ノスフェルの脅威

 ウルトラマンネクサスのEp11から登場しているビーストのノスフェルは、
これまでのウルトラ怪獣に比べ 厄介な敵だ。

 というのも口の中にある再生システムのおかげで倒したと思われても
何度でも復活してしまう。
 それと身長が50mから5mほどの大きさにも変える事ができるというもの。 

 特に5mほどの大きさというのが意外に厄介なのだ。

 ビーストの目的は基本的に街を破壊するのではなく、人間を捕食する事。  

 街を破壊するのなら巨大でいいが人間を捕食するのは むしろ 5m前後
ぐらいのサイズの方が神出鬼没の行動が取れるし、戦闘機をはじめとした
メカで攻撃するのは困難なのでナイトレーダーの隊員達はディバイトラン
チャーなどを使った白兵戦を余儀なくされてしまう。

 ペドレオンの場合はビースト振動波などで存在が確認できるので補足し
やすかったが、ノスフェルは霧を出して目くらましをするなど補足も難しい
ときているからタチが悪い。

  更に自らが殺した人間を自分の細胞を植え付けて操る事ができるので
ノスフェルのみを相手にすればいいわけでもないし、ビースト細胞を植え付
けられた人間はバリアを張ったり驚異的な身体能力を有するなど対策が
厄介だ。

 何度も復活するという事は連続モノのネクサスならではの敵キャラだが、
これまでのウルトラなどには登場しなかった特異なキャラだというのは確か
だろう。    

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