観測にまつわる問題

政治ブログです。「保険」「相続」「国民年金」「AIロボット」「運輸エンタメ長時間労働」「GX」を考察予定。

臆面も無くすり寄るレンホー

2016-09-23 23:53:12 | 日記
民進党の蓮舫代表、小池百合子都知事に東京五輪の費用検証での協力申し入れ 衆院補選では対決姿勢? 「国政の戦いは違う次元」(産経ニュース 2016.9.23 14:19)

>蓮舫氏は「小池さんの(築地市場の豊洲移転中止問題などに)向き合っている姿を見ると、力が湧いてくる」と持ち上げた。

民進党は都知事選で鳥越を支援していたはず。対立候補を本気で応援していたら、こうも簡単に擦り寄ったりは出来ない。小池氏は安倍自民党の一員でもある。この厚顔さは脅威である。

>蓮舫氏は会談後、記者団に「都知事と補欠選挙は切り離していて、都知事は都知事でおやりになられていることを尊敬している。国政の戦いは違う次元だ」と述べた。

繰り返すが、都知事選で民進党は小池氏の対立候補である鳥越を擁立している。本来なら、都政でも民進党は小池都知事に近い立場ではないはずだ。都政の次元でも戦いになっていいはずだが、この擦り寄りはこれ如何に?尊敬する女性政治家なら、自民党でも擦り寄るのだろうか。改革姿勢を見せれば自民党でも維新でも擦り寄るのだろうか。

あれだけ大切にしていた(いる)中国人意識も、日本人だ日本人だといって大切にしないし、あるのは生き残りのためのその場しのぎの政治戦術だけ(仲間が少なく幹事長に党内で批判も多い野田氏を据えざるを得なかったことから、多数派形成の政治的実力もないと思われる)で、政治的ポリシーのようなものは持ち合わせていないのだろう。成し遂げたいことが何もない空っぽの政治家なのであれば、勉強しなくてもいいのだろうし、ペラペラテキトーぶっこいていればいいのだろう。

軽蔑せざるを得ない。

息を吐くように嘘を吐く中国人レンホー

2016-09-23 23:32:14 | 政局・政治情勢
民進党の蓮舫代表「私の事実認識が混同し、適切な手続きを理解すること妨げていた」 記者会見詳報(MSN産経ニュース 2016.9.23 20:27)

>私は日本人です。

意図的に台湾国籍を残していたはずだ。それはパスポートを見れば分かるのだと思う。つまり中国人との自己認識があったはず(何度も自分を華僑だと言い切ってもいる)であり、法的に中国人であったのは台湾籍があったのだから間違いないところでもある。日本人なら、村田という姓があって、謝と名乗ったりもしないし、子供に中国風の名前をつけたりもしないし、普通北京大学に留学したりもしない。


日本のアキレス腱

2016-09-23 03:03:38 | 日記
日本のアキレス腱は資源がないことだと考える人は多いと思う。

自前の資源が確保できるなら、それに越したことはないだろう(核燃料サイクル(ウィキペディア)やメタンハイドレート(ウィキペディア)の開発が大事だ)。アメリカがちょっとやそっと叩かれても揺らがないのは、自前の資源があることも大きいと思う。

自前の資源が確保できずとも、多様な輸入先を確保できれば、それに越したことはないと思う(ロシアの資源は選択肢としてアリだと思う)。ひとつの輸入先に頼ってしまえば、それがポシャった時に運命を共にすることになるし、立場が弱くなって交渉に弱くなってしまう。

安倍ちゃん、得意のハッタリですか

2016-09-23 01:57:32 | 日記
安倍首相「高齢化は重荷ではなくボーナス」(2016年9月22日 04:41日テレNEWS24)

>安倍首相「日本は高齢化しているかもしれません。人口が減少しているかもしれません。しかし、この現状が我々に改革のインセンティブを与えます。日本の人口動態は、逆説的ですが、重荷ではなくボーナスなのです」

危機は改革のインセンティブを与えるかもしれないが、重荷は重荷だ。ボーナスではない。言葉遊びに過ぎない。そもそも人口ボーナス(iFinance)とは、「労働力増加率が人口増加率よりも高くなることにより、経済成長が後押しされること」を言い、日本は人口オーナス(iFinance)の状態にあって、この辺の用語が頭にあれば、日本の人口動態をボーナスとは普通言わないと思う。

>安倍首相は「日本はこの3年で生産年齢人口が300万人減少したが、名目GDPは成長した」として、「日本の人口動態にまったく懸念を持っていない」と強調した。

人口動態と経済状態には相関があると見るのが普通だ。日本はバブル崩壊後の成長が先進国の中で芳しくない。これはバブル崩壊の影響もあると思うが、アメリカがサブプライムで失敗しても、日本ほどダメージを受けた様子が無いことを考えれば、人口動態が影響していると見るのが普通だろう。企業が金を溜め込んで使わないでデフレになるのも、市場が小さくなることが分かっているから、投資がしにくいのが原因だと思う。アンダーコントロールがハッタリであったように、分かっていて必要なところでハッタリを効かせているのならいいが、本気で言っているなら、重症だと言わざるを得ない(周りが頑張っているから、アベノミクスが上手くいっているのだろうと判断せざるを得ない)。

>「日本の開放性を推進する」として、「一定の条件を満たせば世界最速級のスピードで永住権を獲得できる国になる。乞うご期待です」とアピールした。

高度人材の受け入れは反対しない(明治の時にもお雇い外国人を入れて日本は成長した)し、日本人がしない仕事を移民がするのも否定しない(移民が嫌なら嫌な仕事も我々でするしかない。移民反対派が手を上げればいいだけだ)が、「犯罪が増える」「仕事が奪われる」との懸念に移民賛成派は答えなければならない(安い労働力は企業にメリットがあるかもしれないが、企業は結局お金を使わないし、貯めさせて何の意味があるのか?そもそも働き方改革で同一労働同一賃金を言うなら、日本人より安く使うこともできないのではないか?)その懸念を払拭しないまま、移民の受け入れを言うのは、改革でも何でもないと思う。