其の儘
”嫌い”の感情を払拭できないのなら
その他大勢としても分類できないのなら
”嫌い!”
其の儘で良いのかも知れない
この頃、やっとその事に思い至る
長い年月をかけて
培養された情感が
それでも
様々種種の嫌悪を熟せないのなら
きっと
その結論が正しいのだ
もともと
周りの全ての物や人やが
好きで満ちていることなど
有り得ないことだから・・
其れは又
きっと”好き”にも通じる脈絡
其の儘
”嫌い”の感情を払拭できないのなら
その他大勢としても分類できないのなら
”嫌い!”
其の儘で良いのかも知れない
この頃、やっとその事に思い至る
長い年月をかけて
培養された情感が
それでも
様々種種の嫌悪を熟せないのなら
きっと
その結論が正しいのだ
もともと
周りの全ての物や人やが
好きで満ちていることなど
有り得ないことだから・・
其れは又
きっと”好き”にも通じる脈絡
内緒
誰にも口外しない
自分の胸だけに宿るもの
一つや二つ
いやいや
三つや四つ
抱えていてもいい
そのことが
埋火のように
日日の寒さを薄めてくれる
温もりであるのなら・・
祈念
アナタの名前が書けなくなる程に
指先よ,痺れるな
愛しさを知覚できない程に
情感よ,寂れるな
喜びを伝えられない程に
筋肉よ,錆び付かないで
痛みを感知できない程に
神経よ,疲れ切らないで
ironを持て無くなる程に
肘よ肩よ意気よ,衰えるな
便箋を埋められない程に
惚けるな,俺
アノ人を思い出せない程に
呆けるな,僕
情感の震えを体感できない程に
弛緩しないで,我が身体よ
希が浮かばぬ程に
堕落するな,こころよ
乾涸びてしまう程に
渇かないで,inochiの泉よ
泪が出なくなる程に
大脳皮質よ,縮むな
温もりを見失う程に
孤に閉じ籠るな
溜息と吐息しか吐けない程に
瘠せさせるな
南柯の夢に溺れる程に
卑屈にならないで
inochiの行末を疑う程に
飢えさせるな
目に鮮やかな程に
老いよ,迫るな
祷りが途絶える程に
無よ,近づかないで・・
おお,果て無く続く
厖大な,祈念の祷りよ!!
有為無為
知らぬ間に侵食されつつある
気付けば
その恐怖
掌の電子機器
頼りすぎることの罠
序序に人権の剥奪
気付けば
その慄き
間断なく時間に追われ
その後しりから
有為の時を失う滑稽の無為
不利益は
いつでも
時代の最先端の姿で忍び寄る
大切なもの
僕が肌身離さず持っていたい
掛買いのないもの・・
妻や子や孫やの血縁の繋がり
血族との交わり
遺伝子の結ぼれ
一人ではない証に営々と築いてきた
誰彼との良縁関係
それから
生きてゆくための生業
僕が僕で有る為に必要な小道具
衣食住を維持するために不可欠な稼ぎ
不都合を修復する種種の師
環境を保全する天然自然のpower
意識無意識に拘らず
きっと
大切な様々に庇護されて
今を生かされているに違いない
長い長い旅路の
終盤に差し掛かって
ふと,それでは
一番大切なものとは?と
自分に問い質してみる
失えば,喪えば,・・
先が無くなるという程のmonoとは
自問自答してみる
有形のどれかを見失っても
暫くは
大丈夫のような気がするけれど
”こころ”と云う
無形の懐が空っぽに為れば
きっと
その時が
人としての臨終の時
鉦ひとつ鳴らされる時
外は吹雪いて、所々で雪煙が・・。寒い朝になりました。子供たちが喜ぶ”Xmasイブ”の前日にはピッタリの風景だけれど、この景色の中に出てゆくしかない大人には大変な朝です
もう少し明るくなったら、その様子をカメラに収めてUPしたいと・・
12/24 06:20 まんぼ
06:42
※一日が二番目に短い日 夜明けは遅い
積雪15cmか?
前回は見えていた”フクロウさん”が
見えない
雪の「Xmasイブ🎄」前日の朝
其々に佳い金曜日を 12/23 07:57 まんぼ
三世
惜しむべき時が
留めるべき時間が
刹那に喪う今が
戻れぬ現在が
切ない物想いが
無念の愛しさが
夢のまた夢の
過去になってゆく侘しさ
希の未来は
明るい明日は
生き永らえる心情の
憩いの場所は・・有る!?
二刀流
確実というタイムリーは無いけれど
逆転サヨナラのチャンスは稀だけれど
それでも
満塁の好機で打席に立つことや
絶体絶命の一球を投げる機会は
きっと・・、有る
誰にでも、何度でも
間違いなく確実に!!
という程の頻度ではなくても
勝ち越しの場面や
喝采を浴びる局面は
きっと・・、来る
人生は野球ゲームで
anataは攻守の二刀流
いつでも
自分史編纂の途上の
唯一無二のスター候補生なのだ
百里
午前五時だとdigitalが告げる
さあ、新しい朝の
最初の挨拶の時間だ
その言葉たちは
見知らぬ遠くから遣って来る
巡り合いの不思議を
言伝に来る
この暗い空の
百里の彼方から
その隔たりを
軽々と飛び越えて
縁のlanguageが
”おはよう!”に結束して
僕の新しい朝に
届く時刻だ
伝言
此処に是しかない言葉を
此処に是しかないポエムを
今,この時に
生まれたてのlanguageを
今、この刹那の想いを
ポエト仕様の伝言にして
必要
ほんとうに必要なものは
ほんとうに必要なヒトは
自分に見合ったそれぞれを
自身の清新さで
見付けてゆくしかないですね
末節
如何に生きたのか
どの様な人生だったか
より
その最後の在り様が
往往にして
口の端に上る
人は自分自身を生きるしかないので
それは致し方ない事だろうが
誰彼にも
真っ当に評価されない
辛さ,虚しさ,果敢無さ,情け無さ
知って置く方が良い
晩節の意味を
終わりを如何に生きるかを
末節の一行を
如何に書き記すかを
それは何処までも
他人の解釈に因るけれど・・
鮮血
ゆうべ,鮮血を噴いた!!
そこに息衝く
己がinochiの,証を見た
感じる事でしか認知できない
その証拠物件
ぼんやり生きることに
喝をいれる色
今を鼓舞する血の彩
ゆうべ
我が身から,鮮血が溢れた
今,生きる!!を
鮮烈に問いかける,思惟の鮮血が
※鮮血に似て・・