何でいっつも自分だけこうなんだろうな~と思いつつ、自分らしいな~という決着のつけ方になり、それもまた恵まれているわけで幸せをかみ締めている、そんな1日だった……と意味不明な始まりですが

仕事は相変わらず、例の新人がまたもや問題を起こして先輩はブチギレ、、、どうして自分で考えて動けないのか、その資格とあるべきはずの技能に相応の給料が払われているだろうに何故こちらの判断を当てにするのか、先輩を宥めながらも(笑)じいも内心ほっっんと使えない奴だな~とつくづく思いましたわ。あと2週間で異動になるのでそれまでの辛抱……できるかな


でも、今日は久しぶりに再会の女性社員

実は徒歩2分の超ご近所さんで1ブロック先のマンションで一人暮らしをしている人なのですが、所属も勤務先も違うので滅多に会うことがないんですよね~~今日も2ヶ月ぶりぐらい???だったのですが、この人、どうも同じ匂いがするというか(笑)観る演目の種は違うんだけど観劇をする人っぽいんですわ。愛しの君のことを聞かれた時も普通ならJINや臨場に出てた人ね~というリアクションだと思うんだけど最初に出てきたのがエリザ、しかもうっちーという呼び名がポロッと……魔女ではなくて某ベテラン役者さんのファンらしいんですけどね。いろいろ話しているとわざわざ“劇場用語”を言い換えなくても通じるので話が早いんですよね~~明日もうちの職場での勤務が入っているらしく会えるので時間があったら話を振ってみる……か
新藤兼人監督の訃報、、、今日の天声人語で取り上げられていましたが「午後の遺言状」にもチラッと触れた部分がありました。じい、もちろんこの作品は見ていますが←内野的理由でね

乙羽信子さんや杉村春子さんにこのセリフを言わせるとは!という内容のセリフがあって別の意味で驚いてしまいましたが(苦笑)物語そのものを真に理解するにはもう少し年を重ねないと分からないだろうな~と思いました

追悼番組として来週の土曜日にWOWOWシネマで放送されるそうなので、久しぶりに見てみようかな~~
最近、朝日新聞で連載されている「男女共学」を楽しみに読んでいます。じいの勝手なイメージ

共学化というと経営が厳しい女子校が共学化に踏み切るというのを連想してしまうのですが、考えてみれば逆パターンだってあり得るのよね~~しかも公立で。ま、この場合は経営難というよりは少子化や社会の変化の影響が大きいみたいですが、そうだよね~~男子にとっても複雑よね

その気持ちは分からないでもない……かな

同性しかいないからできる好き勝手というのがあると思うし、逆にわざわざそういうところに入っていく女子って凄いな~と思ってしまうのですが。じいは女子校育ちだけど男子が途中から入ってきたら……イメージが沸かないわ(苦笑)系列の学校、それも大学院に男を入れるかどうかで大問題になるような学校だから面白すぎる妄想なんですけどね



男女共同参画社会と男女共学or別学は関係ないんじゃないかな~~女子校の選択肢なんてあり得なかったのに何を間違ったのか入ってしまった奴がココにいますが(爆!)逆に、ジェンダーフリーでその人自身の得手不得手と好き嫌いの意思のみでやりたいことは何でもできたからすっごく楽だったんですよね~~変な「らしさ」を押し付けられなくて……と、今日の女子校在籍中の学生たちの様子を読みながら思い出していたのですが、さすがに「ごきげんよう」はないな~

3日もたずに退学になる自信はあります

いろいろな選択肢があっていいんじゃないかな~と思いますけどね~~共学にしたところで旧態依然の価値観がはびこるだけの場合もあるのでね。