田中雄二の「映画の王様」

映画のことなら何でも書く

「BSシネマ」『ニノチカ』

2021-05-22 23:22:27 | ブラウン管の映画館

『ニノチカ』(39)

ガルボが笑う場面が話題に
https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/9efb9204a89c05650aa8474ac8f99989

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「ザ・シネマ」『高慢と偏見とゾンビ』

2021-05-22 09:07:50 | ブラウン管の映画館

『高慢と偏見とゾンビ』(16) 

珍品なり
https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/bd61a5a34ff2ed61f5cb7cc10e117436

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『映画のメリーゴーラウンド』(川本三郎)

2021-05-22 07:19:05 | ブックレビュー

『映画のメリーゴーラウンド』

 「一本の映画の話をすると、その監督の別の映画を思い出す。舞台となった場所は、前にあの映画でも印象的だった、とか。映画の話は止まらない…。ちょっとした小物、小道具が、そこに込められた思いを想像させ、いろいろなことを暗示する」

 という、うたい文句の、川本三郎お得意のディテールにこだわった“映画のしりとり遊び”本。だからタイトルはぐるぐる回るメリーゴーラウンド。ウディ・アレンの『女と男の観覧車』(17)で始まって、ぐるっと回って、最後は『アニー・ホール』(77)『マンハッタン』(79)で終わる。

 「ぴあ」アプリ版の連載をまとめたものだから、さらりと読める。川本さんがとうとうWEBにも進出したか、という感じもした。

 前にどこかで読んだ話題も少なくないが、最近、物忘れが激しくなった自分から見れば、老いてますます盛ん、といった感じもして、その記憶力の良さはうらやましい限り。

 自分が映画の細部に目が行くようになったり、関連付けをするようになったのは、この人の影響が大きい。だから、その健在ぶりがうれしくもあるのだが、クラシック音楽や文学に関する素養では、悔しいかな全くかなわないと改めて思わされた。

 

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