ニンニクの小花をカミソリで縦断し,その両側を低倍率で撮影したデジタル顕微鏡です。小花の真ん中より少し偏った付近で雌しべを含む側とその反対側に縦断しました。上の縦断面に注目すると,雄しべと雌しべの生え方や雌しべの基底部の子房とその断面の形がよく分かります。またスケールバー(1mm)を参照すると各部位のサイズが分かります。
撮影日:2015年6月17日 ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T.TAKAHASHI)
ニンニクの小花をカミソリで縦断し,その両側を低倍率で撮影したデジタル顕微鏡です。小花の真ん中より少し偏った付近で雌しべを含む側とその反対側に縦断しました。上の縦断面に注目すると,雄しべと雌しべの生え方や雌しべの基底部の子房とその断面の形がよく分かります。またスケールバー(1mm)を参照すると各部位のサイズが分かります。
撮影日:2015年6月17日 ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T.TAKAHASHI)
ニンニクの天頂部から突き出ている雄しべのデジタル顕微鏡写真です。右側の雄しべの葯にフォーカスが合っています。葯の長さは約1mmです。
撮影日:2015年6月17日 ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭(T. TAKAHASHI)
前回の写真と同場所ですが雌しべアップして撮影したデジタル顕微鏡です。丸っぽい柱頭のみにフォーカスが合っています。スケールバー(1mm)を参照すると,柱頭の直径は約0.2mmです。
撮影日:2015年6月17日 ミクロラボΠ-SABAE ポリ亭 (TAKAHASHI)