ヤッターマン復活!

 今朝のスポーツ新聞に’ヤッターマン30年ぶりに復活’の 記事が載っていた。  うるぱぱさんのヒーローマテリアルにも同時に載っていた。  正直言って嬉しい。  ヤッターマンのオリジナル版がOAされていたのは、私が中学 の頃だ。  土曜の18:30だったので夕食を食べながら妹と見ていたのだ。  正直言ってワンパターンのドタバタ劇で、よく考えるとホン トにバカバカしいのだが妙に面白い。  ヤッターマンは、主役のガンちゃんの1号とアイちゃんの2号の 活躍よりも敵役のはずのドロンボー一味が魅力的だった。  ドロンジョ、トンズラ、ボヤッキーの3人の活躍?が妙に楽し いのだ。だから私などOPの「ヤッターマンの歌」よりもEDの 「天才ドロンボー」の方が好きだった。 . . . 本文を読む
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ウルトラセブンEP 2・緑の恐怖

 ウルトラホークやポインターなどが活躍する場面が、 殆どない怪奇色溢れる作品。  監督は、Q以来多くの名作・佳作を演出した東宝出身の 野長瀬三摩地で、ラゴンやダダなどの出現シーンの怖さ や不気味さの演出が上手い。  制作順では1話が5番目に作られたのに対し、このEPは 2番目に作られている。   怪隕石が石黒邸に突然落下する。  屋敷の主の石黒氏は宇宙ステーション勤務の防衛隊員で、 宇宙ステーションから帰還する前夜の出来事。 . . . 本文を読む
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高塚地蔵に、お礼参りに行った

 今年の1月に愛宕高塚地蔵に安産祈願に行った。  おかげで元気な娘が生まれたので、お礼参りに行って 来たのだ。  天気予報によると昼頃まで雨で、昼過ぎから曇りとと なっていたので昼過ぎに高塚地蔵に到着するように予定 して行った。  10:55に出発。  午前中に雨が降るという予報だったが、雲はあるが薄 日も差すぐらいなので’ラッキー’と思いながら車を 走らせていた。  ところが旧小石原村あたりから雨が降り始めた。  ちょうど小石原民陶祭が行われていたので、車が多い。   小石原を通過して旧宝珠山村を通り、大分入り。  当初の予定は12時前にドライブインで昼食を取ってから 高塚地蔵に行く予定だったが、小石原民陶祭のあおりで 道が混んだので12時を過ぎた。  そこで先に高塚地蔵に行く事にした。 . . . 本文を読む
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アイアンキングに ついて

 先日のネタで石橋正次を扱ったので、石橋正次といえば・・・ という事でアイアンキングを取り上げる。  ミラーマンが最終クールに入った頃に始まったのだが、少し 中だるみの感があったのでアイアンキングを5話から見たのだが ・・・・。  最初に写真で見たときシルバー仮面ジャイアントに似てると 思った。  見始めると、石橋正次演じる靜弦太郎と浜田光夫演じる霧島 五郎が旅をしながら敵と遭遇して戦っていくのだが弦太郎の方が 明らかに主役の感じがあった。(事実OPのクレジットは石橋正次 の方が先だった)  ところがいつも弦太郎に助けられている五郎が突然変身した ではないか!な、なんでコイツが変身するの?主役は弦太郎だ ろうが・・・・・と。  当時の法則では、主役が変身するものと思っていたのだ。  ようやく登場したアイアンキングだが、弱い!  あっという間にやられてしまう。しかも活動時間が1分だ! . . . 本文を読む
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クライマックスシリーズの影

 明日から いよいよクライマックスシリーズが始まる。  昨年までパ・リーグだけがやっていて、とりあえず 盛り上がっていたので人気はあったが、正直’こんなの でいいのか!’と思ってしまう。  以前書いたが、144試合の優勝チームへの尊敬の念が なくなるという事がまず問題。  続いて今回のメインであるTV中継問題だ。  実は05年のシリーズで、第1ステージのマリーンズ対 ライオンズは関東と九州ローカルのみの中継だったらしい。  これは当該チームの千葉と埼玉の対戦で、勝者が対戦する ホークスの地元・福岡でなら興味があるだろうという事だ。  第2ステージになると、最初の2試合はローカル中継。  3試合目からは全国ネットでの中継になったが、最もネット の少ないTV東京系だった。 . . . 本文を読む
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スポーツニュースがつまらない!

 以前書いたが、8月28日から9月7日までPCが壊れて しまった。  PCがない間に難儀したのがスポーツネタの情報収集だ。  ネットにつなぎ始めてからは、スポーツネタはネット で行い始めた。  おりしも世界陸上が行われていたので、著名なライター 達のコラムを読めないのが辛かったのだ。  仕方ないから久しぶりにスポーツニュースを見る。  ところが、これが正直面白くない!  プロ野球の結果でも、決勝点が入ったシーンぐらいしか 放送されないのだ。  MLBでは日本人選手の活躍シーンのみ。  サッカーはゴールシーンのみ。 . . . 本文を読む
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苦手な体育が、面白くなる本がきた

 今日、地元の本屋に注文していた本が届いた。  題名は’苦手な体育がおもしろくなる甲野式・からだの 使い方’というDVD付きのムック本だ。  著者は甲野陽紀で、古武道で有名な甲野善紀の息子さんだ。  甲野善紀氏は、’ためない、力まない、踏んばらない’と いう要素をモットーにした古武道の技を 実生活に応用して 教えていてピッツバーグの桑田真澄も彼のファンである。  実は、私は子供の頃から不器用で運動が大の苦手だった。  甲野氏の理論を知ったのは、02年頃。  学生時代に、こういう理論を知っていたら体育の成績は 少しはマシだっただろうなと思っていたのだ。  ただ彼の理論は実践するには難しい部分があり、分かり やすく説明した本があれば・・・と思っていたら先日新聞 広告に、このムック本が載っていた。  しかもDVD付きなので、映像でも具体的に説明してくれて いる。 . . . 本文を読む
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ウルトラセブンXが見られない!

 今年はウルトラセブン生誕40周年だが、それを記念してか 新たなセブンであるウルトラセブンXが今日の深夜から始まる。  セブン好きとしては嬉しい限りだが、残念な事に私の地元・ 福岡では放送が今のところないのだ。  番組HPを見ると5局しかネットされてない。  関東と関西、東海、そして熊本までは見られるのに・・・。  ティガ以降の平成3部作からコスモスまでは、福岡は一週間 遅れでのOAだったので希望はまだあるのだが。 . . . 本文を読む
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あしたのジョー2に思う

 9月26日にアップしたネタに’あしたのジョー’のアー カイブ作りを始めたと書いたが、それが先月いっぱいで 終わった。  けっこう見ながら懐かしく思われていたが、今更ながら 気づいた事がある。  それは1と2の間に7年程のブランクがあり、おかげで微妙 に設定が変わっていた事だ。  2の制作者は、かなり大変だったと思う。    原作は67年12月に連載が始まり、73年5月に終わっている。  TV版は70年の4月に始まって71年の9月まで。カーロス・リ ベラ戦を終えたジョーが旅に出て終わる。  それから9年後の80年に対力石戦を中心にした劇場版が制作 され、10月から続編として2が始まった。 . . . 本文を読む
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ジャイアンツの使命

 先日もネタにしたのだが、今年はセ・パ両リーグのリーグ 優勝決定試合が地上波での放送がないという異常事態となった。  ここで問題になるのが、TVを持っているジャイアンツの優勝 決定試合、それも5年ぶりの優勝にも拘わらずだ。  実はジャイアンツは、マスコミを親会社に持っているだけに 勝つことだけでなくTV中継の視聴率を上げる事だ。  TV中継の視聴率を上げるには、スター選手を多く抱える事が 必要になる。  つまり勝利と人気の両方を求められるのだ。     65年から73年まで9年連続で日本一になった、いわゆる9連覇 を達成した。  この頃までジャイアンツは、どんな試合内容でも勝てばOKだっ たのだ。  ところが多くのジャイアンツファンは、勝つのが当たり前に なっているので内容に拘りだした。  つまりファンを楽しませながら勝つ事を求められ始めたのだ。 . . . 本文を読む
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石橋正次を知らない世代

 03年の今頃、地元の文化センターの隣で営業している 定食屋に昼食を食べに行った。  高校時代の友人が、やっているので月イチぐらいで 行っていたのだ。  食事を終え文化センター辺りを散歩していると、高校 の野球部の後輩が仲間達とトレーラーから大荷物を降ろ していた。  そういえば、その日に文化センターで’大地の華’と いう舞台が上演される日だったし、先程まで食事していた 定食屋や商店街などでもポスターが貼られていた。  そして、そのポスターに出演者で何と石橋正次の名前と 写真が載っていたのだ。 . . . 本文を読む
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ジャイアンツ優勝・・・・・しかし

 昨夜ジャイアンツが、02年以来5年ぶりのリーグ優勝を果た した。  祝賀ムード一色になるだろうが、気になるのがフロントの 迷走である。  もともとジャイアンツというチームは、よく言えば全国区、 悪く言えば地元意識のないバーチャルチームである。  タイガースやドラゴンズ、そしてライオンズを除いたパ・ リーグのチームにあるファンの地元意識が稀薄なので、東京 ドームの熱狂度も後楽園時代に及ばない。  とりあえずマスコミが親会社という事もあり、常に一般マス コミの注目を集めるべくスター中心の日本版ドリームチームを 作り上げていたのだ。  ただ、こういうチーム作りは一方で反感を買う。  それをファンを魅せて、なおかつ勝つという理想がフロント や現場にもあったので長嶋監督時代までは揺らぐことがなかっ たのだ。 . . . 本文を読む
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再放送は大事

 先日’ウルトラセブンが始まった日’でセブンは何度も 再放送があったという話を書いたが、我々の世代のほとん どがウルトラマンやセブン全話の話を知っている。  おかげで最近ウルトラマンマックスやメビウスで、第1期 &第2期で登場した怪獣や宇宙人のオリジナルストーリーや 設定と比べる事ができる。  これはやはり再放送が繰り返しOAされていたので1度見損 なっても何度目かは見ることができたのだ。    残念ながら私は昭和のウルトラで、80だけは再放送を見て いない。 . . . 本文を読む
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キカイダーとイナズマン

 ヒーローブーム華やかなりし頃、番組を横断して いた主役がいた。  例えば’変身忍者 嵐’の主役・南条竜也がPプロ の’鉄人タイガーセブン’でも主役の滝川剛を演じ たり、ライダーマンの結城丈二を演じた山口豪が ’電人ザボーガー’の主役・大門豊を演じたりして いた。  またジャンボーグAで、主役の立花ナオキを演じた 立花直樹はザ・カゲスターで主役の姿影夫を演じて いる。  これらは、いずれも東映ーPプロや円谷ー東映と制作 会社横断型だが、伴大介=直弥は東映制作の人造人間 キカイダーのジローと、イナズマンの渡五郎を演じて いる。 . . . 本文を読む
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次男の遠足デビュー

今日は、次男を遠足に連れて行った。  これまで長男の体力作りのために4,8㌔先の豊前川崎駅 までと、4,2㌔先の糸田駅まで一緒に歩いた事があった。  その代わりに帰りは電車で帰るのだが、次男はこれが 羨ましかったようである。  「ボクも行きたい」というような感じだったので、そろ そろ連れて行ってもいいかと思っていた。  ただ3歳だから、あまり遠くまで行ってもダメなので糸田 の手前の大藪駅まで歩く事にした。  前日に距離を測ってみると、約2,5㌔。ただし長男が行って いる幼稚園からは1,9㌔だから長男を幼稚園に送ってその足で 行く事にした。  長男は家から40分ぐらいで歩いたので、次男は幼稚園から 40分ほどと予想していた。 . . . 本文を読む
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