「太陽にほえろ!」当直室 仮設日誌 PART2

6年半ご愛顧いただいた『太陽にほえろ!当直室』(since2002年5月)復活ブログ、引っ越しました。(2014年7月)

特命車、モデル化はじまる・・・!

2014-09-19 07:01:34 | クルマネタ
一体何時間寝て、何時間車を運転しているかわからない状態のけぶでございます。
なので、色々忘れごとも経験し(^_^;)、というか中々ここをUPがままなっておりません。

先日は録画でジーパンがデュークに負けてしまっていました(^_^;)
日テレプラスさん、何とかバッティングしないように編成頼みます。。。

ところで、忘却防止のメモを・・・

トミーテックのトミカリミテッドビンテージNEOの来年1月リリースより・・・多分出るだろうなと思っていたら・・・特命車のシリーズリリースが決定だとか・・・!
第一弾セドリックと二弾グロリアについては、特捜車としても変換できる(パトランプを替え、グロリアを実車とは逆に黒く塗装する)ので・・・というか、西部署ファン諸兄には申し訳ないですが、実はこちらの方が嬉しい・・・。

そういえば、私が好きで拝見させていただいているあるブログさんでは、特命車セドリックがDXでグロリアがSGLなのは逆ではないか、430でセドリックがブロアムになり逆転現象は解消された・・・とあって、これは結局CMキャラクターの二谷さんサイドでみると確かにその通りなのですが、特捜車として考えると、30系縦目、中期⇒130系初期はスタンダード、130系後期はカスタム6でその登場後間もなく追加された縦目グロリア中期型がスーパーDX、(それほど間を開けずに変更になって登場した後期型も同じだと思います。)、230系はすべてDXのようですが、縦目グロは主任の専用車的な扱いを受けていたので、特捜車⇒特命車というスピンオフを考えると順当ではありますが<ってスルーしてください(^_^;)

技術の日産が直接番組スポンサーなので、比較的モデル化しやすいのが特命車だと思いますが、果たしてどこまでやるんでしょうね(^_^;)
まさか、グロリアの代車HTとか、同じ型のナンバー違いとか(^_^;)、ニューマンスカイラインの後期特別仕様とか(^_^;)、やっぱり指令車ホーミーは新旧モデル化?、白パトは130系後期や230系は特捜車だったものですし・・・ってここからの特捜車変換もありだ・・・。(特捜車も特命車も引退後も長らく劇中で使用されていましたから、物持ちがいいというか、撮影専属だったんでしょうね。)
でも、ケンメリは・・・トミカに同モデルがありますが、あれは前期型だから大丈夫?
いずれにしても、イエローのジャパンのモデル化は多分アリでしょうね。

しかし・・・そういう商品展開が太陽車両では難しいようで(^_^;)
正式スポンサーではないし、トヨタと東宝は版権処理が結構面倒らしいしので、太陽に限らずこういう商品化はオフィシャルな展開以外は難しいようで・・・・しかしながら、太陽と称しなければモデル化も容易ではないかとも・・・(しかし、バレバレですが(^_^;))
ちなみに、検索ワードで多かった、殿下(130系前期)コロナのグレードはDXです。
とはいえ、特命車は西部署はある程度車両も限られるわけですが、太陽覆面車はそういう意味では大量ですからね。
でも、やはり歴代太陽覆面車スプリンターを机上に並べてみたい・・・無論80系SRセダンも(^_^;)


【告知コメント】

●水曜夜といえば 『特捜最前線』
TLV-NEOの新シリーズ、『特捜最前線』がスタートします。
番組中で活躍した特命捜査課の通称・特命車を中心に、犯人車など、劇中に登場した車両をモデル化します。

第一弾は、番組の初期の頃、ほぼ毎回登場していた330型セドリック前期型。特命車として使われていた黒のセドリック(ナンバー81-90)は、屋根中央の反転式赤色灯が大きな特徴です。グレードはおそらくデラックス。
パッケージは本型。あの俳優さんがご出演当時を振り返るインタビュー記事を掲載予定です!

セドリック(黒)と同時期に活躍した、もう1台の特命車 330型グロリア前期型(ナンバー81-89)も、発売します。
このグロリアは、2000ccのSGLだったようで、こちらも反転式赤色灯が採用されていました。

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ボン、最初の「あせり」

2014-09-19 06:20:05 | ビバ!チバテレビ
本日のチバテレ・テキサス&ボン編は、

第172話 50.10.31 俺たちの仲間 (ボン)

ゲスト:西本裕行
 新橋耐子 井上博一 高橋明
 苅谷俊介 田畑孝 稲川善一 高杉哲平 檀喧太 戸塚孝

脚本:鴨井達比古 小川英
監督:澤田幸弘

1億500万円を横領、逃走中の銀行員を捜査中の一係は、背後に逃し屋の組織があることを突き止める。
逃し屋は、犯罪者から手数料を受け取り密航ルートで海外への脱出を助けるのだ。
彼らの連絡方法が「吉田一郎」と名乗る男名義のテレフォンサービスらしいとにらんだ一係では、ボンを張り込みに付ける。
そのうち、連絡のキーワードに気付いたボンは、警察に追われる犯罪者になりすまし、彼らのヨットに潜入する。
ところがその頃、横浜港では逃走中の銀行員の死体が発見された。
逃し屋とは名ばかり、彼らは犯罪者から大金を巻き上げて、殺していたのだった・・・・。

クライマックスの海上アクション(油壷ロケ)がまず見もの、助けにやってくるゴリさんとテキサスと、犯人たちと、ボンの海中逮捕劇は、かなり体力的にはハードな感じです。
話的にも「逃し屋」というミステリアスな部分を加味しながら、実は娯楽作に仕上がっている感じです。
登場後すんなり一係になじんだ感じのボンですが、実は「役に立っていない」という新人らしい悩みを抱いていることが表面化、あまりにも早くなじみ過ぎたのがかえって仇になって、ゴリさんの「過保護」によるボンの手柄に、ボン自身が気付いてスネてしまいますが、そんな序盤があって、危険な潜入捜査に挑んでしまい、生命に危機にさらされます。

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