車椅子で届く高さは、2歳の子供の背丈でも届いてしまう。
学校や、公共の建物には必ずと言っていい程、車椅子マークがついているドアの開閉ボタンがあります。
弟君は、通っているジムナスティックで、お兄ちゃんが押すのを見て覚えてしまったんだけど、最近は扉があると、キョロキョロとボタンを探し、自ら押して何処でも自分の探究心のまま行ってしまう。。。これ、やや危険でもあります。
というのも、建物の外へ出るドアも、大人が開けなくても自分で開けて、外に出て行ってしまうからです。
うっかり目を離すと、本当に大変。
エレベーターのボタンも押したい!!しかも、弟君の背丈で一番届きやすい所にあるボタンは『緊急事態』や『故障』を知らせる呼び鈴ボタン。。これも車椅子に座っていても、何かあった時に容易に押せる高さなんだど思いますが、小さい子供にも簡単に押せてしまうため、しっかり見ていないと大変。。
お兄ちゃんが通う学校には、メインオフィスの入口にインターフォンとドア開閉のボタンがあるんだけど、弟君はここ数日、お兄ちゃんを送り届けると帰り道とは反対のオフィスに向かって歩いて行き、狙いはその「ボタン達!」もちろんそこは押させないけれど、そうすると体いっぱいで抵抗。。。
こんな時のお助けボタンは『車の鍵』。『○の車どこかな~。鍵開けてもらおうかな~』と言うと、鍵についてるボタンを押したいので、わりとスムーズに切り抜けられます。しかも何故か私の鍵はパニックボタンが作動してくれない為、そこを押されてビービー鳴ってしまう心配がないのは安心。
押すと光ったり、何かが動いたり、音が出たり。そりゃ~楽しいよね!気持ちはわかる!
学校や、公共の建物には必ずと言っていい程、車椅子マークがついているドアの開閉ボタンがあります。
弟君は、通っているジムナスティックで、お兄ちゃんが押すのを見て覚えてしまったんだけど、最近は扉があると、キョロキョロとボタンを探し、自ら押して何処でも自分の探究心のまま行ってしまう。。。これ、やや危険でもあります。
というのも、建物の外へ出るドアも、大人が開けなくても自分で開けて、外に出て行ってしまうからです。
うっかり目を離すと、本当に大変。
エレベーターのボタンも押したい!!しかも、弟君の背丈で一番届きやすい所にあるボタンは『緊急事態』や『故障』を知らせる呼び鈴ボタン。。これも車椅子に座っていても、何かあった時に容易に押せる高さなんだど思いますが、小さい子供にも簡単に押せてしまうため、しっかり見ていないと大変。。
お兄ちゃんが通う学校には、メインオフィスの入口にインターフォンとドア開閉のボタンがあるんだけど、弟君はここ数日、お兄ちゃんを送り届けると帰り道とは反対のオフィスに向かって歩いて行き、狙いはその「ボタン達!」もちろんそこは押させないけれど、そうすると体いっぱいで抵抗。。。
こんな時のお助けボタンは『車の鍵』。『○の車どこかな~。鍵開けてもらおうかな~』と言うと、鍵についてるボタンを押したいので、わりとスムーズに切り抜けられます。しかも何故か私の鍵はパニックボタンが作動してくれない為、そこを押されてビービー鳴ってしまう心配がないのは安心。
押すと光ったり、何かが動いたり、音が出たり。そりゃ~楽しいよね!気持ちはわかる!
