いことには使いやすいですよね。
普通の会社というと人がいないとおかしいんですが、いなくても出来ちゃうところが、まあ便利なわけですね。
「便利」というのは良いことにも悪いことにも便利なんですが、「会社」というものの性質上、このバーチャルオフィスは残念ながら、より悪いことをするの人にとって便利であることは否定できないように思います。
したがって利用者・運営者の倫理がより問われるわけですが、ま、そりゃ無理だと。利益優先だと。そういうことでしょうか。

サンケイビルというと産経新聞の本社があるわけですが、のんびりした新聞社なんでしょうね。
自社の周りで悪いことがいくら起きていても平気なんでしょうか。
あるいは国益に反してないという判断?

ま、それはともかくAIGビル9Fは果てしなくてとても調べるきになれませんでした。
しかし、持ち主がかわっても9Fのバーチャルオフィスは継続するんでしょうかね。

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まったく自分の都合で書いてますけど、昨夜のウクレレオーケストラの演奏で曲名のわからない曲があったので、調べたのです。
Ukulele Orchestra of GB - ??
これの中の曲ですね。
基本のジョニーキャッシュについては、昨日の記事に追加で書いたんですが、あとのやつ。
Sunshine of Your Loveの次の曲、これがわからなくて悩みまくり。
この曲が流行ったときにリアルタイムで聴いていたわけではなさそうなんですが、しかし、歌詞ではなくて「曲」のほうは完璧に覚えていたわけで、これで題名がわからないのはちょっと眠れません。わら
記憶に残っているっぽいものとしては、たぶん女性が歌っていたこと、英語じゃなかったような気がすること、です。
あとは曲の雰囲気からして70年前後であろうと。
英語じゃないというのはフランス語かイタリア語あたりなんだけど、フランスだと60年代ならけっこう日本で流行っていたので探すのが大変。
しかし、曲の雰囲気的にはシルビー・バルタンあたりが限界。
他はたいてい、かわいいキャラで売っていたはずなので、あの曲は似合わない。
しかし、シルビー・バルタンは探してみたら、どうやら違うみたいということで、手詰まりに。
一応、英語ではないというのはなんとなくだからイギリスの歌手も入れてみたけど、結局浮かばない。
そこで、ふと思い出したのがオールジャパンポップ20という番組の毎週の順位を記録しているサイト。
個人がやってるようで。(記録していた人たちがいたんですね)
それの70年あたりから、ずっと眺めてそれらしい女性歌手をさがしたのです。
これは、あんまりいないから、それほど大変な作業ではないのです。
そこで見つけたのがジリオラ・チンクェッティ。イタリアですよ。ひょっとするとと思ってようつべで曲を聴くことに。
2曲目でキターーーー。
Gigliola Cinquetti - La pioggia
これでした。
しかし、「ジリオラ・チンクェッティ」の名前を見ても「キターーー」とは思わなかったのだから、やっぱりなんとなく覚えていただけなのでした。

さて、あとは、Smoke on the Waterのあとのサーカスの音楽みたいなやつ。
そういう路線から探すと、まず出てくるのがこの曲。レオ・セイヤーかスリードッグナイトか、ストーンズか。
Julius Fucik - Entry Of The Gladiators
誰でも聴いたことのあるこの曲はしかし、まったく違います。
次に出てくるのが、これ。
美しき天然
初音ミクか。。。それはおいといて、これはあれだよね、「かわいそうなはこのこでござい」の世界。
日本最初のワルツだそうで。
ワルツの癖に異様に哀愁が漂っているわけですが、日本では、こういうサーカスや見世物などの呼び込みの音楽を「ジンタ」というんですね。
この曲は似ているところがあるけど、ちょっと違います。
曲の雰囲気が違う。もっと明るいのだ。
メロディー的にはウインナワルツっぽいんだけど、なんかサーカスっぽいのはウインナワルツとはリズムの取り方が少し違うのかも。
ということで見当が付かない。なんとなく揺れる感じだけども、スケーターズワルツでもないし。
その、ウインナワルツというのは普通の3拍子とは微妙にリズムが違うのです。
日本はズンタッタだけど、ウィーンのはズタァッタだし、リズムの強弱のつけ方もかなり違うのだ。
しかし、ウインナかも知れないしそうでないかも知れないのでは、探しようがない。。。

取りあえず、
ハチャトリアンの曲とか、
Dmitri Shostakovich - Lyric Waltz
Dmitri Shostakovich - Second Waltz
ショスタコのこういうのとか、でてきました。これ、上のは結構似てるんだけどもね。
あと
Ian Ivanovici - Danube Waves(Donau Wellen)
これもよく聴くけど。
あとレハールとかヨハンシュトラウスの題名とメロディーが一致してないあたりのとか20曲以上のワルツを聴いたわけですが、ふとwikipediaの「ワルツ」で調べてみようと思ったのでした。
通常は最も正攻法ですが、なにしろワルツってば、果てしない数があるわけで、これはむしろ邪道に近いと。
とりあえず、「主な作曲家と作品」を見ると、「フベンティーノ・ローサス」と「フランシスコ・カナロ 」って人はよくわかんない。カナロさんはタンゴの人だけども。
まず、「フベンティーノ・ローサス」さんから行ってみたら、
Juventino Rosas - Sobre las olas
当たりでした。。。あ、あっけない。。
あんまりサーカスっぽくないですね。というか、この「絵」が妙にぴったり。
揺れる感じは船ですか。むしろ舟歌系?

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