ヨッシーの道楽趣向-別冊-【yoshy's Garage】

【Welcome to yoshy's Garage ♪】

【DEC.2024】

2024-12-28 | ご挨拶

Web-yoshy'sGarageへようこそ♪
管理人のヨッシーです。

年の瀬も迫ってきたので、
恒例となっている
一年の総括を...♬

ー 冬 ー
1.1
初日の出ツーリング♪



1.2
ツーリング倶楽部"MotoComrade"
の残党達と初走り♬
※ツーリング倶楽部
MotoComradeは現在休止中
ー渥美半島は赤羽根漁港

1.14
Facebook
"SSTR(非公認)中部コミュニティー"
家田製菓社長/家田馨子様
が主体となり執り行われた
"能登地震応援義援金活動"に参加。




ー 春 ー
3.30
HONDA/XL750ーTRANSALP契約
今後の"Kawasaki/ZRXシリーズ"の
(GPZ900R系譜エンジン搭載車)
純正部品・社外部品の枯渇問題が
色濃く表面化してきた現在...
事故(転倒もふくむ)等々で
修理(部品調達もふくむ)が発生した場合の
作業完了までの時間が
長期化することを見越し、
今回新たに、
長距離高速移動をも苦にすることない
"さらなる1台"を
友と"共同所有"する運びとなった♬



4.10
郡上まで春を探しに...。
薪ストーブカフェ
"GーSQUARE"さんは、
私のお気に入りのカフェだ♬


このお店の
"ガレット・ブルトンヌ(ガレット)"
が堪らなく美味いノダ♬

"黒蜜きなこのワッフルケーキ"
も最高♬

"飛騨、美濃さくら三十三選の地"
"明建神社"の桜並木♪



古今伝授の里フィールドミュージアム
"篠脇山荘(しのわきさんそう)"
雅遊の間/38畳の間を見学♪
あまりの建築美に見惚れる♬

木曽川堤の桜並木で
記念撮影♬


4.14
長野県までの
山坂道(国道153号/治部坂峠)開き、
蕎麦ツーリング♬

国道153号(下伊那郡阿智村)
の"そば 三日庵"さん♬

香りの良い蕎麦がいただける♬
大ざるそば(ざる二人前)

天竜峡の
カフェにて"AfternoonTea"後に
天竜峡を巡る♬



帰路に洋食亭で
晩ご飯をいただいた♪
まだまだ寒いので
ビーフストロガノフ♬

4.19
下呂温泉まで骨休め♬
お昼は
"大衆食堂 大安食堂"さんにて
"とんちゃん+けいちゃん"定食。
これ最高!


下呂温泉"寅屋”さんで
贅沢にも
"貸し切り露天風呂"を堪能ス♬




風呂上がりの
"温泉玉子ソフト"が堪らない♬

4.28
木曽開田高原へ
蕎麦ツーリング♬
開田高原といえばこのお店だろう...♬


"とうじ蕎麦"が美味い!
ライダー割りにてお値打ちに
食べられます♬



木曽駒(馬)のブロンズ像のバックに
木曽御嶽山の雪化粧が美しい♬

外気温もあがる様になってきたので、
帰路は山坂道を快走スル♪
昼神温泉にて"お善哉"で休憩♬


走り足りないので、
"矢作ダム"を駆けた♬
ダム湖の走行は楽しいが、
調子にのると危険だ♬




5.18
兄貴と先輩と
レンタルバイクツーリング♬
久し振りにオートバイを駆る
お二人を引率(汗)


知多半島の"らんたん"さんにて
海鮮料理を楽しむ♬


"ぽんカフェ"さんで休憩♬
このツーリングの後、
先輩は念願叶い
"城主(CB1300SF/SP)"になられました。
おめでとうございます♬

5.26
岐阜県⇔福井県を繋ぐ
国道417号は"冠山峠道路"
(クラウンロード)を駆ける♬


福井県側の農道にある
トトロ風のオブジェ♬

福井と言えば...♬

"かつ丼"でしょ!
越前市の"ゑびす庵"さんにて
美味しい"ソースかつ丼"を食ス♬


NHK大河ドラマ
"光る君へ"のドラマ館を巡る♬



紫式部公園♬

帰路に敦賀(煉瓦倉庫)
へ立ち寄る♬


6.24
"HONDA/XL75ーTRANSALP"
全塗装完了♬
パリダカを4連覇(’86から’89)した
"NXR750(NT5D)"
のボディーに施されていた、
"ロスマンズカラー"をオマージュ♬

カラーは、
2022年11月の
ロサンゼルスモーターショーにて
そのベールを脱いだ(世界初披露)
"PORSCHE 911 Dakar"と
合わせて塗られている♬




6.19
"XL750ーTRANSALP"で
長野県伊那市にある
"食事処 志をじ"さんまで走ル♪




ー 夏 ー
8.21
東北ツーリング(福島・宮城・岩手)を巡る。
"震災震災復興""原子力発電所事故"
という現実をを心で感じる旅だ。
復興とは...。

会津の"郷土料理"は
"わっぱ飯"をいただく。


柏屋さんの
"薄皮饅頭"を堪能する。


ー高田松原津波復興記念公園


ー南三陸町震災復興祈念公園




ーモアイ像

ー希望の灯り


ー震災遺構"浪江町立請戸(うけど)小学校




ー東日本大震災・原子力災害伝承館



ーFUTABA Art District


ーとみおかアーカイブミュージアム


ー東京電力廃炉資料館


ードシャ降りの秩父
久し振りのドシャ降りの雨...
急遽”雨宿り"。


ー 秋 ー
9.14
ツーリング倶楽部
"MotoComrade"の残党と、
舞鶴ツーリング♬

ー坂根食堂
念願の舞鶴のソウルフード
"肉うどん"をいただく♪
肉のうま味がでた出汁が最高に美味い!
堪りません♬


ー元伊勢神社
実に"霊験あらたか"なる場所であった♬


ー舞鶴港(軍港巡り)



仲間達とのツーリングも
最高ダ♬

11.3
熊本城復興天守を望む
九州ツーリング♬
名門大洋フェリー(別府港)到着。

"朝焼けと放射霧"
九州上陸直後にこの景色だもの...
だからツーリングはやめられない♬

ーやまなみハイウェイ
何度走っても最高の道ダ♬


ー阿蘇スカイライン展望台


ーかぶと岩展望台

ー熊本城復興天守
甦った"熊本城天守"を
様々な角度から楽しめた。
美しい熊本城の姿に涙した♬





夜は"馬肉(さくら)"料理を
楽しむ♬
初の"馬焼肉"を食べた♬



ー日田にて
"進撃の巨人"の世界を満喫♬





ー日田祇園山鉾会館
素晴らしい"山鉾"に感動♬




ー豊礼の湯
ホワイトブルーの
貸し切り湯を満喫♬


ー旧豊後森機関庫/昭和の証人


映画"すずめの戸締まり"
の風景に似ていると話題になっていた♬

また九州の地を踏むことを誓い、
後にした♬

ー 冬 ー
全車走り納め♬
...今年もありがとうございました。



2024年も
ヨッシーの道楽趣向-別冊-【yoshy'sGarage】を
御愛好いただきありがとうございました。
様々なことを考え・思い...
この1年間も
出来る限りに走ってきました♬
迎えます2025年も、
この魂(命)ある限り
一度限りの人生を...
一生懸命に"楽しみ"ます♪
そしてこれからも、
"Kawasaki/ZRX1100-C2"
"YAMAHA/WR250R"
そして
2024年に仲間に加わった
"HONDA/XL750ーTRANSALP"
と理想を追い求め
"走り続けて"ゆきます♪

迎えます年に"ご縁あり"
ご一緒させていただく機会に
恵まれますことを楽しみにしています♬
良い年をお迎え下さい。
笑顔でまた会えますように...。

さぁ、
"走る"ことが
楽しみになってキタゾ♬

2024年の総括はこの楽曲で♬
米津玄師 - さよーならまたいつか!


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【TOURING ー 2024年九州ツーリング(前編) ー】<2024.11.22更新>
【TOURING ー 2024年九州ツーリング(後編) ー】<2024.11.24更新>
【TOURING ー 2024年各車走り納め♬ ー】<2024.12.23更新>

では
Thanks for coming!
Web-yoshy'sGarageは
ライダーの皆さんのお越しを
お待ちしております♪


ヨッシーは走ることで日本を応援しています



コメント (2)
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【TOURING ー 2024年各車走り納め♬ ー】

2024-12-23 | TOURING

Web-yoshy'sGarageへようこそ♪
管理人のヨッシーです。

2024年も終わり近づき、
各車の"走り納め"をする為に、
ガレージより車両を出ス。
諸事情もろもろあり...
距離を走るという訳にもいかないが、
走り納めとして納得できる場所へ
各車を連れていくことにシタ♬

YAMAHA/WR250R
この車両の特徴は、
250ccのOFF車とは思えぬ
圧倒的な"パワーフィール”
と言うことにつきる♬
日頃大型車両に乗り慣れていても
その"荒々しい性格"に手を焼く
場面が多い、
実に楽しい車両なのだ♬
OFF車の"R1"と称されるのにも
深く頷ける。
アクセルを開けた際の
"弾ける"様な感覚は
素晴らしいの一言ダ♬

近くの公園に、
良い雰囲気の場所があったので
撮影してきた♬



今は、
BRIDGESTONE社のロードタイヤを
履かせているが、
次回は久し振りにブロックタイヤを
履かせたいと思う♬


2025年も引き続き
"Superサブ"的役割を頼むぜ♬

HONDA/XL750ーTRANSLP
今年(2024年)、
友と共同所有することになった
"デュアルパーパス(アドベンチャー)"モデル♪
パリダカールラリーに参戦した
HONDA/NXR750にオマージュをうけ
"RothmansColor"に全塗装シタ♬
旅(ロング)ツーリングに連れ出してみたが、
荷物の積載能力もさることながら、
高速道路や一般道まで
どの"SITUATION"でも快適に走ることが叶うは、
軽量かつハイパワーの車両であるが故に
成せる技なのだろう。
TRANSALPのもつ良い意味での
尖ったところのない車両の性質は、
流石はHONDAダナ!と感じられるものだ♬

TRANSALPには、
伊勢湾岸自動車道は"刈谷PA"の
大観覧車の夜景をと思い
撮影してきた♬

第五駐車場にて、
缶コーヒーで暖をとりながら
大観覧車に明かりが灯るのを待つ。
※観覧車の明かりは日没より灯る。


大観覧車の"イルミネーション"を
楽しみながらの"TRANSALP"を撮影♬




まだまだ車両を知るという段階の
"XL750ーTRANSALP"。
2025年は"もっと仲良く♬"なれる様に
走り込みたいと思う♬

殿(しんがり)は、
Kawasaki/ZRX1100ーC2ダ♬
2024年の走り納めということもあり、
ツーリング倶楽部"MotoComrade"の
残党達数名に声を掛けようとも考えたが、
前日まで"雨予報"ということもあり
誘う機を逸し、
最終的に
竹馬の友(TRANSALPの共同所有者)との
ツーリングとなった♬

国道155号は西知多産業道路を
快適に駆け向かったさきは、
知多市新舞子(しんまいこ)にある
"めん処 半二郎"さんダ♬





Open時間のam11:00少し過ぎに
到着するもほぼ満席状態♬
来店者の半数以上が注文する
"カレーうどん"は相変わらず秀逸な味ダ♪
"走り納め"なので
贅沢に"豚カツ"をトッピングしてみたゾ♬


"めん処 半二郎"さんを後にして、
常滑市にある
"INAXライブミュージアム"へと向かう♬


ー土と水と火との出会い
土は水を得て形となり、
火を通してやきものになる。
土とやきものが織りなす
多様な世界を観て、触れて、
感じて、学び、創りだす、
"体験・体感型ミュージアム"ダ♬



【窯のある広場・資料館】
(国登録有形文化財・近代化産業遺産)
近代窯業のものづくりの熱と魂。
土管を焼いた大正時代の窯と建物、
煙突を保存し公開。
迫力ある煉瓦造の大きな窯や、
太い梁と柱を用いた
建屋の小屋組みは圧巻。
日本の近代化に貢献した
土管づくりに用いた道具や機械類とともに、
窯焚き作業の様子を映像や
貴重な資料を見ることができる♬





ー土管機
スクリューで粘土を円筒形に押し出す
(スクリュー式土管機)
が明治後期に発明され、
土管の大量生産が可能になった。
その後改良が重ねられ、
大正10(1921)年頃に発明された
ローラーによって粘土を押し出す
ローラー式土管機は、
常滑だけでなく全国で用いられるようになった。



ー窯プロジェクション
プロジェクションマッピングにて
倒焔式角窯(とうえんしきかくかま)の
内部の炎の動きが再現される。



【建築陶器のはじまり館】
ー近代日本の建築と街を飾った焼きもの
大正から昭和初期、
"建築陶器"と呼ばれる焼きもの製の
タイルとテラコッタで飾られた建物が
現れました。
土壁に囲まれた屋内と
緑豊かな屋外広場からなる展示施設で、
日本を代表する芸術性の高い
テラコッタを展示し、
華やかな時代の姿を伝えている。
※テラコッタとは、
テラコッタ(terra cotta)とは、
イタリア語の「焼いた(cotta)土(terra)」
に由来する言葉。
陶器や建築用素材などに使われる素焼きの焼き物。
彫刻用語としては、
素焼きで仕上げる彫刻を指す。
メソポタミア、古代ギリシア、エトルリアにおいてみられ、
いったん衰退したがルネサンス期に
イタリアやドイツを中心に復興され、
現在は各地域で制作されている。
古代ギリシアのタナグラ人形、
中国の俑、日本における縄文時代の土偶、
古墳時代の埴輪もまた、
製法としてはテラコッタである。


ー屋外広場展示ー

ー大日本製薬


ー新橋演舞場


ー横浜松坂屋本館


ー屋内展示

ー名古屋市庁舎


ー国会議事堂


ー帝国ホテル旧本館とライト


【陶楽工房】
ー陶を思いのままに楽しむ
開放的な気持ちのよい空間で、
"ものづくり"を楽しむ
体験教室が開催されている。
モザイクアートやタイル絵付けなど
陶を楽しむメニューが用意されている。



トイレの絵付けに興味があったが、
"予約制"であったので今回は諦めた...。

【土・どろんこ館】
ー土の無限の表情に出会う
人の生活と深い関わりを持つ"土"は、
住まいの素材であり、
焼きものの原料でもある。
土の温もりや気持ちよさを感じる館内では、
"光るだんごづくり"などの体験教室や
ワークショップが開催される。
土の魅力や可能性を発見できる。

土・どろんこ館の前には...
建築家"黒川紀章"氏の設計により
東京・銀座に竣工した
"中銀カプセルタワービル"の
カプセルユニットが置かれていた♬




館内では、
企画展"なんとかせにゃあクロニクル"
開催されていた♬
伊奈製陶100年の挑戦
2024.4.13~2025.3.25

およそ千年の歴史を持つ六古窯の街、
愛知県常滑市で設立した
伊那製陶(後のINAX)は2024年、
100周年を迎えた。
そのルーツは昭和3(1766)年、
初代 伊奈長三郎の茶器づくりに遡る。
陶名"長三"を継ぐ名工として、
伊奈家は四代にわたり陶芸分野で
焼きものづくりを続けた。
しかし、
初之烝に代が変ると、
息子・長太郎(創立者)とともに時流を読み、
陶業へと転換を図る。
設立当初は土管やタイル製造が
主な事業であったが、
戦後、水回りに関わる商品群へと拡大。
常滑で培われたものづくりの
DNAを受け継ぎ、
生み出された数々の製品とその生い立ちは、
日本の豊かな住まいと暮らしに向けた
歩みと重なっていく。
企画展では、
伊奈製陶からINAXに至る物づくりの歴史を、
年表とエポックメイキングな
製品や技術などの展示する。
歴代 長三の急須類や初之烝親子による
発明品、国産初の温水洗浄機能付便器、
当時の最先端技術
FRP(ガラス繊維強化プラスチック)素材
の浴槽の展示、
さらに惜しくも実現しなかった事業や
アイディアにも光を当て、
先人達の創意工夫をひも解く。
「なんとかせにゃぁ」と奮闘し
挑み続けた伊奈製陶のチャレンジ精神を
感じられる企画内容となっている。



ー二代目 長三
白泥藻掛横手急須

ーサニタリイナ61
国産初温水洗浄機能付便器




ーSATIS(サティス)
世界最小(発売当時)の
タンクレストイレ。


ーバランス釜(ポリセット)

ーマシナブルセラミックス
金属用の加工機械で加工できる
セラミックを開発。
原料に用いられたのは、
天然鉱物であるワラストナイト(珪灰石)。
マナシブルセラミックスに
樹脂を含侵した上で
フルートやトランペットなどに加工した
"セラミック楽器"

ーくるりんポイ排水口

企画展を満喫し、
窯のある広場に展示されている
"トンネル窯"を見学♬





【世界のタイル博物館】
ーここは、装飾タイルの宝石箱
タイルの魅力と発展の歴史を紹介する、
タイル専門博物館。
紀元前から近代まで、
7000点を超える装飾タイルを収蔵し、
選りすぐって展示するほか、
各時代の代表的なタイル空間も
再現され、
人類を魅了したタイルの美しさと
先人の熱き装飾の心が体験できる。

エントランスホールには、
TOKYO2020パラリンピック
聖火セレブレーション
常滑市集火式・採火式で使用した
灯火台が展示されていた♬



ー展示室入口


ー世界最古のタイル
魂のための扉。
世界最古のピラミット、
ジェセル王の"階段ピラミット"の
地下空間にある扉。
この扉を通り王の魂が現世に現れる
と考えられた。
ブルーの色は生命の色であり、
王の再生や復活を願って
ブルーのタイルが貼られたのではないかと
言われている。
最古のタイルは、
4600年以上経った今も王の栄光を
称えるように輝いている。


ーイスラームのタイル貼りドーム天井
"朝・昼・夕・夜"と移り変わる
日の光を演出し、
光によってタイルが表情をかえる♬




ー人々の暮らしを彩るタイル
時を経て、神と信仰のタイルは、
人々の暮らしの中で使われ始める。
はじめはひそやかに、やがて大胆に、
暮らしになくてはならない装飾材として、
タイルが使い始められた。



ー日本のタイルのはじまり
タイル(モザイク)で表現される
"春夏秋冬"が日本人の様式美を
表現している♬





ー時空をこえるタイル
紀元前4000年ごろの古代から
19世紀近代まで、
7000点を超えるタイルコレクションの中から
地域別に展示されている。











ーブランドを誇る
イギリスでは、
産業革命によって
大量生産型のタイル製造会社が
数多く生れ、社名やロゴマークを
タイルの裏側に印した。
現在では洋食器メーカーとして
名高いミントン社や
ウェッジウッド社の社名も確認できる♬

INAXライブミュージアム満喫♬
開館時間10:00AMー5:00PM
休館日/水曜日※祝日の場合は開館・年末年始
共通入場券/一般700円(資料館内にて販売)
焼きものの世界に興味のあるかたは是非♬


INAXライブミュージアムを後にし、
常滑市鯉江本町にある
"大蔵餅"さんへ♬



2024年ラストツーリングのシメは...
真冬の"かき氷"ダ♬
純白の綿帽子の中に
金時が隠れているノダ♬
大蔵餅さんの"かき氷"は最高ダ!


友よ...
走り納めにお付き合いいただき、
ありがとうございました♬

ガレージ帰着♬
Kawasaki/ZRX1100ーC2は、
25年以上も前に製造された車両ダ。
発売当時は"ネイキット最速"などと
称された時期もあったが...
ネガティブな部分も多く、
時代とともに1200R・1200DAEGへと
進化を遂げていった歴史がある。
しかし、
1100に拘り続け
"Modify"を繰り返したことで、
"走る・曲がる・止まる"という
3大要素に対し、
高次元でバランスした
ポテンシャルを得ることができた
唯一無二の私の愛車ダ♬
...コイツだけは何があっても
"手放す"ことはナイ!

無事に全車
"走り納め”叶う♬
2025年も
WR250R・XL750ーTRANSALP・ZRX1100
を駆り、
オートバイライフを楽しみたいと思う♬
Louis Armstrong - What a wonderful world


では
Thanks for coming!
Web-yoshy'sGarageは
ライダーの皆さんのお越しを
お待ちしております♪


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【Working in the garage ー 冬支度♬ ー】

2024-12-13 | Working in the garage

Web-yoshy'sGarageへようこそ♪
管理人のヨッシーです。

12月も中旬となり
寒さが一層ましてきました。
既に愛車(オートバイ)を春まで
冬眠させた方も多いことだろうと思う。

春までの保管方法として、
燃料を満タンにしておいたり、
バッテリーのターミナルを外したり、
キャブレター車であれば、
燃料をキャブレターの
"フロートチャンバー"より
抜き取る(落とす)作業等々を
されていることであろう。

幸いにして、
私の住むまちでは
"オートバイに乗る♬"
ということに関して言えば、
ルートは限定されども
年間通して楽しむことが叶う
実に有難い地域ダ♬

真冬にも
"愛車Kawasaki/ZRX1100ーC2"を
駆るために"冬支度♬"を施シタゾ。

私の愛車、
"Kawasaki/ZRX1100ーC2"は1998年式...
製造より26年も経過すれば、
もう旧車といっても過言ではナイ
類(たぐ)いの車両ダ。
されど、
総走行距離15万km超えを機に実施した
各部の"Modify"により"性能アップ"されている♬
...その影響といってはなんなのだが(笑)
真冬にも"爽快"に走らせてあげるには
チョっとしたキャブレターの
癖を知る必要があるノダ。
ーMIKUNI TMR Carburetor re-setting
これまでに蓄積したデータが
あるので簡単ダ。
※キャブレターが正しく
機能を果たしていることが前提である。

エンジンは、
ヘッド面研と社外ピストンにて
"HiーCOM(高圧縮)"化し、
排気量もアップしているので、
夏場の熱対策として
"AC SANCTUARY(NOBLEST)"の
"ワイドラヂエター&ハイマウントオイルクーラー"
を使用している。
流石に冬場は"OVER COOL"対策をしなくては
とても走らせることはできないので、
目張りを施している。
オイルクーラーは全面目張り。
ラヂエターは
目張り用のテープを携帯し、
"その都度"目張り面積を変えながら
走行する様にしている。
当然ながら"油温・水温"は、
"Digitalーtemp Meter"にて
随時確認している。
※走れる場所が限定的なので、
それほど神経質になる必要は感じていない。


諸事情もろもろあり
"走り納め"できる時間は取れぬ
のかも知れないが...
2024年もあと僅か。
この一年の感謝の意を込めて、
愛車Kawasaki/ZRX1100ーC2を
少しでも走らせられたらばと思う♬



己の手で鍛え上げた
車両を駆る瞬間はいつの時だって
...最高ダ♬
B’z Live from AVACO STUDIO “イチブトゼンブ”


では
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【Touring Equipment ー TRANSALP 漆黒の翼をさずける♬ ー】

2024-12-05 | Touring Equipment

Web-yoshy'sGarageへようこそ♪
管理人のヨッシーです。

今回は、
特に数日間を費やすような
ロングツーリング時における
荷物の"積載"について書くことにシタ。

夏の"東北(福島・宮城)"ツーリング
秋の"九州(熊本・大分)"ツーリングの際に、
かなり危険が伴う様な状態で、
リア(タンデム)シート上に
荷物を載せ(括り付け)
走行(ツーリング)をされている方を
見掛けることがあった。
※荷物を大きく揺らしながら、
今にも荷物が落下しそうな状態での走行。
※荷物やロープが
サスペンションが沈み込む度に
リアタイヤに接触している。

上下左右の積載幅や重量、
荷崩れをおこさない積載方法を
守っていれれば、
特に他人が
"とやかく"言う必要もないが
危険だと思うので少し書いてみる。

荷物の積載時に
特に注意せねばならぬことは、
荷物の落下(脱落)と
荷物や荷締ロープ等の
タイヤ等への巻き込みであろうかと思う。
これは即事故に繋がる
危険性の高いものである。
※道路交通報第71条4号
転落積載物等危険防止措置義務違反

昨今のオートバイは
意匠性に重点を置いているのか、
タンデムシートが極端に小さな
車両が多い様に感じられるのだが、
かつては
"レーサーレプリカ"
と呼ばれるような車両の、
とてもタンデムシートとは
言えないゴム板状の様なものに
巧く荷物を載せて、
旅(ロングツーリング)をされていた
兵(つわもの)もおられたので、
要は安全に荷物を積載する為の
"工夫"なのだと思う。

当然のことながら、
どの様なタイプの車両で
ツーリングを楽しもうが
"自由"ダ♬
ロングツーリングを楽しむことは、
ツアラー系の車両でなければ叶わない...
だなどとは毛頭言うつもりもない。
だが...
"SuperSports""StreetFighter"系車両、
"不人気"等々の車両には、
荷物の積載を考慮したような、
"車両専用"に設計された部品の設定などは
皆無といってよいノダ。
荷掛フック程度のものでさえも、
メーカー純正品・オプションですら
見当たらないというのが現状ダ。
ニーズがなければ
造る意味もないのだから仕方がない(笑)
だからと言って"諦めてしまい"
無理矢理荷物を車両に括り付け、
"危険が伴うことに目をつむり"
旅に出掛けてしまう様な行動は、
イノチに関わる行為なので
よくよく考えて欲しいと思う。
制限速度下であっても、
崩れた荷物がリアタイヤに巻き込み
タイヤがロックした場合を想像したら
その"危険度の高さ"など
容易に理解できるだろう。

問題解決に
アレコレと知恵を絞ったり、
同系車両のコミュニティー等に参加し、
有益な情報を得ることもまた
"オートバイライフを楽しむ♬"
ひとつでなかろうかと思うノダ。

...少々前置きが長くなってしまったが、
本題に話を戻そうと思う。
旅(ロングツーリング)をより快適に
楽しむ為に、
"HONDA/XL750ーTRANSALP"に
"漆黒の翼をさずけてみた"ゾ♬

某日、
大手通販サイトより荷が届く♬

開梱♬

以前より、
旅(ロングツーリング)の際に、
手持ちの"サイドバッグ(ソフト形状)"を
"XL750ーTRANSALP"に取付けたいと
考えていたのだが、
車体に取付けてみるとやはり...
サイドバッグ下部が
フェンダー内側に入り込み危険なので、
汎用品で良いものがないのかを探し求め、
ついに見付けたのがこの
"漆黒の翼♬"ダ。

ーBTtime サイドバッグサポート
口コミ評価は
あまり良い評価ではないが、
"サイドバッグサポート"としての
用途に限定すれば"アリ"なのではないかと思い
購入してみることにシタ。
※口コミの多くは、
巻き込み防止ブラケットとしてではなく、
"サイドバッグの吊り下げ(取付け)用"
の部品としての評価であった。


車体への
"取付け具合"や"取付け寸法"を
吟味に吟味を重ね購入を決めた♬




"XL750ーTRANSALP"は
"Adventure"系の車両との位置づけだが、
全く純正部品(オプション含め)
が整っていない。
社外品ももちろんのことで、
やはり"不人気車"なのだろう...。
なんとか
兄弟車の"AfricaTwin"の部品や
他車用部品を流用するか、
汎用品を加工するしかないというのが
現状ナノダ。
この"TOURATECH"の
"クラッシュバーバッグ"なども
"AfricaTwin"用である。

ヘルメットホルダーも、
デイトナ(Daytona)バイク用ヘルメットロック
"CBR400/400X(19-22)専用"
ヘルメットホルダー(92641)
を流用し取り付けた♬



話を
"BTtime サイドバッグサポート"
の取り付けに戻すが、
この純正キャリアの
取り付けボルトを利用する算段ダ♬

当然だが"汎用品"に
そのまま"ポン付け”でるものはないので、
"巧く取付ける"には"工夫"が必要ダ♬

既に純正キャリアには
"ENDURANCE製荷掛フック"を
取付けているので、
荷掛フックをかわしながら...
フラットに
"BTtime サイドバッグサポート"を
巧く取り付ける為に考える♬


問題は、
"BTtime サイドバッグサポート"
の取り付けベースが
"L型"となっていることで、
これも逃がす必要があった。
対策としては、
20mmのスペーサーで
"逃げ"を設けたうえに、
"BTtime サイドバッグサポート"を
左右逆に取り付けるという方法で対処シタ。
ーPOSH 
アルミカラー/M8ー20t
ーK-CON(キタコ)
ビビットボルト/M8-70 P1.25


取り付けを"20mm"外へ出すことで、
"BTtime サイドバッグサポート"
の"L型"のベースを、
純正キャリアを
リアカウルに取り付ける溝を利用し
巧くかわす事に成功ス♬
※20mm以上は
荷掛フックに干渉するため不可。


取り付け完了♪
...と言っても
ボルトを"ヘックス(6mm)"で締めたダケ(笑)
汎用品であるが、
純正品の如き収まりの良さに大満足♬

画像ではわかり辛いが、
購入まえに取り付け具合を
計算し尽くした結果...
純正キャリアとサポートの出幅を
フラットにしているというのが、
最大の"ミソ"なのだ♬


車体に、
DAYTONA製の
サイドバッグ(ソフトバッグ)を取り付けル♪


サイドバッグが
フェンダーの内側に入り込む等の
不具合もなく、
巧くサポートされている♬


"BTtime サイドバッグサポート"に
サイドバッグの
煽(あお)り止めバックルも
取り付けられるので安定性も良い♬

汎用品流用は容易そうで
意外に大変なこと(問題)が多いのだが、
それもまた楽しみだったりスル♪
漆黒の翼をさずけられた
"HONDA/XL750ーTRANSALP"♬

車両を
自分の"使い勝って"がよい様に
仕様変更すると、
"走りたい(使いたい)♬"という欲求は、
自発的に湧いてくるものダ。
現状より少しでも"使い勝手"の良さを
追求することで、
ライディングスタイルもまた
ある種の確立されたものへと昇華してゆくのだろう。
オートバイに楽しませてもらうのではなく、
私は"オートバイを楽しみたい"ノダ♬

この”DAYTONA製のサイドバッグ”は、
"Kawasaki/ZRX1100ーC2"
にも使用するので、
”HONDA/XL750ーTRANSALP"
と共有すること叶い、
とても嬉しく思う♬ルン
来年のロングツーリングが楽しみダ!

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