鬼山竜也の住宅業界 商売の王道

良い家づくりに真剣に取り組んでいる方々が、お客様のためにより良い仕事が出来るようになるためのヒントになれば、嬉しいです。

【第2837回】 分かっていただけない時こそ・・・

2018年10月06日 | 住宅コンサルタントとして

ビジネスに真剣に取り組んでいると、

こちらが相手に対して思っていることが変な感じで伝わったり、

理解していただけないこともあるでしょう。

 

お客様にどれだけお尽くししても、裏目に出る。

部下に対して「良くなってもらいたい!」と指導していても、

それがパワハラと受け取られたりしてしまう。

社員さんのことを考えていろんな企画をしても、

「そんなの、別にやらなくていいです」みたいなことを思われる。

 

理解していただけないことは、非常につらいこと。

 

「分かってもらえなければ、もういいや!」とあきらめることは簡単で、

しかも自分の心も傷つかない。

 

でも、自分の思いが伝わらない時が、

実は自分の行動や考え方を変えるきっかけになることもあると思うのです。

 

ビジネスの世界はそもそも、結果が全てであり、

こちらの意図が伝わらない、思いが届かないのは、全て自分に問題がある。

 

そう考えた方が、自分の成長につながりますよね?

 

相手を変えることなどできないですから、自分が変わるしかない。

 

そして自分なりにベストを尽くしてダメなら、それは結果を受け入れるしかない。

そして自分を磨くしかない。

 

思いがそもそも伝わることが奇跡、と思っていれば、

逆に分かりあえた際の喜びが倍増するというもの。

 

コミュニケーションがうまくいかない時、

こちらから決してシャッターを閉めることなく、

こちらが変わり続け、成長していきたいですね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする