6月14日(土)
奈良県の紫陽花で有名なお寺、矢田寺へ
主人と出かけてきました。
矢田寺の正式な名称は金剛山寺。
別名をあじさい寺といい、地蔵信仰の寺としても知られています。

境内まで長い長い階段が続いています。
ちょっと足の悪いおじさんが、
荷物のたくさん入った押し車を持って、
階段を一歩ずつ登ってられます。
上を見上げてまだまだ続く階段に溜息をついてられる
様子を見て、私は思わず、
「荷物をお持ちしましょうか」と声をかけました。
ちょっと迷った後、思い切ったように、
「すいません。お願いします。」と、おじさん。
主人が,「じゃ、僕が。。」と、
私が持つつもりだったのに、
ほとんど一人で押し車を上まで持って上ってくれました。

ようやく境内について、おじさんに押し車を返し、
「ありがとうございました。助かりました。」
と、喜んでいただきましたが、主人には重い目をさせてしまって。。
「ごめんね。。」と言ったら、
「絶対に、声をかけると思ったよ。
」と、主人。
そうね~、でも、もしも、私が声をかけていなかったら、
きっと、主人が声をかけていたと思います。。
折角、紫陽花で有名なお寺、
もっと、もっとたくさんの人が楽しめるように、
車椅子が通れたり、手すりを持ちながらでも荷物を引けたりする、
傾斜の緩やかなスロープがあるとか、
障害者・高齢者専用のエレベーターがあるとかしたら
いいのにな~なんて思いました。

矢田寺本堂
さて、本堂へのお参り、いつもの御朱印帳への記帳も終って、
いよいよ、あじさい散策のはじまりです。
淡い紫色の紫陽花が咲いています。綺麗~。

白色の紫陽花も清楚で可愛いですね~。

実は、この矢田寺、結婚前に一度主人と来た事があるのです。
いや。。あるはずなのです。
でも、私も主人も、あんまり覚えてなくて。。
紫陽花の箸置きを買った事だけは覚えているのですが。。
この、いかにも30年くらい前にもあったであろう案内板を見ても、
「なんか、こんなんがあったような。。」
「。。そうやったかいな。。」
と、記憶のあいまいな事、あいまいな事。。

本堂の後ろから続いているあじさい道を登って行きました。
ここの紫陽花は、まだ5~6分咲き位でしたが
登りきると、御影堂のある、あじさい広場に出ました。

矢田寺は日本のお地蔵さんの発祥の地と言われているらしいのですが、
このあじさい広場にも地蔵菩薩の石像が置かれていました。
でも、よく見ると、岩本寺。。どういうことかなぁ。。

あじさい広場から、境内に戻り、あじさい庭園に行きました。
色々な色、さまざまな種類の紫陽花が咲いています。




淡い色合いの色々な紫陽花が混ざって咲き、虹色の世界、

木々の緑も淡く、空の色まで薄い青色で、
パステルカラーの競演です~。

そして、お昼ごはんは、近くの「茶処大久ら」さんで。

赤い毛氈の敷いてあるベランダ席からは、若草山も見渡せるとか。。
でも、どれが若草山かな~。。

頼んだのは、主人は、あじさいそうめん。
七つのタワーの小さなお重には、色々なお惣菜が入っています。

そのお重を一つずつ並べてみると。。
おいしそうでしょう~。
ほんと、一つ一つのお惣菜がおいしかったです。


私のは、あじさいごはんです。
それぞれのお膳に、紫陽花が一輪添えてあります。
この紫陽花、ティッシュを湿らせて大事に持ち帰りました。
帰り道、道端のお店で、まっかとびわを買いました。

そして、紫陽花もピンクとブルーを一つずつ。。

一つは母へのお土産、一つは今、玄関で咲いていますよ~。
奈良県の紫陽花で有名なお寺、矢田寺へ
主人と出かけてきました。

矢田寺の正式な名称は金剛山寺。
別名をあじさい寺といい、地蔵信仰の寺としても知られています。


境内まで長い長い階段が続いています。
ちょっと足の悪いおじさんが、
荷物のたくさん入った押し車を持って、
階段を一歩ずつ登ってられます。
上を見上げてまだまだ続く階段に溜息をついてられる

様子を見て、私は思わず、
「荷物をお持ちしましょうか」と声をかけました。
ちょっと迷った後、思い切ったように、
「すいません。お願いします。」と、おじさん。
主人が,「じゃ、僕が。。」と、
私が持つつもりだったのに、
ほとんど一人で押し車を上まで持って上ってくれました。

ようやく境内について、おじさんに押し車を返し、
「ありがとうございました。助かりました。」
と、喜んでいただきましたが、主人には重い目をさせてしまって。。

「ごめんね。。」と言ったら、
「絶対に、声をかけると思ったよ。

そうね~、でも、もしも、私が声をかけていなかったら、
きっと、主人が声をかけていたと思います。。

折角、紫陽花で有名なお寺、
もっと、もっとたくさんの人が楽しめるように、
車椅子が通れたり、手すりを持ちながらでも荷物を引けたりする、
傾斜の緩やかなスロープがあるとか、
障害者・高齢者専用のエレベーターがあるとかしたら
いいのにな~なんて思いました。


矢田寺本堂

さて、本堂へのお参り、いつもの御朱印帳への記帳も終って、
いよいよ、あじさい散策のはじまりです。

淡い紫色の紫陽花が咲いています。綺麗~。


白色の紫陽花も清楚で可愛いですね~。


実は、この矢田寺、結婚前に一度主人と来た事があるのです。
いや。。あるはずなのです。

でも、私も主人も、あんまり覚えてなくて。。
紫陽花の箸置きを買った事だけは覚えているのですが。。

この、いかにも30年くらい前にもあったであろう案内板を見ても、
「なんか、こんなんがあったような。。」
「。。そうやったかいな。。」
と、記憶のあいまいな事、あいまいな事。。


本堂の後ろから続いているあじさい道を登って行きました。
ここの紫陽花は、まだ5~6分咲き位でしたが
登りきると、御影堂のある、あじさい広場に出ました。


矢田寺は日本のお地蔵さんの発祥の地と言われているらしいのですが、
このあじさい広場にも地蔵菩薩の石像が置かれていました。
でも、よく見ると、岩本寺。。どういうことかなぁ。。


あじさい広場から、境内に戻り、あじさい庭園に行きました。
色々な色、さまざまな種類の紫陽花が咲いています。





淡い色合いの色々な紫陽花が混ざって咲き、虹色の世界、


木々の緑も淡く、空の色まで薄い青色で、
パステルカラーの競演です~。


そして、お昼ごはんは、近くの「茶処大久ら」さんで。

赤い毛氈の敷いてあるベランダ席からは、若草山も見渡せるとか。。
でも、どれが若草山かな~。。


頼んだのは、主人は、あじさいそうめん。

七つのタワーの小さなお重には、色々なお惣菜が入っています。


そのお重を一つずつ並べてみると。。
おいしそうでしょう~。
ほんと、一つ一つのお惣菜がおいしかったです。



私のは、あじさいごはんです。

それぞれのお膳に、紫陽花が一輪添えてあります。
この紫陽花、ティッシュを湿らせて大事に持ち帰りました。
帰り道、道端のお店で、まっかとびわを買いました。


そして、紫陽花もピンクとブルーを一つずつ。。

一つは母へのお土産、一つは今、玄関で咲いていますよ~。
