昨日に続いての「菅生石部(すごういそべ)神社」、今日は御本殿の画像からスタート。
境内には多くの末社が祀られていましたが、画像に残していたのは「菅原社」のみ。
境内社「菅原社(菅原道眞公)」の鳥居内から神域を守護されるのは、明治44年生まれの加賀狛犬さん一対。阿形さんの三角口がツボで個人的にはかなり好きかも。
「十六菊花紋」の神文をつけた神牛さん。こちらはかなり新しいようで色も鮮やか。
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境内社の拝み石の横で神域を守護されるのは、先代さんと言っても可笑しくないような狛犬さん。足先を覆ってしまった苔が、随分長い時をこの場所で過ごした事実を教えているようです。
さらに拝殿の下には、タイプも年代もそれぞれ異なった、三対の狛犬さんが神域を守護されます。
どのお姿も普段目にした事のないものばかりですが、後姿はもっと興味深い形をしていました。
下駄の絵馬は「病気平癒・身体健康」、やっぱり万病は足腰の衰えから。
『菅原道眞公』を描いた絵馬には「敷地天神」の旧社名が併記されています。
朱の鳥居は「敷地稲荷社」への参道口、今回は鳥居の前からの参拝で失礼させて頂きました。
参拝日:2011年10月11日&2015年10月22日