いよいよ、「町家でジャス
」の船鉾町家、京絞り寺田さんへ
やってきました~。
やってきました~と言っても、味禅さんから歩いて
100歩もあるかないか。。
時間にして1~2分の距離です。
船鉾町家、京絞り寺田
京絞りの寺田さんは、絞りのデザインをして、
仕上げまでのプロデュースをする京絞りの製造問屋さんです。
こちらの2階、今裸電球が灯っている部屋が舞台となり、
ジャズシンガー、市川芳枝さんのヴォーカル、
仲野肇さんのギター伴奏で、
ジャズのライブがあるのです。

「京町家で楽しむ北欧の椅子」展も、今日は同時開催。
畳の部屋に北欧の椅子。。。
北欧の椅子達は、どんな空間を演出しているのでしょうか。。

寺田さんの暖簾をくぐると、京町家の特徴である
通り庭と呼ばれる土間が、裏庭まで続いています。

玄関横の畳の間には、さすが、京絞りのお店屋さん。
上品な絞りの反物の見本が。。

受付を済ませて2階へ上ると、畳の間に北欧の椅子が
直接置かれているのですが、
北欧の椅子が、違和感なく、しっくりと和室に調和しています。
ただ、椅子席は全て埋まってしまっていて、
私達は畳の上に座る事に。。ちょっと残念やな~。

この雰囲気は、私が育った町家を思い出させてくれ、
それだけでも、心和む想いがしました。
舞台後ろの二階の窓は、祇園祭の時には、
鉾に乗り込む出入り口になるとか。。さすが、船鉾町ですね。
市川芳枝さん、仲野肇さんジャズライブ
さて、市川芳枝さんの歌と、仲野肇さんのギターのコラボは
二人の息もぴったり。
畳の居間に、裸電球の灯かりという、懐かしい雰囲気の中で
始まったジャズのライブは、
音楽好きの町内会の仲間が、ぶらっと集まって
和気あいあいと、それぞれのスタイルで音楽を楽しんでいる
といった感じの、とても居心地のいいものでした。
市川さん自身も、こんなにほっこりした気分で歌ったのは
初めてかも。。と話され、
仲野さんも、曲の間に、すごい技術のギターソロを弾いてくださり、
聴く方も、聴かせる方も、気持ちよく心が高揚したライブでした。
実は、この日、出かけるまでに色々と用事がいっぱいあって
ライブの申し込みをしていたものの、ちょっと疲れたかな~と
思っていた私。。
気がつけば、いつの間にか疲れも消えて、元気になっていました。
やっぱり、音楽の力
は大きいですね~。
また、来年も行ってみたいライブでした。

やってきました~。

やってきました~と言っても、味禅さんから歩いて
100歩もあるかないか。。
時間にして1~2分の距離です。

船鉾町家、京絞り寺田
京絞りの寺田さんは、絞りのデザインをして、
仕上げまでのプロデュースをする京絞りの製造問屋さんです。
こちらの2階、今裸電球が灯っている部屋が舞台となり、
ジャズシンガー、市川芳枝さんのヴォーカル、

仲野肇さんのギター伴奏で、
ジャズのライブがあるのです。


「京町家で楽しむ北欧の椅子」展も、今日は同時開催。
畳の部屋に北欧の椅子。。。
北欧の椅子達は、どんな空間を演出しているのでしょうか。。


寺田さんの暖簾をくぐると、京町家の特徴である
通り庭と呼ばれる土間が、裏庭まで続いています。

玄関横の畳の間には、さすが、京絞りのお店屋さん。

上品な絞りの反物の見本が。。

受付を済ませて2階へ上ると、畳の間に北欧の椅子が
直接置かれているのですが、
北欧の椅子が、違和感なく、しっくりと和室に調和しています。

ただ、椅子席は全て埋まってしまっていて、
私達は畳の上に座る事に。。ちょっと残念やな~。


この雰囲気は、私が育った町家を思い出させてくれ、

それだけでも、心和む想いがしました。

舞台後ろの二階の窓は、祇園祭の時には、
鉾に乗り込む出入り口になるとか。。さすが、船鉾町ですね。

市川芳枝さん、仲野肇さんジャズライブ
さて、市川芳枝さんの歌と、仲野肇さんのギターのコラボは
二人の息もぴったり。

畳の居間に、裸電球の灯かりという、懐かしい雰囲気の中で
始まったジャズのライブは、
音楽好きの町内会の仲間が、ぶらっと集まって
和気あいあいと、それぞれのスタイルで音楽を楽しんでいる
といった感じの、とても居心地のいいものでした。

市川さん自身も、こんなにほっこりした気分で歌ったのは
初めてかも。。と話され、

仲野さんも、曲の間に、すごい技術のギターソロを弾いてくださり、
聴く方も、聴かせる方も、気持ちよく心が高揚したライブでした。

実は、この日、出かけるまでに色々と用事がいっぱいあって
ライブの申し込みをしていたものの、ちょっと疲れたかな~と

思っていた私。。
気がつけば、いつの間にか疲れも消えて、元気になっていました。
やっぱり、音楽の力

また、来年も行ってみたいライブでした。
