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大学受験における漢字・語彙力の重要性について

2020年12月13日 | 【帰国生大学入試】

「未曾有」

皆様はこの漢字を読めるでしょうか?

正解は「みぞう」で、いまだかつてないという意味で、地震のような大災害や現在のようなコロナ禍において未曽有の危機というような形でも用いられる言葉です。新聞やニュースなどで見たことがある言葉でも意外と意味を知らなかったり、読み方や書き方が分からないというケースは受験において起こり得ます。

帰国生の大学入試においても漢字の意味や読み方を理解することは非常に重要です。まず漢字を勉強するメリットとして現代文や小論文を読みやすくなります。同時に小論文など文章を書く際に日本語での表現力を高めることができます。ひらがなだらけの小論文は読みづらく、幼稚な文章に見えてしまう可能性があります。

長く海外生活を過ごすと日本での読み書きの機会が減少し、日本語力が衰えることは往々にしてあります。そういったことを防ぐためにも日ごろから海外においても日本語の本やニュース記事を読み、分からない単語は逐一調べ、漢字の読み書きの力や語彙力を高めることは大切です。

駿台国際教育センターでは12月~5月までの間、毎週本科コースを受講いただいた生徒様に向け漢字テストを配信しています。受験生におかれましては、地道な勉強を重ねることが志望校合格への第一歩と考え、日々漢字、語彙力の強化にも取り組んでいきましょう。


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