ケンのブログ

日々の雑感や日記

コロナは収束するかもしれない

2022年01月27日 | 日記
新聞の国際欄に次のようなニュースが載っていた。

“”【コペンハーゲンAFP時事】世界保健機関(WHO)のクルーゲ欧州地域事務局長は23日、AFP通信のインタビューに応じ、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」が猛威を振るう欧州で、パンデミック(世界的大流行)が収束に向かう可能性があるとする見解を示した。

 オミクロン株の流行が過ぎ去れば、「ワクチン接種、感染による免疫獲得、また感染者が減少する季節を迎えることで、何週間、または何カ月間、広範囲で免疫が獲得された状態になる」と主張。また、欧州では3月までに全人口の60%が同株に感染する可能性にも言及した。“”と。

ずっとこれまで、ワクチンを接種しましょう、マスクをしましょうなど感染を防ぐための情報ばかりに接してきたような気がする。

コロナに感染することで免疫が得られる、そのこともコロナの大流行の収束の要因とするニュースに触れたのは僕自身初めてだ。

確かに、ヨーロッパなどでは、感染者が多くなりすぎて、国境での水際対策はもはや効果が期待できないという動きになっているという。

そして、ここにきて、コロナに感染することで免疫が獲得されるという感染を必ずしも悲観視しないニュースも出てきている。

もはや、病院や学校を分断するよりも、コロナの重症化を防ぐ手段を講じることに重点を置くべきではないかという考えもこのニュースの中で紹介されている。

記事は、私たちが油断しないように慎重な書き方になっているけれど、結局、感染が増えれば、それで免疫を獲得する人が出てくる、それもコロナ収束の大きな要因になる、ということをこのニュースは示唆していると僕はとらえた。

もちろん、先は読めないけれど、案外、このニュースが示唆するような結果になるのではないかと個人的には希望している。


追いかけてヨコハマ

2022年01月25日 | 日記歌入り
■まん延防止の風景

今日は、日中気温が10度を超えた。(自動車のインジケーターの表示による)

寒い日が続いたので10度を超えるとかなり暖かく感じる。

スーパーの食材売り場に行くと、外気よりも中の空気のほうが冷たかった。

本当に、不自然な状態が続いている。

なるべく早く、コロナというか、こういう不自然な状況が収束することを願っています。

■追いかけてヨコハマ

中島みゆきさんの「追いかけてヨコハマ」をカラオケDAMの音源で歌い、ICレコーダーで簡易に録音したものをアップします。

聴いていただければ嬉しいです。

歌ってみると、たぶんJポップという範疇の歌なのに、えらい体力のいる歌だなと思います。

音が限りなくずーっとつながっていくようで、とこが切れ目なのかわからなくなってしまいます。

どこが切れ目かわからないので、息の続くところまで続けて、限界に達したところで息を吸うというやり方になってしまいました。

アーティスティックスイミング(シンクロ)の選手の心境です。

それで、この歌をアップするにあたって、ちょっと調べてみたら、こんなエピソードがウィキペディアに紹介してありました。

“”自分が提供した作品(追いかけてヨコハマ)を歌う当時の桜田(淳子)を評して「息継ぎがしづらそうで、こめかみに青筋を立てて歌っていた」と、ラジオや雑誌で発言していた中島(みゆき)だったが、『桜田淳子BOX〜そよ風の天使〜』のブックレットには、「後になって自分のアルバム用に歌ってはじめて、あ、息つぎの箇所を設けておくのを忘れてたわ、と気づきました。桜田さん、ゴメンナサイ。」というコメントを寄せている。“”と。

桜田淳子さんや松田聖子さんなどの時代は、たとえば「松田聖子泣いてるけど涙出てないやん」とか、「松田聖子よりうちらのほうがかわいいと思えへん?」とかアイドルをからかうギャクが流行した時です。

なので、中島みゆきさんも、そういう時代の流れで、つい勢いで「桜田淳子、息継ぎがしんどくて青筋立ててたわ」というノリでしゃべってしまったのだと思います。

もちろん、中島みゆきさんは僕の知り合いではないですが、自分が楽曲提供した人を本気でからかうような人ではないことは会わなくてもわかります。

でも、桜田淳子さんのアルバムのブックレットには「自分で歌ってみて息継ぎがしんどいのが分かった、桜田さんごめんなさい」という主旨のコメントを寄せるとは、みゆきさん えらいと思います。

もちろん、歌がすぐれていることが第一の要件ですが、自分でやってみて人の気持ちがわかる、そして、その気持ちを言葉で表現する、それができるから、みゆきさんは長続きするのだと思います。

まあ、当時のみゆきさんのラジオ時々聴いてましたが、「いやあ、わたし気がついたら、椅子の上であぐらかいてたわ。ラジオでよかった」とか平気で言う人だったので、勢いで桜田さんのことをからかってしまうのもまたわかる気がします。

でも、それを反省して倍にしてフォローするところがすごい。

同じ倍返しでも、すごい人の倍返しは意味が違うなとしみじみと思いました。

でも、桜田淳子さんのアルバムのブックレットにコメントを寄せるというのは、いわば襟を正して行う行為。

襟を正すべきときにちゃんと正せるというのがひとつの品格なのだとも思います。

桜田淳子さんの歌う「追いかけてヨコハマ」も動画で聴いてみましたがこれまたすごい。

当時のアイドルは、山口百恵さんも 森昌子さんも 桜田淳子さんもみんな歌がうまかったなと思います。


↓↓中島みゆきさんの「追いかけてヨコハマ」をDAMの音源で歌ったものです。


爆撃された地域はもう狙われない

2022年01月24日 | 日記
■ 爆撃された地域はもう狙われない

新聞のコラムにこのようなエピソードが紹介されている。

テニスのジョコビッチ選手は1999年ユーゴスラビアが空爆された時、爆撃された地域は何度も狙われない、と爆撃の跡地に残されたテニスコートで練習を重ねたと。

言われてみればその通りだなと思う。同じ地域を何度も爆撃するのは効率が悪い。

でも、私たちは爆撃されたから縁起が悪い、そこはやめとこと思いがちだと感じる。

逆を突く発想はさすがだし的確だなと思う。

何かの時の参考になるような考え方だなと思う。

どんな時かはわからないけれど、心にとどめておくべき考え方のような気がする。

新聞のコラムは爆撃された地域で練習する強さがあるのだから、オーストラリアでももっとやさしく振舞ってほしかったと結ばれている。

それも、その通りだと思う。

■公平性は大切だけれど
コンビニのイートインのコーナーで食事をする人が多い昨今、持ち帰りと言って、8パーセントの税金を払って、実際はイートインのコーナーで食べる人が結構いる。

イートインのコーナーは外食と同じ扱いで8パーセントの税率が適用されず10パーセントになるのでそういう人は2パーセント分税金逃れをしていることになる。

そのことに関して新聞に次のような投書があった。

「持ち帰り用と言いながら店で食べる人が相次げば、店内飲食を自己申告して高い税率を負担した人との公平性を欠く。そもそも、セルフサービスに近いイートインを外食同様に扱うことは妥当なのだろうか」と。

確かに、税の公平性は大切で、この投書の内容はどこへ出しても恥ずかしくない。正論中の正論だと思う。

ただ、僕は思うのだけれど、コンビニのイートインで2000円も飲食する人っていないと思う。

だいたい、コンビニで飲食する人って一般にそんなに富裕層はいない。

2000円も飲食する機会があったら、もっと雰囲気のいい店でランチとか、あるいは逆に焼き肉食べ放題とか量で勝負ということになるのではないだろうか。

それで、コンビニの弁当の平均的な価格を500円とする。まあ、実際に500円程度が平均と思う。

その500円に対して2パーセントの税金の差はたったの10円だ。

10円で目くじら立てるのもせせこましい気がする。

他人の勘定をいちいち見ているというのもちょっと気味が悪いし、、、。・

僕は割とコンビニのイートインコーナーも利用する。最初は飲み物とピーナッツをイートインで食べるつもりで10パーセントの税金を払って、ピーナッツは途中で食べるのをやめて持ち帰ることもある。

まさか、そんなとき税金を2パーセント返してくれとは言えないだろう。

逆に、持ち帰りですと言って8パーセント払って、コンビニを出たら、雨が降ってきた。

雨の中、信号を待つくらいなら、イートインで食べてくか、と急遽イートインに切り替えるときもある。

そんな時、レジに行って、「やっぱりイートインで食べますので税率10パーセントで会計やり直してください」と言ったら、レジの人に感謝されるどころか迷惑がられると思う。

もちろん、そういう時は8パーセント支払ったままでイートインを利用させてもらう。

10円くらいの差で目くじらを立てて、「あいつは10円払ってへんで 不公平や」と言っている方が逆に息がつまりそうな気がする。(個人の感想です) 

ただ、おかげさまの精神ということに立脚すれば、そういう正義感の強い人のおかげで10円踏み倒す人の数がある程度抑制されるということはある。

10円でも見ている人がいるから用心しなければということになるから、、、。

そういう考え方もまた同様に大切と思う。

■まん延防止の光景

スーパーマーケットの食材売り場に行ったら、昨日よりもさらに厚着の人が増えた。

まん延防止で、店内の換気が強力で店内の空気が外気並みに冷たいからだ。

ダッフルコートにマフラーの人、厚手のダウンジャケットにマフラーの人などいろいろいる。

まるで、あてこすりのように厚着をしている人は女性の方が多いように思う。


昨日、寒かったからみんな学習したのだと思う。

まん延防止期間中は寒いぞ ということで、、、。

■電力データ活用新会社

新聞に スマートメーターを使って、契約者が生活する地域の在宅時間を分析し、企業や自治体に販売する事業が始まると出ている。

スマートメーターとは従来検針員の人が計っていた使用電力量を自動で図り、データをインターネットで電力会社に送るシステムのことだ。

風力発電で半径数十メートルの風車を回せば乱気流などか起きる可能性があるという主旨のことを言っておられたのと同じ方が、スマートメーターが実用化すれば、だれがどこでいつ寝ているかまでデータを取ることが可能になるという主旨のことをまた、おっしゃっていた。

それは、そうだと思う。機械ではかれば、どの部屋で、電気を何時から何時まで使うかまでデータを取ることも技術には可能だろうから、それで自動的にデータをとっていけばどこで寝ているかまで、推測可能ということになってしまう。

本当に、科学もここまで進歩する必要があるのかとも思う。

一方で、換気しながら暖房とか、わけのわからないことをやって、また、自動で電力の使用量を測ることで人の生活パターンのデータまで取る。

科学の進歩が本当に私たちを便利な場所につれていくのかどうか、そろそろみんな真剣に考えないと、人類存亡にかかわることと感じる。

それはともかく いちにち いちにち 無事にすごせますように それを第一に願っていきたい。













まん延防止措置

2022年01月23日 | 日記
スーパーマーケットの食材売り場に行った。

寒い。

きっと、まん延防止措置の適用で換気をより強力にしているのだと思う。

そして、食材売り場では冷凍食品や生鮮食品を強力な冷気で冷やして売っている。

換気が強力で暖房がきかないところへもってきて、食品を冷やして売るための冷気が売り場に立ち込めるので、売り場はありていに言えば外にいるのと同じ程度に寒い。

僕だけがそうおもうのではない証拠にコートを着てマフラーをしたまま買い物をしている人がたぶん半数以上を占めていたとおもう。

コロナではなく一般的なウイルスによる疾病にかかりにくくなる方法として、免疫力を高めるということがあるサイトに書いてあった。

そして、免疫力を高める方法のひとつとして、体を温める、逆に言えば体を冷やさないということがあげられていた。

免疫力が高ければ、ウイルスが体内に入ってきてもその免疫力で防御できるので感染する可能性は低くなると書いてあった。

たぶん、そこに書いてあることは正しいのだと思う。

昔から言われてきたような気がする。免疫力の高い体を作りましょうと。

飛沫を抑えても、体を冷やして免疫力が弱くなれば、結局差し引きゼロになるか悪ければマイナスになるのではないかと素朴な疑問をもってしまった。

だって、昔から言いますね、冷えると風邪ひくぞって。

いや、あれはコロナだから風邪ではない、あくまでコロナだということになるのでしょうか?

いくら換気しても、ウイルスをゼロにできるわけではないのだと思う。

それならば、ウイルスをゼロにすることばかり考えるよりも、身体がもともと持っている免疫力とのバランスを考えたほうがいいように思うのだけれど。

そのあたりは科学的にまだ解明されていないのだろか。

科学というのはデータや証拠を積み上げて、定説が生まれるものだから、科学的定説が
できたときにはすでに手遅れということになっているかもしれないし。

もう、みんな、科学的に考えて動いているというよりは、とにかく、換気など一般に言われていることはちゃんとやっておかないと信用を失ってしまう、その一心で動いているような気がする。


本当に、コロナが収まるのか先か、みんなの意識が変わるのが先かこればかりはわからないなと思う。

ただ、露店の朝市でもないのに、マフラーをしてコートも着込んで買い物をするのはあまりにも不自然で、本当にこれでいいのだろいかと思っている人も案外多いような気がする。

参考のためにコルゲンコーワのサイトに次のように書かれていたので引用します。

“”寒さと乾燥は、かぜ発症の大きな要因になります。ウイルスには低温や乾いた空気で活発になりやすいものが多いこと、そして、ウイルスが侵入する鼻やのどの粘膜が乾燥していると、防御力が低下しやすいことなどの理由で、冬になるとかぜをひく人が増えます。

とくに、インフルエンザウイルスは低温・乾燥を好むので、冬に流行します。

そのため、体を温かくして、乾燥した空気を避けることだけでも、かぜをひきにくくするコツだといえます。“”と。


それはともかく 一日いちにち 無事にすごせますように、それを第一に願っていきたい。








竜巻 コンサート

2022年01月22日 | 日記
■竜巻
新聞に一昨日に秋田県の沿岸で竜巻とみられる突風が吹き、民家の屋根が飛ばされたと書いてある。

読んだ瞬間に、直観的に心に浮かんだことは風力発電。

以前、読んだ本に、風力発電で半径何十メートルもあるような風車を回せば気流の乱れが起きる可能性があるという主旨のことが書いてあったことを思い出した。

それでちょっと調べてみると、風力発電は設置基数でも、発電容量でも、秋田県は全国3位になっている。

そしてベストスリーは、北海道 青森県 秋田県 と秋田県の近隣で占められている。

ちょっと不気味だなと思う。

風力発電と無関係ならいいのだけれど、、、。

■コンサート
名古屋フィルハーモニー交響楽団第497回定期演奏会を愛知県芸術劇場に聴きに行く。

指揮は小泉和裕さんで最初にモーツァルトの交響曲第31番ニ長調K.297が演奏された。

演奏が始まった時、音を割と長く保持する感じだったので、ちょっとカラヤンを思い浮かべた。

いいな、と思うところと、ちょっともわっとした感じだなと思うところ両方あった。

モーツァルトは音の数が少ないから、逆に演奏が難しいようにも感じる。

次にピアノ小林海都さんで
ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲作品43

家でCDで聴くときは割と漫然と聴いてしまう。

生演奏を聴くと、この曲はベルリオーズの幻想交響曲の第五楽章でさかんに出てくる、グレゴリオ聖歌 怒りの日 のモチーフがかなり重要な要素を占めていることに気づく。

やはり、生演奏は、折に触れ聴けるといいなと思う。

盛り上がったところもあったし、ちょっと、弱い感じに聴こえたところもあった。


最後に
チャイコフスキー交響曲第一番 作品13 冬の日の幻想 が演奏された。

演奏が始まった時、最初の二曲とは違うオーケストラのように聴こえた。

とても演奏に気合が入っていると思った。

生で聴くと本当に素晴らしい曲だなと思った。

演奏会が終わって、芸術劇場がある栄から 名古屋駅まで歩いた。

今まで、栄から名古屋駅まで歩く気にならなかったけれど、そういう気になったのは少しだけ名古屋になれたこともあるかもしれない。

道が広いので横断歩道は気をつけなければと思った。

まん延防止措置の適用で町は割と閑散としていたけれど、やっている飲食のお店の中には若い人たちがいて、けっこう温かい雰囲気であるように僕には思えた。