火の鳥 4・鳳凰編手塚 治虫朝日新聞出版このアイテムの詳細を見る |
僕の好きな漫画家のひとりに手塚治虫が居ます。やはり基本はここです。誰もが知っている漫画家だと思います。
幼い頃より何かと目にする機会は多く、いくつか手塚作品を読んで来ましたが、本当にハマりだしたのは二十歳過ぎ、文庫本で再版されだしてからと、少し遅めです。
手塚作品で、いやこの世の漫画で一番すごい作品は「火の鳥」だと僕は思っています。
緻密に計算され、遠い過去から、遠い未来まで、生と死を見つめ、火の鳥という存在を通じ、人間の苦悩や喜びが描かれています。
何かに迷う時、とくに何も無い時も、この作品を読めば救われる気がします。
僕が特に好きなのは、「鳳凰編」です。これは泣けます。
デモなどと言い、無意味な破壊行為をしているどこぞの国の方々、最近サッカー観戦のマナーの悪いどこぞの国のサポーターの方々、何かと争いたがる、この世の全ての人に、ぜひ読んでいただきたいものです。
たかが漫画と侮ってはいけません。ある種の漫画は芸術であり、教科書でもあります。
人を変えるパワーがあったりもします。
しかし争いは絶えない。
早く日中関係良くならないかなー。俺、中国結構好きなのになー。
何だか最近は世の中複雑で疲れますね。
とりあえずコーヒーでも飲みましょう。僕はコーヒー飲めないけど・・・。
しかし今日は良く晴れている。