雨交じりの雪というのは非常に厄介です。
雨なら雨、雪ならしっかり雪で・・・と云う具合で、シャーベットが一番困ります(^_^;)
重いし、濡れるは、寒いは・・・。
さて、ファミ劇日誌を。
ちょっと溜めてしまっていたので・・・・。
第594話 十年目の誘拐
金子裕さんのトシさんシリーズの一環なのですが、狂言誘拐を起こした息子の家族は上手くいきそうなんだけれども、一方トシさんの家族は・・・・ねぇ。
この話でちょっと注目しなければならないのは、10年前の七曲署で扱った事件の再捜査ということ。
今まで、どちらかというとあまり頻繁ではなかったネタなのですが、この話をきっかけに結構出てくるようになります。
ただ、実際に捜査するのは、当時の山さんではなくトシさんであるという所で若干のモヤモヤは残るのですが、それ自体がファンサービスであると理解するべきでしょうね。
長さんやゴリさんの話をする二人の雰囲気なんかは、なかなか他の作品では観ることのできない、特別な感情を観ている側にも伝えてくる、いいシーンです。
後、新しい指紋認証システムに、本庁のコンピューターシステムも進んだなぁ・・・と思っていたら、それから半年後には「専門家」が七曲署に乗り込んでくるわけで・・・(^_^;)
第595話 マミー激走!
「三人の未亡人」を経て、一旦マミーの未亡人寄りのテーマはマミーの側面ということで引っ込んで、他の魅力を打ち出そうとしていた時期の作品、マミー=長谷さんがドライビングA級ライセンスの持ち主というのは、実は本放送当時は知りませんでした(^_^;)。だからこその意外性と、もうそろそろカウントダウンに入ったボギーのアシストの心地よさ、そして太陽史上屈指の壮絶なカーアクションの展開で、マミー自体にあまり馴染めなかった当時の男性視聴者にも結構「シンパ」を生み出したと考えられる問題作(^_^;)です。
七曲署初の特装覆面車であるカローラクーペも、まだ最古でも4年落ちのクルマで、いくらグレードが低いからと云って、まだ数十万で売られていた時期、敵役のZにしても、それぐらいの値は付いていってもおかしくない状態なので、結構お金もかかっていますし。
いろんな意味で男性には興味深い作品ではあります。
第596話 戦士よ翔べ!
ヘイチ号殉職という悲劇がありながらも、なんとか生き残るボギーでしたが・・・・。
刑事になって1年半以上経って、経験も積んで結構刑事らしくなってきてはいましたが、どうしても証拠が無くとも突っ走るところは治らなかったのはありました。
それにしても、この江田事件に遭遇していなかったら、ボギー自体の人生は全く変わっていたのではないかと考えると、この作品が次回のボギーの行動に与えた影響は計り知れないものがあったのではないかと思います。
そもそも自らの物差しで行動することが重要なボギーですから、江田に勝ったことで相当な自信が付いたことは確かだと思います。ただ、それは本人には嬉しい自信ではなかったとも思います。
その自信が死を招いていくというのも、なんとも寂しいものです。
というか、これまでのボギーは危ういながらも何となくその局面から逃れていた運の強さがありましたが、今回はそれをもろに受け止めているというか、この段階で射殺を経験したり、実は太陽成長プログラムで未消化だった部分を一気にこの話で解消している感じもあり、盛りだくさんながら急激という印象もあったりします。
第597話 戦士よさらば・ボギー最後の日
早見も言っていましたが、ボギーの原動力は「怒り」です。
従来であればその怒りは周りの仲間が中和していくところでありました。
それに、ボギーには醒めた部分もあって、そこである程度抑制が働いていましたが、今回は前回の江田事件での「怒り」をそのまま引きずっている感じがします。だからこその寂しい死。
「殉職」と括られますが、「暗殺」です。
後期の殉職は非常に寂しいところがあり、山さんもいわば「暗殺」。
それまでの太陽メンバーは暗殺には強く、自らがターゲットになっている場合は決して生命を落とすことはありませんでした。
多分、普段のボギーであればもうちょっと巧く立ち回ることが出来たものと思いますが・・・・。
だからこその観ている方も、メンバーの怒りのボルテージも最高潮に達したものと思います。
未來貴子さんの熱演も惹かれるものがありました。
(敬称抜けてました、訂正します。)
雨なら雨、雪ならしっかり雪で・・・と云う具合で、シャーベットが一番困ります(^_^;)
重いし、濡れるは、寒いは・・・。
さて、ファミ劇日誌を。
ちょっと溜めてしまっていたので・・・・。
第594話 十年目の誘拐
金子裕さんのトシさんシリーズの一環なのですが、狂言誘拐を起こした息子の家族は上手くいきそうなんだけれども、一方トシさんの家族は・・・・ねぇ。
この話でちょっと注目しなければならないのは、10年前の七曲署で扱った事件の再捜査ということ。
今まで、どちらかというとあまり頻繁ではなかったネタなのですが、この話をきっかけに結構出てくるようになります。
ただ、実際に捜査するのは、当時の山さんではなくトシさんであるという所で若干のモヤモヤは残るのですが、それ自体がファンサービスであると理解するべきでしょうね。
長さんやゴリさんの話をする二人の雰囲気なんかは、なかなか他の作品では観ることのできない、特別な感情を観ている側にも伝えてくる、いいシーンです。
後、新しい指紋認証システムに、本庁のコンピューターシステムも進んだなぁ・・・と思っていたら、それから半年後には「専門家」が七曲署に乗り込んでくるわけで・・・(^_^;)
第595話 マミー激走!
「三人の未亡人」を経て、一旦マミーの未亡人寄りのテーマはマミーの側面ということで引っ込んで、他の魅力を打ち出そうとしていた時期の作品、マミー=長谷さんがドライビングA級ライセンスの持ち主というのは、実は本放送当時は知りませんでした(^_^;)。だからこその意外性と、もうそろそろカウントダウンに入ったボギーのアシストの心地よさ、そして太陽史上屈指の壮絶なカーアクションの展開で、マミー自体にあまり馴染めなかった当時の男性視聴者にも結構「シンパ」を生み出したと考えられる問題作(^_^;)です。
七曲署初の特装覆面車であるカローラクーペも、まだ最古でも4年落ちのクルマで、いくらグレードが低いからと云って、まだ数十万で売られていた時期、敵役のZにしても、それぐらいの値は付いていってもおかしくない状態なので、結構お金もかかっていますし。
いろんな意味で男性には興味深い作品ではあります。
第596話 戦士よ翔べ!
ヘイチ号殉職という悲劇がありながらも、なんとか生き残るボギーでしたが・・・・。
刑事になって1年半以上経って、経験も積んで結構刑事らしくなってきてはいましたが、どうしても証拠が無くとも突っ走るところは治らなかったのはありました。
それにしても、この江田事件に遭遇していなかったら、ボギー自体の人生は全く変わっていたのではないかと考えると、この作品が次回のボギーの行動に与えた影響は計り知れないものがあったのではないかと思います。
そもそも自らの物差しで行動することが重要なボギーですから、江田に勝ったことで相当な自信が付いたことは確かだと思います。ただ、それは本人には嬉しい自信ではなかったとも思います。
その自信が死を招いていくというのも、なんとも寂しいものです。
というか、これまでのボギーは危ういながらも何となくその局面から逃れていた運の強さがありましたが、今回はそれをもろに受け止めているというか、この段階で射殺を経験したり、実は太陽成長プログラムで未消化だった部分を一気にこの話で解消している感じもあり、盛りだくさんながら急激という印象もあったりします。
第597話 戦士よさらば・ボギー最後の日
早見も言っていましたが、ボギーの原動力は「怒り」です。
従来であればその怒りは周りの仲間が中和していくところでありました。
それに、ボギーには醒めた部分もあって、そこである程度抑制が働いていましたが、今回は前回の江田事件での「怒り」をそのまま引きずっている感じがします。だからこその寂しい死。
「殉職」と括られますが、「暗殺」です。
後期の殉職は非常に寂しいところがあり、山さんもいわば「暗殺」。
それまでの太陽メンバーは暗殺には強く、自らがターゲットになっている場合は決して生命を落とすことはありませんでした。
多分、普段のボギーであればもうちょっと巧く立ち回ることが出来たものと思いますが・・・・。
だからこその観ている方も、メンバーの怒りのボルテージも最高潮に達したものと思います。
未來貴子さんの熱演も惹かれるものがありました。
(敬称抜けてました、訂正します。)