大人のピアノ教室の先生が、ショパン大好きと知って、
「読んでみてください」 とお渡しした 『ビアノの森』
先生の感想は、以前 合唱団のピアノ伴奏の先生に読んでもらった時に聞いた感想と、まったく同じ言葉でした。
「初心を思い出したわ」
すごーく弾ける方たちには、そうなんですね。
初心者コースからやり直している私には、到底 たどりつかない世界ですが。
4月から初めて、だんだんとハノンもブルグミュラーも、2週間の練習では、一曲が弾きこなせない難しさとなってきています。
いつも、「何て言ったらいいんだろう・・・」 と言葉を考えながら、アドバイスをいただきます。
「音は間違ってない。強弱もできている。テンポの変化もできている。
でも、どこか、違うの。 何て言ったらいいんだろう・・・」
「できてるんだけど、じゅうぶん 〇なんだけど、今後に向けて、もう少し意識を込めて弾いてみて」
ま、要するに、センスがないってことなのかな。
誰に聞かせるわけでもなく、自己満足で弾いてるだけだから、結果を急いでないし、
10年後ぐらいに、少しは上手になったかな、と思えればそれでいいんだけどね。
次の自由曲は、クリスマスの曲にしようと思っていたところ、
先生のお薦めと私の希望が一致して、山下達郎の「クリスマス・イブ」にチャレンジすることにしました。