降って来るもの

写真と散文とぽえむ

象徴のように

2024-06-30 21:12:18 | 詩30

     象徴のように

 

アナタを象徴するものは、何ですか?

アナタを象徴できるものは、何ですか?

と、問われたとしたら・・

 

一言で表せるボク

一口に応えられるワタシ

凛と表示できるオノレ

 

考えたら

人は、人と違った

自分だけの印・標・徴を求めて旅する

唯一の生き物かも知れぬ

その象徴として

智慧を授かった唯一の・・

 

相応しく生きねばならぬ

創造主の意趣に応えねばならぬ

誓いを忘れてはならぬ

太く、逞しい心棒を

inochiの真ん中に打ち立てて

生き抜かねばならぬ

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青の詩

2024-06-30 06:30:00 | 映画

     青の詩

 

何かの作用で、03:15に目覚める

ならば、此の朝こそ!!と身構える

僕は”青の傑作”を物にするのだ!!と

livingのcurtainを開け

東空の監視を始める

 

今日の予報は6/14”各地で夏日”

所によって”猛暑日”

きっと、夜明け前の空は

cyan blue  lapis lazzull turquoise blue

其れとも

群青なのか、藍摺りか、紺碧か

兎に角、ステキな出合いに成る

 

何故こんなにも

夜明け前のblueに惹かれるのだろう?

若しかしたら

生れて初めて、記憶した色だから・・

若しかしたら

その彩りがinochiの原型なのだと・・

 

お蔭で僕は

ブルーの神様に好かれ

何時のお出かけでも

旅先の何処の空でも

満杯の頬笑みで迎えてくれる

 

僕はきっと、何時か

あのブルーに溶け込む

あのblueのひと欠片になる

 

そうして

05:10、天晴な今日が幕を開ける

 

     青の系譜を

06/14 03:50

04:05

  

livingから覗く

04:23

04:37

05:10

  青の変遷、楽しんでもらえましたか?   06/30 06:30 まんぼ

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吾が庭専科~初夏の花~

2024-06-29 20:52:20 | 

   こんばんは!!

 無風、その上湿度が高くて、今日の30℃は答えましたね

 

梅雨の晴れ間に撮った我が家の周囲に咲いている花たち

今年も咲いていました

            

丁字草

ガウラ

  オキザリス

    

ゼラニウム

二重の撫子

 

  明日はの予報!!自治会の水路清掃、出来るのかな~ 20:52 まんぼ  

     

 

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しまなみ海道を渡って~安芸・福山城~

2024-06-29 07:23:58 | 伊予の旅

 男四人旅一泊二日の6/17、伊予で三つ目の城「今治城」から、瀬戸内海の島々を繋ぐ「しまなみ海道」を渡って広島県尾道市に入る。先ずは坂の街「尾道」の全景を!と、高台にある”千光寺公園”を目指す。

 

 残念ながらこの日は曇り空で、すっきりとは見えない

  

で、最終目的地「福山城」へと 何しろ帰りも七時間の道程なのだ

※福山城 大坂の陣から五年。徳川家康が西国大名の監視・防衛強化を図った城。

 

  が、しかし

    

    

門を潜って城の正面に出て見ると・・

  

何と今日は休館日のお知らせが・・月曜日が休みのしせつがおおいんだとな~

  

残念だけれど仕方がない。せめてもに!と、もう一度皆揃って

         R6 6/17 13:06 安芸・福山城前にて

  

 曇天の土曜日。大谷君、サンフランシスコで26号出るか 6/29 07:51 まんぼ

 

     Warp~男四人旅~

 

◎伊予と安芸 城を廻りて二日間 四人のstress旅中に捨つ

 

◎一週間腰痛残りし 400㌔往復車中の 旅の名残りや

 

◎Warpする 非日常にストレスを放ちて還る 日常の日々

 

◎次の旅約して別れし 男四人 健康維持のmotivationに

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万甫の言説録~成果~

2024-06-28 17:39:40 | 詩30

     万甫の言説録~成果~

 

何某かの成果を得たいのなら

先ずは、望まねばならぬ

 強ければ強い程

その割合の確率で

それは、その日は

 必ず、遣って来る

時間は澱みなく流れ

現実は誰にも

零のまま訪れる

 それは自分の時にする為に

用意された

真っ新の未来なのだ

 それ故

それぞれの時は

それぞれの意志に従って

成果を運んでくれる

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アジサイ専科~今を咲く~

2024-06-28 05:29:47 | 

   ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます

 予報通り雨繁く降る金曜日の朝、05:33デス良く言えば、水無月に相応しい風景。悪く言えば、陰湿な梅雨の雨時。でも、長期予報では若しかしたら文月の始めに梅雨が明けて熱波の夏がやって来るとも。

 そこで、今朝は水無月を象徴する花「アジサイ」を特集

  

我が家で目にする「紫陽花」たちをクローズアップの画像も含めて

  

   

 更に寄る

    

 

  

   

   

  今日は終日☔の予報どう過ごしましょう? 6/28 05:44 まんぼ

 

 

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今治城~四隅の櫓~

2024-06-27 06:16:05 | 伊予の旅

   ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます

 築城の名人「藤堂高虎」が築いた今治城は◎城の形が四角形◎に。それまでの迷路のような複雑な形の城と比べ、四角形を基本とする単純な形になっている。築城工事が容易に為り、城内の土地を広く確保できるなど、効率的な城づくりや平時の生活に適した形になっている。

 城の形が単純である為、各所に守りを堅める工夫がされている。内堀は幅が50~70mもあり、弓矢の射程距離を上回る広さになっており、石垣の高さは9~13mで、砂の上に立つ石垣としては驚異的な高さになっている。流石に名人の仕事だ

◎櫓 城門・城壁などの上に一段高く設けた建物。見張りや攻防の為の高楼。

城の四角形の敷地を囲むように

  

狭間のある塀と櫓が設置されている

御金櫓へ(金蔵の役割の櫓)

現在は昭和60年に再建され、現在は「現代美術館」になっている

◎二の丸北西隅には「山里櫓」が置かれていた。現在は古美術館に。

其処から狭間のある長い塀を伝って、お城の再建より費用が掛かったと云う

に入る

  

木造の間が続く

  ゴミも汚れも無い

  

鉄御門が見える!!鉄壁の備えの守り。

 

◎七十路の男四人よったり相寄りて 二日のwarp時共有す

 

◎それぞれの時間の凹凸均ならさむと 年に二回の旅を工面す

 

◎今夏伊予 昨秋三河warpして 昨春越前桜訪いたり 

 

◎豊潤の時間紡いで恵まれの 時を編む旅 幸繋ぐ旅

 

今治城

     

さて、6/17⛅の誕生日。初めて”しまなみ海道”を渡って訪問する安芸の地は

  

              6/27 07:02 まんぼ

   

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慧眼を

2024-06-26 14:30:16 | 詩30

     慧眼を

 

BuddhaやMessiahのように・・は

大それた

驚愕の戯言だけれど

それでも

一生の間に

たった一つでもいいから

慧眼を持ちたいと祈願する

 どんな種類でも

 どんな分野でも

 どんな方向でも

そういう瞬間の訪れを待って

研鑽の時を積みたい

 あらゆる方面を欲張ると

所詮は凡愚の

手には負えなくなる話だから

 せめて

人や物や事の中で

たった一つでいいから

それを感得できる束の間に出合いたい

 

多分この儘

凡眼で終焉を迎えそうだが・・

 

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五層六階・模擬天守へ~今治城~

2024-06-26 06:17:06 | 伊予の旅

   ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます

 昨朝と同じように曇天の朝の空デス。窓から見るトネリコの葉も微動だにしない無風状態で、今日も蒸し風呂の一日になりそうな感触・・。

 さて、今治城

              

「藤堂高虎」が築いた見事な海城「今治城」ですが、創建時の五層天守は各階を順次小さくして積み上げる史上初の「層塔型」だった。従来の望楼型と比べて構造が単純で容易に建立できるため、その後に建てられた天守のモデルに成ったと云う。

模擬天守(五層六階)へ

 

   

 現在の天守は本丸跡の北隅に昭和55年(1980)に再建した模擬天守(五層六階)で内部は歴史資料館と自然科学館なっている。最上階からは今治平野・瀬戸内海・四国山地を一望できる。

      

模型

  

  

  

  

  

   

   

   次回は”共通観覧券”を買ったので三つの櫓を巡ります 6/26 06:17 まんぼ

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老いの考察~到達~

2024-06-25 14:17:15 | 詩30

     老いの考察~到達~

 

旅の途次で

記念なのか?

勲章なのか?

あるいは

単なる標識

若しくは

一区切りの到達点

将又

人生の一里塚

其れとも

自叙伝の一個の句読点

兎にも角にも

一纏めに呼称される

様々な便宜上の利点が生まれる

否、否、

心身にある種の制約が派生する

後期高齢者と云う

一線を越えて

その他大勢の仲間内に成った

 

団塊の世代の三男坊の

誇らしいor達観すべき

後ろ向きのor安堵の

ひと踏ん張りのor気懸りの

日々勝負のor老いの思惑のorその佇まいの

色々、様々、

試される年齢に成ったのだ

 

佳く生きてきたのか?

佳く生きてゆくのか?

老いの果てまで続く分岐点に

いやいや、まだまだ

inochiの登竜門の入り口に・・

 

はて?さて?

それって

嬉しいのか喜ばしいのか

侘しいことか寂しいのか

はて?さて?

哀しいこと・・

 

押し問答の疑問符の連続は

答えの無い儘

先へ先へと無限に続く

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