車泊で「ご当地マンホール」

北は山形から南は大分まで、10年間の車泊旅はマンホールに名所・旧跡・寺社・狛犬・・思い出の旅、ご一緒しませんか。

ご当地マンホールとマンホールカード in 滋賀県大津市

2025年02月14日 08時00分00秒 | マンホール・マンホールカード・キャラ・滋賀県

大津市(おおつし)は滋賀県の南西端に位置する市です。草津市、栗東市、甲賀市、高島市、さらに県を跨いで京都府:京都市、宇治市、綴喜郡宇治田原町に隣接。市域は琵琶湖の南西岸から南岸にかけて南北に細長く広がり、古代より琵琶湖の水上交通の要衝として栄えて来ました。また天智天皇が近江大津宮に遷都して以来、1350年以上の歴史を有する古都としても知られています。「市の木:山桜」「市の花:エイザンスミレ」「市の鳥:ゆりかもめ」を制定。

キャッチフレーズは「人を結び、時を結び、自然と結ばれる 結(ゆい)の湖都(こと) 大津」

1889年、町村制の施行により、滋賀郡大津町・滋賀村・膳所村・石山村・坂本村 ・雄琴村 ・下阪本村 ・ 栗太郡大石村 ・下田上村・上田上村・堅田村・瀬田村・仰木村・真野村・伊香立村・葛川村・坂本村 ・雄琴村 ・下阪本村 ・ 栗太郡大石村 ・下田上村が発足。

1898年、滋賀郡大津町が市制施行して大津市が発足。

1901年、膳所村・堅田村が町制を施行、滋賀郡膳所町、堅田町となる。

1927年、瀬田村が町制を施行、滋賀郡瀬田町となる。

1930年、石山村が町制を施行、滋賀郡石山町となる。

1932年、滋賀郡滋賀村を編入。

1933年、滋賀郡膳所町・石山町と合併、改めて大津市が発足。

1951年、滋賀郡坂本村 ・雄琴村 ・下阪本村 ・ 栗太郡大石村 ・下田上村を編入。

1955年、滋賀郡堅田町が仰木村・真野村・伊香立村・葛川村と合併、改めて堅田町が発足。

1955年、滋賀郡瀬田町が上田上村と合併、改めて瀬田町が発足。

1967年、滋賀郡堅田町・栗太郡瀬田町を編入。

2006年、滋賀郡志賀町を編入。

マンホールには江戸時代初期から名産とされた民俗絵画、大津絵の「藤娘と鬼の寒念仏」「市の木:ヤマザクラ」「市の花:エイザンスミレ」「市の鳥:ユリカモメ」「瀬田の唐橋」が描かれています。(明日都浜大津の高架下、その付近)

淡海環境プラザ展示マンホール「市の木(山桜)、市の花(叡山すみれ)、市の鳥(ゆりかもめ)を中心に、大津絵の「藤娘」と「鬼の寒念仏」を左右に、下段に「びわ湖」と「瀬田の唐橋」をあらわしたものです」

名神高速道路草津PAスタンプは、大津絵「藤娘」と「鬼の寒念仏」

「大津絵:鬼の寒念仏」。僧衣をまとう鬼は、慈悲ある姿とは裏腹な偽善者を諷刺。鬼は人間の心の内にあり、鬼の角は佛の教えの三毒(貧欲・瞋恚・愚痴)を表しています。

カードデザインに使われたマンホールには、琵琶湖大橋やミシガンなどの名所がぎっしりと詰め込まれています。モチーフは「市制施行から100年目の大津市の景観」

淡海環境プラザ展示マンホール「大津市制100周年記念キャラクターから各キャラクター(ホール・まん蔵とおおつ光ルくん)にリニューアルしました。」

同じく淡海環境プラザ展示マンホールですが、注目点は左下の犬の赤い手・・犬=ワン・手=ハンド・赤=レッドと言うことで続けるとワンハンドレッド= 百周年・・・噂ですよ😆

淡海環境プラザ展示マンホール「市制施行から100年目の大津市の景観をモチーフにしています。」

昭和33年(1958)10月1日制定の市章は「大津市の「大ツ」を図案化したもので「大」は鳥の飛躍を形作り、「ツ」は景勝「びわ湖」の展望を表すもので「大ツ」の文字は、国際文化観光都市の躍進発展を象徴しています。市制60周年を記念して制定されました。」公式HPより

大津ガス

21世紀版光源氏の『おおつ光ルくん 』、2009年2月18日に大津市観光キャラクターに任命され、2月24日には特別住民登録をして大津市民になりました。びわ湖大津PRのため、日々がんばっています。

撮影日:2008年6月1日&2015年7月15日&2017年12月21日

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2017年8月1日、第5弾として全国50自治体で52種類(計191自治体222種類)の マンホールカードの配布が 開始されました。「大津市」のマンホールカードは、「大津市水再生センター」でいただけます。

2015年に設置開始されたマンホールには「琵琶湖:琵琶湖大橋:ミシガン船:ヨット:花火大会」、「 市の鳥・ユリカモメ:市の花・エイザンスミレ:市の木・ヤマザクラ」、「 おおつ光ルくん:ホール・まん蔵」がデザインされています。

「市制100周年記念マンホール蓋を2015年にリニューアル。 日本一の大きさを誇る湖「琵琶湖」を舞台に、大津市の花木鳥「叡山すみれ」、「山桜」、「ゆりかもめ」や外輪船「ミシガン」を描き、さらに「おおつ光ルくん」と「ホール・まん蔵」を加えた華やかなデザインとなっています。 湖上に打ち上がる花火は、大津の夏の風物詩「びわ湖花火大会」をイメージしたもの。 琵琶湖のロケーションを最大限活かした花火は一見の価値ありです。絵柄の制作にあたっては、当初はホール・まん蔵が花火とともに打ち上げられるデザインを候補に入れていましたが、投票の結果、現在のものに決まりました。」

配布場所展示マンホール

まるで間違い探しのような二枚のマンホール。画像左の旧タイプマンホールに描かれた大観覧車(イーゴス108)は撤去され、ベトナムに移設されたそうです。

訪問日:2017年8月5日


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2 コメント

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Unknown (necydalis_major)
2025-02-14 09:11:51
だんちょう

おはようございます!
今朝の札幌も晴れやかに気持ちの良い
朝ですよ!
マンホールの下の方に
ほんとに
ちょこんとユリカモメ😄😄
かわいいなぁ。
返信する
だんちょうさん (tibineko)
2025-02-15 00:39:25
コメントありがとうございます

実際にユリカモメが飛んでる場面って
実は一度も見たことがありません(笑)
琵琶湖は好きで結構訪問しているのだけど
返信する

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