春眠
22:45-06:40=7、55 又は、06:40+22:45=7,55。何方も変梃輪な方程式だが、兎に角僕の数式では答えは”7,55”なのだ。解析すれば7時間と55分の睡眠時間
何と素晴らしい
日曜日の、とっくに明るさが充満した、薄曇りの空の、あっ・・ちょっとtime、。。。外の気温7℃。少し寒さを感じる。さらに加筆すれば、日曜日のこの時刻ならまだポストは空っぽで(TVのニュースでほぼ総ての内容が晒された後に目にする記事に)、静かに怒りと苛立たしさが込み上げてくる朝刊の遅配も、今朝は汚名返上の如くに既にポストに(それが普通なので、感動などはないが)納まっていて余分な感情も浪費せずに済んだ。
あ、~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!! ミルクコーヒーを友にパンを食べて、朝の一連の作業を終えて机に座ると、ただいま08:30。こんな時間になりましたが、まだこの挨拶文の賞味期限は大丈夫ですよね
三月最後の日曜日の朝は、そういう訳で良い事ずくめの目覚めになりました。あの人たちがいつも言っている「その時間ならまだ
です・・」の気分が、スッと氷解して素直に僕も同じくの感覚になりましたよ。
8時間熟睡の満ち足り感が齎す相乗効果でしょうか?いつもはそんなに眠ってたら勿体無い!なんて想ってしまうのに。僕の睡眠を管理する電算機で正確に計算し直しても”眠り8時間”の記録はそれ程なく希少な出来事で、その回数分しか僕はこの心地よさを受け取っていなかったのだという事になる。
若しかしたら、それはそれで口惜しさに分類される残念さだが、きっと削り取った眠りを利用して、もしくはそれを承諾し自ら望んで己の曼陀羅創りに邁進していたのだから、何時もの睡眠不足状態はそれを持って瞑すべきもので、例えて言うならば人生という物語に栞のように差し込むチラシのようなものかも知れないと、様々な眠り状況を解説してみるのだ
もしや「春眠暁を覚えず!!」の、この季節特有の表現を最初に実践する爆睡の時間だったのかも
* 03/26 09:00:09 まんぼ