しべを横から観察するため,ガイラルディアの花芯をカミソリで縦断して撮影したデジタル顕微鏡写真です。白いスケールバーは1mmに対応しています。中央付近の蕊は雌しべで円錐形の先端部の表面には針のような突起がたくさん生えて杉の葉のような形です。雌しべの外側に生えているのは雄しべです。しべは分岐した形ですが,後の記事で説明します。
撮影日:2015年6月7日 ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭
しべを横から観察するため,ガイラルディアの花芯をカミソリで縦断して撮影したデジタル顕微鏡写真です。白いスケールバーは1mmに対応しています。中央付近の蕊は雌しべで円錐形の先端部の表面には針のような突起がたくさん生えて杉の葉のような形です。雌しべの外側に生えているのは雄しべです。しべは分岐した形ですが,後の記事で説明します。
撮影日:2015年6月7日 ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭
ガイラルディアの花芯をアップして撮影したデジタル顕微鏡写真です。前回は花芯の中心部を撮ったのですが,今回はその周辺の顕微鏡写真です。花粉がいっぱい付着しているので雄しべでしょう。しかし通常の雄しべのように花粉を収納しているの嚢はないので,どこから花粉が出てくるのでしょう。
以下,中心部の蕊を雌しべ,その周辺の蕊を雄しべとして説明します。間違っているのであればご指摘ください。
撮影日:2015年6月7日 ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭