自称20歳。
「18歳の大学生の息子がいながら、20歳なわけは無いでしょう?!」
「先生、2歳で子ども生んだの?」
「うーん、この姿は荒地の魔女に魔法をかけられたの。」
なーんて、アホな話を真に受けるような中学生がいるわけは無いのに、心優しい教え子たちは笑って受け流してくれる・・・。
でも、自然の摂理は容赦なく私の生え際を『ごま塩状態』にしていく。
深々とお辞儀ができない私は、にっこり笑って小首をかしげるようなご挨拶をする。
小6の娘は、ごま塩状態の生え際を見ては悲しそうな顔で
「ママ、おばあちゃんにならないで・・・」
と言う。
小6の娘の同級生のお母さんたちはみな「ヤンママ」世代だ。
とりあえず、髪の毛さえ黒ければ、童顔で皺ひとつ無い私は5~6歳は若く見えるらしい。声だけ聞いていれば、10代でも通るかも?!
なーんて、気持ちだけでなく、体力的にも自分ではいつまでも若いつもりで、あったのだが・・・・。
世代間ギャップと体力の衰えを感じる今日この頃・・・・。
反面、自分で言うのも変だとは思うが、3児の母親でありながら、天然記念物並みに純粋なところがあると思う。幼いと言うのだろうか、成長していないと言うのだろうか・・・。
5年前、中学時代の同窓会でダントツで『思いっきり変わっていない人NO.1』に選ばれた私・・・。
最近では、無理して『大人』的な考え方はしないほうがいいかと思うときがある。
疲れるのだ。
子どもっぽいと思われようが、人になんと思われようが、素直な心でいたいと思う。
きれいなものはきれい。
おいしいものはおいしい。
かわいいものはかわいい。
好きなものは好き。
でも、ときどき、素直な気持ちだけではいられなくなるときもある。
悲しいのに、笑って見せたり。
苦しいのに、平気な顔していたり。
辛いのに、大丈夫なふりしてみたり。
引きずっているのに、こだわっているのに、もう立ち直った様に振舞ったり・・・。
でも、身体は正直。
そして、そんな無理は、わかる人にはわかってしまう。
もっと自分を大事にしなくちゃ。
もっと自分を好きになってあげなくちゃ。
そんながんばっている自分へのささやかなご褒美。
白髪染め。
『きれいになったよ。かわいい!20歳は無理だけど、30代でも通るよ!』
友達の魔法の言葉と技で私は一気に元気と若さを取り戻す。
これで自信を持って、深々とお辞儀もできる!
体力維持は、私の運動不足のせい。
いきなり張り切りすぎて息切れやぎっくりにならない程度に、さび付かないように身体のほうも大事にリフレッシュしなくっちゃ。
『黄泉がえり』のように、せっかく無傷(?)で戻ってこられたのだから・・・。
心はいつも少年少女のように・・・。
「18歳の大学生の息子がいながら、20歳なわけは無いでしょう?!」
「先生、2歳で子ども生んだの?」
「うーん、この姿は荒地の魔女に魔法をかけられたの。」
なーんて、アホな話を真に受けるような中学生がいるわけは無いのに、心優しい教え子たちは笑って受け流してくれる・・・。
でも、自然の摂理は容赦なく私の生え際を『ごま塩状態』にしていく。
深々とお辞儀ができない私は、にっこり笑って小首をかしげるようなご挨拶をする。
小6の娘は、ごま塩状態の生え際を見ては悲しそうな顔で
「ママ、おばあちゃんにならないで・・・」
と言う。
小6の娘の同級生のお母さんたちはみな「ヤンママ」世代だ。
とりあえず、髪の毛さえ黒ければ、童顔で皺ひとつ無い私は5~6歳は若く見えるらしい。声だけ聞いていれば、10代でも通るかも?!
なーんて、気持ちだけでなく、体力的にも自分ではいつまでも若いつもりで、あったのだが・・・・。
世代間ギャップと体力の衰えを感じる今日この頃・・・・。
反面、自分で言うのも変だとは思うが、3児の母親でありながら、天然記念物並みに純粋なところがあると思う。幼いと言うのだろうか、成長していないと言うのだろうか・・・。
5年前、中学時代の同窓会でダントツで『思いっきり変わっていない人NO.1』に選ばれた私・・・。
最近では、無理して『大人』的な考え方はしないほうがいいかと思うときがある。
疲れるのだ。
子どもっぽいと思われようが、人になんと思われようが、素直な心でいたいと思う。
きれいなものはきれい。
おいしいものはおいしい。
かわいいものはかわいい。
好きなものは好き。
でも、ときどき、素直な気持ちだけではいられなくなるときもある。
悲しいのに、笑って見せたり。
苦しいのに、平気な顔していたり。
辛いのに、大丈夫なふりしてみたり。
引きずっているのに、こだわっているのに、もう立ち直った様に振舞ったり・・・。
でも、身体は正直。
そして、そんな無理は、わかる人にはわかってしまう。
もっと自分を大事にしなくちゃ。
もっと自分を好きになってあげなくちゃ。
そんながんばっている自分へのささやかなご褒美。
白髪染め。
『きれいになったよ。かわいい!20歳は無理だけど、30代でも通るよ!』
友達の魔法の言葉と技で私は一気に元気と若さを取り戻す。
これで自信を持って、深々とお辞儀もできる!
体力維持は、私の運動不足のせい。
いきなり張り切りすぎて息切れやぎっくりにならない程度に、さび付かないように身体のほうも大事にリフレッシュしなくっちゃ。
『黄泉がえり』のように、せっかく無傷(?)で戻ってこられたのだから・・・。
心はいつも少年少女のように・・・。