夢見るタンポポおばさん

富士山麓の風景、花の写真。エッセイ。

鯉幟を三セット買いました!

2012-03-10 22:46:27 | 日記・エッセイ・コラム

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誕生月一割引きのダイレクトメールに釣られて、夫とクリスマスプレゼントの購入以来本当に久しぶりに買い物に出掛けました。

目的は孫達への鯉幟。

去年夏誕生した次男の長男の初節句。

一昨年誕生した三男の長男にも買ってあげたい。

長男の次男も三才になった。

長男の長男には、福島県須賀川で、家紋と名前入りの立派な幟旗を誂えた。

六年間に六人孫が産まれたので、毎年誰かの初節句。

今春は孫二人が幼稚園と保育園に入園。

来年は孫二人小学校入学。秋には七五三もお祝いします!

毎年嬉しい悲鳴。

三軒廻って、老舗の人形専門店で武者が鯉に乗っている鯉幟を見つけて、一目で気に入り三軒分買いました。

応対して下さった店員さんもビックリ?

今日は生憎の雨降り。

おろしたての鯉幟。

私もワクワクしています。

孫達の喜ぶ顔が目に浮かびます。

明日天気になあれ!!


子どもたちも見ています

2012-03-09 20:22:04 | 日記・エッセイ・コラム

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東日本大震災から一年。

テレビで報道されない日は無い位です。

私がとても残念に思うのは、瓦礫の受け入れの反対運動が、まるで

住民の大部分の人が言っているように報道されていることです。

何の意見でも、反対する人や文句を言う人は、大きな声でまるでそれが正しいかのようにアピールします。

外国等では、暴力を振るったり、物を壊したりして自分の意見を主張します。

一旦、テレビで報道されると何度も何度もその場面が流されて、まるで何万人もの人々がデモをしたり、暴動を起こしているように錯覚してしまいそうになります。

私は、瓦礫の受け入れの反対運動の方々の行動や意見をテレビや、新聞、インターネットで見てとても残念に思っています。

それは、「もし自分が逆の立場だったなら」と言う思考が全く欠如していて、「自分とその関係者だけ安心して暮らせればよいのだ。」と言うエゴが丸出しの意見を主張する人が多いことです。

説明が無いと言うので、環境大臣をはじめとして、知事、被災地の首長さんなどが懸命に説明しようと各地を回りました。

説明会場で、せっかく説明に来ている首長に「帰れ」とか、「次の選挙を見ていろ」とか

反対運動の住民の意見書を「受け取りましょう。」と環境大臣が応えているのに、「これはまだ途中だから渡せない。」とか

話し合いの日時と場所をきちんと決めて、話し合いの為に、説明を聴く為に出て来た筈なのに「帰れ」とか「渡せない」なんておかしいです。

反対の理由を反対の皆様で話し合って、意見をキチンと整理してまとめて、環境大臣に渡せば良いと思います。

あんなにヒステリックに叫んでいると、何か異様な感じがします。

子供たちも罵声を浴びせるお母さんを見ています。

日本の将来の為にも、みんなの叡智を生かして、もっと冷静にこの千年に一度の国難に対処したいと痛感します。

被災地の皆様の悲しみや苦しみまだまだ続いています。


一歩踏み出そう

2012-03-08 20:00:15 | 日記・エッセイ・コラム

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昨日NHK静岡のたっぷり静岡という夕方の地方番組で私の白梅とメジロの写真と雛を見守ってあげたいと言う投稿が番組のラストに紹介されました。

投稿は一昨年の毎日新聞女の気持ち以来です。

白梅と巣を見守っているメジロがあんまりいじらしくて可愛いので、印刷してリハビリに行っている病院の友達(入院しているお年寄り)に見せました。

自分も絵手紙を投稿して採用され、テレビに映っただけでなく、キャスターから、手書きのお便りまで貰ったことのある彼女「NHKに送ったら」と私にアドバイス。

私もみんなに見せてあげたら良いかなと思って、病院から帰宅後私としては急いで、痛む手で走り書きの文を書き、配達に来た郵便屋さんに託しました。

NHK静岡のキャスターから直接電話がかかって来たのには正直少々驚きました。

昨日も通院で疲れ果ててベットに横になっていました。

固定電話にハキハキした声で「NHK静岡の」と聞こえた途端に夢見るタンポポおばさんも夢から覚めました。

一歩踏み出して見ることです。


メジロと白梅

2012-03-07 22:36:10 | 日記・エッセイ・コラム

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白梅のメジロが、巣立ちをしました!

もうこんなに大きくなっています。

でもやっぱり小さいです。

梅の木のどこにいるのか判らないでしょう?

私もいつも鳴き声でいるかどうか判別します。

ピヨピヨとひよこみたいな鳴き声が聞こえたので、セニアカーで待っているとメジロの赤ちゃんが、モデルみたいにちゃんと出て来てくれました。

鳴き声がハモっているので、もう一羽いるようです。

私は今年、白梅の花よりも、メジロに夢中なのです。