モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

第36節 対長崎 2-1 川西の逆転ゴールでPO争いに踏みとどまりました!

2014-10-11 17:54:10 | モンテディオ山形
前半早々、ザキさんからのマイナスのセンタリングに、
中央に松岡!・・・でも滑って転んでる!

この時点で、今日もヤバいかなと(笑)

相手FWと競っていた石井があっさりかわされ失点の時点で、
あぁ、愛媛戦の二の舞になるのでは・・・

前半は余りにパスミスが多かったし、
長崎のテンポのある攻めに、後追い後追いで守備に回る時間が多かったですね。
舩津のパスのズレが今日はハンパなく、なんとも打開の手が無いように見えました。

ところが、
後半はかなり考えてきましたよね。
川西がボランチまで下がってボールを落ち着かせる一方、
バズはサイドに開いて相手のマークをずらします。

そうしているうちに、
最終ラインから繋いで、左サイドボムにボールが渡り、高速センタリング。
前で一人潰れて、ボールは右にいたディエゴにドンピシャ。
さすがにこれは外しませんでした。同点ゴール。

ボムは、試合前の練習で同じようなセンタリングを何度も練習してました。
良かったねボム。
しかし、大勝した栃木戦の時といい、ボムとディエゴの相性は抜群です。

その後は、
息を吹き返したように、モンテが攻め立てます。
中盤での激しいつぶし合いでも負けずに、
徐々にモンテペースに。

途中出場のナカシも伊東も効果的でした。

逆転ゴールは、スローインからナカシが中にパスを入れて、川西がそれを躊躇なくシュート。
素晴らしい逆転ゴールでした。

最後は新婚當間を入れて、専守防衛に。

見事に逆転勝ちです。

いやぁ、ちょっと前半からは考えられない展開で、
びっくりでした。

やればできるじゃん。

PO圏内もまた、勝ち点2差に縮まりましたよ。
おめでとうございます。


いよいよ秋も深まってきますなぁ。今日は散策には絶好の日和でした。


台風が近づいていますが、こちらは晴天、芝が目に鮮やかな天気となりました。


周辺の木々はじわじわ紅葉していますね。


おっと、これは来季うちに入団する高木選手のお父さんでは。


アジア大会で見事優勝したジュヨンの報告会。通訳さん、慣れてないのか苦労してました。


ピアのイベントデー。マスコットが可愛いです。


長崎サポさんご苦労様です。山形の秋を楽しんでいってください。お支払いは勝ち点3でどうぞ~


今日は気合を入れて、ビッグフラッグ登場です。


綺麗な芝。円陣で集中です。


前半、相手ゴール前で揉める両チーム。結局PA内でのFKとなりました。なぜ?


後半、同点目指して攻め立てます。


バズのCK。


その後、ディエゴが同点ゴール。そして逆ゴールを決めた川西!


もちろん、インタビューは川西。少し慣れたかな?


勝ったからブルイズですね~~。今日は誰が踊ってるのかな。


ディエゴは最後絶叫で終わりました(笑)


今日はたくましいチームでした。次もよろしくお願いします。頑張りましょう。
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ほほう、監督そうですか。

2014-10-10 17:07:44 | モンテディオ山形
J'sgoalのプレビューで、石崎監督は、
「ワシ、今年ね、『いやあ~、これは勝てなかったな』という試合は2試合しかない」。

とおっしゃったそうで。

それは、アウェー長崎戦と愛媛戦だったそうで。

ほう、そうですか。
指揮官からはそう見えましたか。

私個人的には、今シーズン内容結果ともに圧倒されたなというのは、ホーム湘南戦しかありません。
というか、厳密的には、ホーム湘南戦の後半!だけです(笑)

他の試合は、結果はともかく、内容も圧倒されて負けたと感じた試合はありませんでした。
(自分の中では、0-4の愛媛戦だって、相手が強かったのではなく、こちらが勝手に崩壊していると思っているので・・(汗))
もちろん、こちらが攻めあぐねて勝てなかった試合はたくさんあったわけですが・・・


だからこそ、今シーズンはもどかしいわけですけどね。

同じ記事で、GK山岸は、
「上位に食い込むチームは、悪いながらも勝てたという試合が多いと思う。内容も結果も伴う会心の試合はなかなかない。悪いながらも勝ちきるたくましさをつけなければいけない。今日、明日でつくものではないけど」。

結局、上位に行くチームはこれに尽きるわけですね。
このことについては、これまでも散々語ってしまっているので、
いまさらどうこうはないのですが、

指揮官、選手が揃って、そういう「たくましい」チームになるよう、
また来年を心待ちにしましょうということでしょうか。


・・・って、まだ今シーズン終わっていないってば。
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キタ──ヽ(≧▽≦)ノ─────!!!! 新加入選手

2014-10-09 12:58:26 | モンテディオ山形
まだ、正式発表はないようですが・・・

ええと、
高木Jrと摂津くんですか。


あまり、驚きはないような・・・(笑)


高木は、結構評価はされているようですね。
経歴では及ばないけど、やっと竜つぁんの後釜ができたかな。
来年はスタートからガンガン行って欲しいですね。

長崎戦に合わせたような入団発表。
きっと、お父さんを動揺させて、采配に狂いを生じさせる作戦とみました。
やるな株式会社モンテディオ。


摂津くんは、期待の星。大きく羽ばたいてほしい人材です。
なんとか、山岸がいる間に、代表への帝王学を学んでほしいところですね。

ソフトバンクの摂津と親戚関係だそうで、
ソフトバンクには長谷川もいるし、
何かコラボでもできないでしょうか?
楽天戦で仙台に来た時に、山形に寄ってもらうとか。
始蹴式でもいいですよね。
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現実的な話として

2014-10-08 12:12:25 | モンテディオ山形
PO滑り込み勝ち点は66ではないかとこれまでも書いてきました。

現在49で、あと17必要ですね。
残り7節。
5勝2分け。または6勝1敗が必要です。1敗しかできません。

何度も言うようですが、
ほぼ実現は奇跡に近い数字になりました。
阪神ファンは、こういう時でも平気で「7連勝する」と言いますけど(笑)


いや、難しい状況だからこそチャレンジする価値もあるわけですが。


ただ、まだ苦手な3チーム(岡山、横C、磐田)が残っていますので、
そのうち負けが許されるのは1チームのみ。

というか苦手でないはずの岐阜にまで負けてしまいましたから、
もう苦手も得意もないですね、ここにきては。

さぁ、どうしましょう(笑)


岐阜戦の、最後の山岸の上がりは迫力ありましたね。
なんか、風貌からもジャンボを髣髴させました。
FWでも通用しそうです。
少なくとも、松岡よりは決定力がありそう・・・自虐

松岡と言えば、私は既に彼のシュートは「松岡劇場」だと書いてきましたが(あまり良くない意味で)、
「岐阜戦では、バーに当たるところまできた」という評価もありました。
次は、ゴールネットを揺らすだろうと(笑)
(そこで、外からサイドネットを揺らすというオチのような気もするのですが・・・)


ところで、35節を終わって、
2014 8位 13勝10分け12敗 勝ち点49 6位との勝ち点差5
2013 11位 14勝8分け13敗 勝ち点50 6位との勝ち点差5
2012 8位 15勝11分け9敗 勝ち点56 6位との勝ち点差2

しかし、毎年監督が変わったり、選手も変わったりしているはずなのですが、
なんでこう似たり寄ったりの成績なのでしょうか(笑)

3年とも35節は負けているのも一緒(笑)
しかも過去2年は36節は引き分けてます。
今年はどうなることやら・・・


そうそう、そういえば来週は天皇杯もありますね。
なんか、もう自分の中では天皇杯のモンテは、リーグ戦とは違うチームなのではないかという妄想も・・・
というか、天皇杯のモンテが本物だと思っているような気が・・・(笑)
もういっそのことそちらに集中しても良いような。

いやでも待てよ。
また入れ込むと、とんだ結果になりかねないですからね。
天皇杯は、やはり平常心、平常心(笑)
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他人の心配

2014-10-07 12:16:10 | モンテディオ山形
している場合じゃないのですが(笑)


もう既にマラソンに例えれば、35kmを過ぎているのに、一向に中位グループからスパートする気配なく、もしかしたらこのまま連勝が一度もなく抜群の中位力を発揮してシーズンを終えようとしている我がチームですが・・・

中位グループの下を見れば、まぁなんということでしょう。
京都、札幌、福岡、横浜FCが下にいるではありませんか!

こんなモタモタしているウチよりも下にいるということは、
何らかの大きな問題を確実に抱えているということでしょうねぇ~(ウチのことは棚に上げる)。

京都はこの中では抜きんでているハイスペックな戦力ですから、たぶんブレーキに問題があるのでしょうね。失点が多すぎるのが気になりますね。リアが流れてコーナーで失速しています。
他の3チームは、ウチと同じ得点力不足ですね。コーナーは手堅く切り抜けるのですが、直線でアクセルを踏んでも、前に進まない感じです。

得点力不足に課題のあった千葉と大分がここにきて、息を吹き返してきました。
このまま波に乗れるでしょうか。たぶん、乗れるようだったらこの位置にいないのかもしれませんが。


もうひとつ、興味深いのはJ2残留争いです。
富山はかなり厳しくなってきました。
甲府で実績を残した安間監督がなかなか結果が出ていないことを考えると、
安間サッカーも、奥野さんと似たような臭いがします。
ある程度の戦力と戦術理解がないと厳しいサッカーですね。
東京Vもなんとか残留しそうですが、選手層と戦術にギャップがあるのかもしれません。


そういう意味では、J2では、現実的なサッカーをするチームが生き残り、
その中で、早く組織力を成熟させたチームが上位に行くという構図かもしれません。

J3の金沢とか長野が、今後どういうサッカーをしてくるのか興味深いところです。


さらには、J1残留争いもここにきてヒートアップ。
前に、大宮厳しいかとエントリーしたことがありましたが、残留フラグだったのか、
ここにきてなんと降格圏を脱出してしまいました。
恐るべし残留力。

代わりに、C大阪と清水が降格圏へ。
C大阪も謎なチームですが、調子の波が激しいですね。
清水は、ここにきてやっと危機感がでてきたでしょうか。
名古屋が一歩抜け出し、甲府、仙台までが争いに飲みこまれております。
甲府は、これまで2年連続残留の経験がありませんので、正念場でしょう。


って、何評論家ぶって語ってるんでしょうね。

やっぱり、現実逃避しとるわ~(笑)
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何も終わっていない

2014-10-06 12:12:58 | モンテディオ山形
先週あまりにポジネタを入れてしまったのが仇だったかなぁ、と今更(笑)

サポさんの嘆きもいかばかりかなぁと、胸中を察する週始めではあります。

しかし、監督もコメントしているように、まだ何かが終わったわけではなく(現実的に自動昇格は終わりましたが)、
ネガることは何もないです。


が。

この時期にきて改めてわかったこともあります。

最強のメンバーが最強のチームをつくるわけではない、ということを。

チーム競技は、化学反応(生物学的には「発酵」、叙情的には「成熟」?)が必要ですね、やっぱり。
J2の中堅どころのチームでは、1+1=2では昇格できないということでしょう。
1+1=5くらいにならないと。

一昨年の大分、昨年の徳島、今年の松本みたいな感じですよね。
そうそう2008年のウチもそうでしたよね。

現状の我がチームは、1+1=1.5くらいかなぁ(笑)


監督の色も大事ですね。
奥野さんのサッカーは、結果的にはウチのようなJ2中堅どころでは難しいサッカーでした。
昔を紐解けば、カモメさん樋口監督のサッカーもそうでした。

それに引き換え、石崎さんのサッカーは、地味ですが相対的にウチにはあっていると思います。
鈴木淳さんや、コバさんのサッカーですね。

そういう意味では、
来年は石さんの目指すサッカーを体現できる選手を持ってくるしかないのかな。
今年は、ディエゴくらいでしたもんね、獲れたのは。

現状、石崎サッカーに合っていると思われるのも、
松岡、ザキさんくらいしか思い浮かびません。


コバさんが、2年目に古橋を持ってきてJ1残留に大貢献してくれたような、
そういう選手の補強が必要かと思います。
誰かな(笑)?
手っ取り早く、札幌の砂川?いやもう年だし。讃岐の古田?北Qの池元?



現実逃避はそれくらいにして(笑)


来週は、ホーム長崎戦そして続けて天皇杯準々決勝北Q戦が待っています。

辛くとも逃げられない戦い、そして異次元への戦いが待っています。

一から出直しのつもりで、また連勝に向けて、そしてACLに向けて頑張りましょう。
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岐阜戦の報道等から

2014-10-05 08:59:11 | モンテディオ山形
まぁ、決定機を決められなかったという論調ですかね。

やはり、勝てない時は同じパターンですね。

チャンスを決められず、
次第に自分達で、自分達を追い込んでしまって、
攻め手を無くして、
相手のワンチャンスを防ぎきれないという・・・

最後の最後のCKの場面で、
山岸が相手PAまで上がりました。
よく他のチームでは見る光景ですが、
ウチでは初めて見ました。

大体決まりませんが(笑)
戦う気持ちは伝わってきますよね。

まぁ、勢いから言って、
負けはしないと思っていましたが、
勝負事はそう簡単ではありませんでした。
というか、相手の守備も堅かったですね。

まぁ、これが現状の限界なんだと諦めるしかありませんね。
これまで、何度も挑んだ連勝への挑戦もまた逃しました。
そいういうチーム力ということでしょう。

今節を見ても、
湘南は別格として、
松本、大分、千葉。
気持ちがチーム力を上げるような戦いを展開をしています。

上位に行くというのは、この時期にそういう戦いができるチームなんですね。

この2年で思い知らされたことを、
また今シーズンも感じることとなりました。
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第35節 対岐阜 0-1 本当に連勝する気は無いようですね・・・

2014-10-04 20:43:04 | モンテディオ山形
まぁ、松岡のファーストシュートがこの試合の全てを表していました。

あれが入っていれば、真逆の展開になっていたでしょうけど。

後半は、体力が残っていませんでしたね。

攻めても攻めてもゴールが割れない。
こういう展開になると、
舩津とか、ボムのプレーがいつも雑に見えてしまいます。
今日は、コバリョウも良いプレーがありませんでした。

そして、次第に相手の攻撃にテンポが出始めて、
ゴール前で浮いたルーズボールを蹴り込まれました。

今日、一つ前を行く大分が、磐田戦で見せたような、
集中力が後半出せませんでした。

どうして、いい試合が続けて出来ないのか、
それが分かっていれば苦労はしないでしょうけど、
勝ちきる力がちょっと足りないということでしょうね。

なんとも不思議なチームですね今年は。
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吉兆

2014-10-03 17:03:34 | モンテディオ山形
なんでも、J2の9月の成績をみると、
我がチーム2位だったとか(1位熊本とは総得点1の差)


ここ数日、そんな話ばかりしてますが、
今更ながら、良い兆候ですね。


1位が熊本というのがちょっと気になりますが(11月に対戦するので)。

また、
football labによると、
守備CBPは山形が1位で、最近5試合ではダントツのようです。
ポイントの加算方法が複雑でアレですが、
要は、相手からのボール奪取回数を数値化したもののようです。

相手のチャンスを、高い位置で潰してボール奪取していることが数値化されたわけで、

ウチの今年の集大成と言えるかもしれません。(まだシーズン終わってませんが)

一方、攻撃CBPは6位で、数値だけ見ると攻守共にPO内に入っているわけですが、
なぜか現実は7位ということですね(笑)

パスCBPが5位、ドリブルが17位なので、今年はドリブルで仕掛けるというよりはパスサッカーということなんでしょうね。

ちなみに、湘南は攻撃CBP1位、守備CBP3位。松本は攻撃CBP19位、守備CBPは14位です。

引いて守って、カウンターのチームは数値が低く出るのかな?


さらに、9月のJ2のベストイレブンに、石井と竜つぁんが選出。
なんで、ここにきてベテランが?って感じですが、
2人とも9月に得点しているのも評価されているようです。


そんなこんなで、明日は岐阜戦。
今年は、期待値が高い試合ほど肩を落とす結果となっているので(笑)、
明日も非常に心配ですが、

今週、ありったけのポジティブネタを展開したので、
なんとなく、明日は結果が出そうな気がするようでもあり、しないようでもあります。



祈「連勝」。
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なでしこ決勝

2014-10-02 12:15:25 | モンテディオ山形
技術ではなでしこの方が上だと思いましたが、
勝利への執念で負けてましたかね~


試合全般を見て感じたことは、
いろいろ収穫もあったんでしょうけど、
若手の底上げはまだまだ道半ばってことでしょうか。


プレーの精度と言ってしまってはそれまでですが、
ボールを簡単に失いすぎるというか、
プレーが雑、軽く見えました。


キャプテン宮間も、結構パスミスが多かったように見えましたが、
パスミスというよりは、相手との呼吸みたいなところが合わない感じでした。
大儀見なら、大野なら、澤ならこう動いただろうにみたいな。
こういうレベルになると、そういうところが致命傷になってきますね。


そんな中でも阪口と川澄はさすがですね。
ボールキープは出来るし、球際で負けません。

大儀見、大野あたりと比べちゃいけませんが、
高瀬とか増矢は、いろんな意味でレベルがまだまだ下だなという印象です。
相手に怖さを感じさせないというか、なんとも物足りなかったです。


そんなに技術的に高くない相手からの完敗ということで、
底上げが出来ていない現状もわかって、
来年に向けて、少し危機感も出てくるのでしょうかね。



さて、話は変わって、
J'Sgoal今節のJ2MVPは、なんと川西!
たぶん、初受賞ですよね。
インタビューなくてよかったね、翔太(笑)

そして、ベストイレブンにディエゴも選出。
同じチームから複数選出は山形だけ!

なんか、良い兆候ではありませんか。

ただ・・・ベストイレブンのGKが能活さんです・・・
次は頑張らないで・・・



先週のエントリーで残り9試合で勝ち点20が必要と書きました。
讃岐戦勝ちましたので、残り8試合で勝ち点17必要です。
5勝2分け1敗が必要です。

ウチの過去のJ2での10年を振り返ると、
残り8試合の平均取得勝ち点は10.4点です。少ね~(笑)

一番多かったのが、2008年の19(6勝1分け1敗)
一番少なかったのが、2007年と2012年(!)の5(1勝2分け5敗)

実は、17以上取ったのは08年だけです・・・(汗
01年ですら16ですから(5勝1分け2敗)
5勝以上したのも、01年と08年だけです。

やっぱりハードル高け~

それよりも、やっぱりまず目先の「連勝」ですね。


【参考】
残り8試合の取得勝ち点(J2時代)
2013 勝ち点9(2勝3分け3敗)愛媛、松本から勝利
2012 勝ち点5(1勝2分け5敗)北九州から勝利
2008 勝ち点19(6勝1分け1敗)福岡、岐阜、湘南、徳島、愛媛、水戸から勝利
2007 勝ち点5(1勝2分け5敗)水戸から勝利
2006 勝ち点14(4勝2分け2敗)草津、柏、徳島、水戸から勝利(最後4連勝)
2005 勝ち点10(3勝1分け4敗)草津、水戸、鳥栖から勝利(最後3連勝)
2004 勝ち点11(3勝2分け3敗)甲府、京都、横浜FCから勝利
2003 勝ち点8(2勝2分け4敗)甲府、湘南から勝利
2002 勝ち点7(1勝4分け3敗)福岡から勝利
2001 勝ち点16(5勝1分け2敗)鳥栖、大分、大宮、新潟、水戸から勝利
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