ポゼッションスタイル=得点力アップではない

12月7日に全日程を終えた今年のJ1は鳥栖が最終節で清水に0-1で敗れたものの、16位だった湘南が終了間際に松本から追い付かれ引き分けたため勝ち点で並び得失点差2の差でJ1残留を決めた。  今シーズンの鳥栖はフェルナンド・トーレスを擁していたという事から得点力アップのためポゼッションスタイルを目指して、スペイン人監督のルイス・カレーラスを招聘するのだが上手く行かず開幕10試合を1勝1分8敗という惨憺たる成績で降格確実といわれた中でカレーラスを解任した後に持ち直し何とかJ1に残留したわけだ。  そういえばJ2の福岡もファビオ・ペッキアを監督に招聘しポゼッションスタイルを目指していたものの、コチラも低迷し前年のJ1参入争いから辛うじてJ3降格を免れるという惨憺たる成績。 . . . 本文を読む
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生きた細胞=人間+ロボットが無敵という法則

 98年頃に出版された空想科学読本の著者・柳田理科雄氏の空想非科学大全に‘正義の味方は卑怯な戦い方をしてはいけない’‘正義のチームの基地は秘密でないといけない’などの項目があって興味深く読んでいたのだが、個人的に‘ロボット兵器に生きた細胞を加えると無敵になる’という項目を付け書き足したいと思う。  最も有名なのがマジンガーZで単なるロボットに操縦者の兜甲児が搭乗するパイルダーが合体すると無敵になるという設定で、名曲Zのテーマの中でも‘人の頭脳加えた時に’‘人の心を加えた時に’と歌われている。  また人造人間キカイダーの最大の敵・ハカイダーは単なる自律型アンドロイドであるキカイダーに対し、ハカイダーはジローを作った光明寺博士の脳を移植して回路の一つとして使っている。 . . . 本文を読む
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