日中共産党が対立? 志位和夫委員長が中共を「覇権主義」と猛批判 核兵器禁止条約めぐり衝突 海洋進出も非難(産経ニュース 2016.9.20 19:11)
>共産党の志位和夫委員長が20日に行った第6回中央委員会総会の幹部会報告で、核兵器禁止条約を求めてきた中国共産党が変質したとして「覇権主義的な振る舞いだ」と猛批判した。
中国の覇権主義的な振る舞い(間違いない)を批判するのは、誰であれいいことだと思う。敵は強大だ。
>きっかけは志位氏も参加して今月初めにマレーシアで開かれたアジア政党国際会議。日本共産党は禁止条約交渉の開始呼びかけを宣言案に入れるよう主張し、全会一致で了承した。だが、採択直前に中国共産党が呼びかけの削除を求め、結局盛り込まれなかった。
中国が反対すれば、中々物事は通らない。核兵器禁止条約など北朝鮮に対して何の効力も発揮していないし、どれほど実効性があるか疑問だろう。
>東、南シナ海進出についても「力による現状変更だ」と非難した。
共産党、「日米安保破棄」などの党綱領改定せず 志位和夫委員長が断言(産経ニュース 2016.9.21 22:44)
>志位氏は会見で「日米安保や自衛隊の問題は、わが党の綱領の根幹の一つであり、変えていく考えはない」と強調した。
この辺の問題をクリアしない限りは、「国民連合政府」はないと思う(知らんが)が、別に政権与党は目指す気が無いということでいいのか。
外国に対しては、共産党も国益を主張できる部分もあるのだろうが、肝心の日本に対する政策がダメダメでは、党勢は衰退するばかりであろう。別にそれは勝手にすればいいのだが、「野党共闘」であたかも共産党がソフトになったかのような印象を与えるのは詐欺だから止めてほしい。
>共産党の志位和夫委員長が20日に行った第6回中央委員会総会の幹部会報告で、核兵器禁止条約を求めてきた中国共産党が変質したとして「覇権主義的な振る舞いだ」と猛批判した。
中国の覇権主義的な振る舞い(間違いない)を批判するのは、誰であれいいことだと思う。敵は強大だ。
>きっかけは志位氏も参加して今月初めにマレーシアで開かれたアジア政党国際会議。日本共産党は禁止条約交渉の開始呼びかけを宣言案に入れるよう主張し、全会一致で了承した。だが、採択直前に中国共産党が呼びかけの削除を求め、結局盛り込まれなかった。
中国が反対すれば、中々物事は通らない。核兵器禁止条約など北朝鮮に対して何の効力も発揮していないし、どれほど実効性があるか疑問だろう。
>東、南シナ海進出についても「力による現状変更だ」と非難した。
共産党、「日米安保破棄」などの党綱領改定せず 志位和夫委員長が断言(産経ニュース 2016.9.21 22:44)
>志位氏は会見で「日米安保や自衛隊の問題は、わが党の綱領の根幹の一つであり、変えていく考えはない」と強調した。
この辺の問題をクリアしない限りは、「国民連合政府」はないと思う(知らんが)が、別に政権与党は目指す気が無いということでいいのか。
外国に対しては、共産党も国益を主張できる部分もあるのだろうが、肝心の日本に対する政策がダメダメでは、党勢は衰退するばかりであろう。別にそれは勝手にすればいいのだが、「野党共闘」であたかも共産党がソフトになったかのような印象を与えるのは詐欺だから止めてほしい。