昨日は懸案だった日曜の大会レポートの回収に成功。
そんな訳で今回から数回に分けて大会レポートを公開していきたいと思います。
その前に一つおことわりを。
リアルタイムの大会レポートは2回戦目から書き始めたので、
1回戦目はダイジェストとなっています。
それを踏まえた上で読んでもらえると幸いです。
またプレイヤー名については敬称略としております。
----
・予選1回戦(クロムハーツ、アイシャ、Kimberly、オズコッペリア)
前回大会優勝者であるアイシャが開幕から鍵取り+石像配置+業火発動と完璧な立ちあがりを見せるも、
最終的には唯一祠を2つ周ったKimが予選通過。
Kimが祠1つ目到達時に置いたアライクパに、
誰もソリューションを見出せなかったのが大きかった。
・予選2回戦(おのっち、ミスト、エヴァ、ハリーポッター)
女性プレイヤーのミストにエヴァ、
息吹使いのハリーポッター、
そして本八幡のレジェンドプレイヤー、おのっちという注目の一戦。
開幕鍵を取ったミストは朱玉文明を配置。他3人は祠横待ち。
ホルダーになったミストは難なく祠に到着し、セクシーベル配置。手札は白1枚。
これに対し3人全員が飛び込み、おのっち1番。
おのっちは現世強化石像+心眼。対するミストは古代樹の実でおのっち勝利。
3人飛び込んだということで祠は空。おのっちは事故なく到着してアライクパ配置。手札は赤1枚。
続くチェイサーターンではエヴァが1番、ミスト2番、ハリーは次の祠に先回り。
エヴァはジェントル+黒の称号。おのっちは支援使用せず。しかし強化値は+5と最低な上に確率即死も決まらず、おのっち防衛成功。
続くミストはストラグラーで侵略。これに対しおのっちはフェレットを使って勝負あり、と思いきやミストの支援は黒の称号。これで鍵はミストに移動。
ミストのホルダーターン、祠待ちは無し。ここも事故は無く祠到達し、セトラ配置、手札白1枚。
これに対して戦闘1番を取ったのはおのっち。ライフ1で後が無いエヴァも2番で戦闘予約。対するハリーは事故の為か戦闘に絡めず、またしても次の祠へ先回り。
おのっちはガルダで攻めこむが、ミストが使った支援は何とかすめ取り。これでアンデッドソードを取られてしまったおのっちは攻撃値不足でセトラの撃破に失敗。
戦闘2番のエヴァは無支援となったセトラをガルダで撃破。しかし次の祠にはミストが使った朱玉文明が残っている。
ホルダーとなったエヴァはこの朱玉文明をダゴン+熱帯魚で落とし、祠1つ目。ここでマップチェンジが発動。
残り時間5分ということで逆転の活路を見出したいハリーはここで初の戦闘。一方おのっちは序盤で使って生き残っていた石像を生かして祠待ち。手札は赤2白1。ミストは祠横待ち。
戦闘時能力を封じてしまうダゴンに対し、ハリーはキラーレディ+珍獣の羽に希望を託すが、エヴァが熱帯魚で引いた死の鷲掴みは、その希望をあっさりと打ち砕いた。結局これがハリーの最初で最後の戦闘となった。
鍵を守り抜いたエヴァだが、おのっちの石像防衛網の前にソリューションを見出すことができず、麓を置いてターンを渡してしまうことに。
これに対して戦闘1番を取ったおのっちは燕で侵略。見事燕返しを決めて鍵を奪う。
これでターンが来れば逆転の可能性もあったのだが、結局これが最終ターンとなった。
最終的に唯一祠を2回周ったミストが予選通過となった。
おのっちのガルダ+アンデッドソードをかすめ取りで守り、
2つ目の祠に入らせなかったのが大きかった。
----
という訳で今日はひとまず2回戦目を紹介。
3回戦目以降は後ほどということにしたいと思います。
そして明日(木曜)ですが例によって川崎に行く予定です。
まあ誰も来ないとは思いますが念の為に告知してみたり。
そんな訳で今回から数回に分けて大会レポートを公開していきたいと思います。
その前に一つおことわりを。
リアルタイムの大会レポートは2回戦目から書き始めたので、
1回戦目はダイジェストとなっています。
それを踏まえた上で読んでもらえると幸いです。
またプレイヤー名については敬称略としております。
----
・予選1回戦(クロムハーツ、アイシャ、Kimberly、オズコッペリア)
前回大会優勝者であるアイシャが開幕から鍵取り+石像配置+業火発動と完璧な立ちあがりを見せるも、
最終的には唯一祠を2つ周ったKimが予選通過。
Kimが祠1つ目到達時に置いたアライクパに、
誰もソリューションを見出せなかったのが大きかった。
・予選2回戦(おのっち、ミスト、エヴァ、ハリーポッター)
女性プレイヤーのミストにエヴァ、
息吹使いのハリーポッター、
そして本八幡のレジェンドプレイヤー、おのっちという注目の一戦。
開幕鍵を取ったミストは朱玉文明を配置。他3人は祠横待ち。
ホルダーになったミストは難なく祠に到着し、セクシーベル配置。手札は白1枚。
これに対し3人全員が飛び込み、おのっち1番。
おのっちは現世強化石像+心眼。対するミストは古代樹の実でおのっち勝利。
3人飛び込んだということで祠は空。おのっちは事故なく到着してアライクパ配置。手札は赤1枚。
続くチェイサーターンではエヴァが1番、ミスト2番、ハリーは次の祠に先回り。
エヴァはジェントル+黒の称号。おのっちは支援使用せず。しかし強化値は+5と最低な上に確率即死も決まらず、おのっち防衛成功。
続くミストはストラグラーで侵略。これに対しおのっちはフェレットを使って勝負あり、と思いきやミストの支援は黒の称号。これで鍵はミストに移動。
ミストのホルダーターン、祠待ちは無し。ここも事故は無く祠到達し、セトラ配置、手札白1枚。
これに対して戦闘1番を取ったのはおのっち。ライフ1で後が無いエヴァも2番で戦闘予約。対するハリーは事故の為か戦闘に絡めず、またしても次の祠へ先回り。
おのっちはガルダで攻めこむが、ミストが使った支援は何とかすめ取り。これでアンデッドソードを取られてしまったおのっちは攻撃値不足でセトラの撃破に失敗。
戦闘2番のエヴァは無支援となったセトラをガルダで撃破。しかし次の祠にはミストが使った朱玉文明が残っている。
ホルダーとなったエヴァはこの朱玉文明をダゴン+熱帯魚で落とし、祠1つ目。ここでマップチェンジが発動。
残り時間5分ということで逆転の活路を見出したいハリーはここで初の戦闘。一方おのっちは序盤で使って生き残っていた石像を生かして祠待ち。手札は赤2白1。ミストは祠横待ち。
戦闘時能力を封じてしまうダゴンに対し、ハリーはキラーレディ+珍獣の羽に希望を託すが、エヴァが熱帯魚で引いた死の鷲掴みは、その希望をあっさりと打ち砕いた。結局これがハリーの最初で最後の戦闘となった。
鍵を守り抜いたエヴァだが、おのっちの石像防衛網の前にソリューションを見出すことができず、麓を置いてターンを渡してしまうことに。
これに対して戦闘1番を取ったおのっちは燕で侵略。見事燕返しを決めて鍵を奪う。
これでターンが来れば逆転の可能性もあったのだが、結局これが最終ターンとなった。
最終的に唯一祠を2回周ったミストが予選通過となった。
おのっちのガルダ+アンデッドソードをかすめ取りで守り、
2つ目の祠に入らせなかったのが大きかった。
----
という訳で今日はひとまず2回戦目を紹介。
3回戦目以降は後ほどということにしたいと思います。
そして明日(木曜)ですが例によって川崎に行く予定です。
まあ誰も来ないとは思いますが念の為に告知してみたり。