ヨッシーの道楽趣向-別冊-【yoshy's Garage】

【Welcome to yoshy's Garage ♪】

【復活に向け・・・♪】

2015-03-15 | hit-air airbag system

Web yoshy'sGarageへようこそ♪管理人のヨッシーです♪

この
Blog記事を書き始める前に・・・。
2015年3月8日(日)PM2:29-
オートバイで事故を起こしました。
被害者の方に対する謝罪はもちろんのこと
被害車輛に対する損害賠償に関して
事故の当事者(加害者)として
責任を負う事を認識したうえで
このBlogを書く事にします。

一瞬の不注意とは言え
Modifyされて戻る事を
ひと月間・・・待ちに待ちわびていたMachineを
僅か2日間で
また
ショップさんに預けるにとになろうとは
思いもよりませんでした。
あの時・・・
前走車の動きが・・・
など事故が起こらなかったであろう事を過程して
自問自答したところで
事故は現実に起きたのですから
意味はありませんので考えていません。
何をどう考えたとて
今回の事故の事については
「非」は私にあるのだから・・・。
私が注意さえ怠らなければ
よかっただけ・・・ただそれだけのことです。

では何故に
今回、Blogで事故の事を書こうと決めたのか・・・。
それはHit-Airの安全性を
皆さんに知っていただきたかったからなのです。
【hit-air airbag system】 <2013年2月25日up>
hit-airについては
過去の記事をお読みいただくとして。
今回のヨッシーの起した事故の画像等をみて
hit-airなんて大袈裟な(笑)
所詮「ショボイ速度での転倒」だろうとお思いの貴方!
いいですか?
日常生活のチョットした転倒(転び)や躓き(つまずき)
階段や脚立(2~3段程度)等よりの墜転落であっても
打ちどころが悪ければ
人間なんぞは「あまりに呆気なく」
日常生活が困難になるほど重篤な
怪我を負ってしまうものなのです。
制限速度内であっても決して
安全な速度域では無いのです。
今回の事故では
しっかりと「hit-air(Airbag)」が作動し(開き) 
私をアスファルトの衝撃から守ってくれました。
左足は車両と地面に挟まれたまま引き摺られ・・・
ヘルメットのシールドは傷つき・・・
ウェアは至る所に穴と擦りキズ・・・
親指は脱臼さえしていました。
しかしながら
身体(胴体)は何ともないのです・・・。
首のムチウチ症も皆無で
翌日になっても「首の張り」ひとつありませんでした。
事故はその発生状況が全て違うので
同じ様な「安全性」が発揮されるとは言いませんが
少なからずとも「首や胸部・背中(脊髄)」の保護には
大きな効果があったのは間違いない事実です。

オートバイは危険だとか・・・
「hit-air」を着た方が良いよだとか・・・
そんな個人が決める事を
私が押し付けがましく言うつもりは毛頭ありませんが
ハッキリと言っておくよ(書いておくよ)
オートバイは
「事故(転倒)は当たりまえ!」
「何があっても自己責任があたりまえ!」
でもね!
貴方の
お父さん・お母さん
お兄ちゃん・お姉ちゃん
弟・妹
お爺ちゃん・お婆ちゃん
奥さん・旦那さん・
可愛い子供達
彼女・彼氏
親友・友達・仲間達
貴方を
大切に思ってくれる全ての人々・・・
みぃーんな
そうは思ってはくれませんよ。
不幸にも最悪の事態が貴方を襲った時に
貴方を大切に思ってくれる人達が
ことが起きた「後で」
「hit-air」の存在を知ったとしたら・・・。 
最悪が最悪でなくなったかもしれない可能性が
あったことを知ってしまったら・・・。
その人達を
どれだけ苦しませることになるのだろう・・・
どれだけ後悔させれば済むのだろう・・・
周囲の人達はオートバイ乗りではありません。
少しでも
自分の愛する人が受けるリスクを
減らしたいと思っているはず・・・
まぁ
コレ以上は書きません。
この手の話題は「誹謗中傷」の的ですからね。
偉そうに書いてるお前は
安全対策は「perfect」なのかよ!とねぇ。
私はチョットした安全に対する思いを語っただけ。
後はご自由にどうぞ。 

本日


hit-air(無限電光株式会社)さんへ
hit-airの点検と動作確認にお伺いしてきました♪
必要な時にhit-airが作動しないといけませんからねぇ(^^ゞ
hit-airさんはアフターフォローもしっかりやっていただけます。
当たり前ですが
売切り商売ではありません。♪d(´▽`)b♪オールオッケィ♪
hit-airには
RacinguseからCityuseまで様々なタイプが存在します。
ここへ行けば
貴方の理想とするhit-airaを
見付けるだす事ができるかもしれませんよ♪
※無限電光株式会社:http://www.hit-air.com/top/main.html

私の事故を心配し
多くのメッセージを寄せて下さった
大切な仲間達の為に
いまある状況だけをお伝えしておきます。
Machineはショップさんにて
損傷具合をチェック中。
私は仕事に通いながら
整形外科へリハビリに通っております。
そして

着々と
Machineの【復活に向け・・・】準備が整いつつあります♪
ヨッシーの復活!今暫くお待ち下さいねー。
事故は事故として
責任は責任として
しっかりと受け止めながらも・・・
「自分自身との勝負は絶対に諦めません」

では
Thanks for coming!
Web yoshy'sGarageはライダーの皆さんのお越しをお待ちしております♪

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【Hit-Air購入ツアー♪】

2013-07-24 | hit-air airbag system

Web yoshy'sGarageへようこそ♪管理人のヨッシーです(^^)ニコ

ヨッシーの参加するツーリング倶楽部(東海ひよこ倶楽部)の仲間が
バイク用着るエアーバック「hit-Air」の購入をされると言う事で

倶楽部員6名でチャンネルショップの無限ショップ名古屋店さんまで
購入ツアーに行ってきました(^^)ニコ
※無限ショップ名古屋さんは工場直売です(^^♪

「hit-air」は
 
Riderの用途に合わせて
様々なタイプが存在します
色々なタイプの「hit-air」を実際に見ながら選べるのも
無限ショップ名古屋さんでの購入ならではのメリットではないでしょうか?

「hit-air」を購入するのであれば
必ず作動体験をする事をオススメします(゜∇^*)♪
倶楽部員の皆さんも…
 
 
店員さんの丁寧な説明のもと
ハラハラ・ドキドキの作動体験をおこないました
この作動体験は「想像しているより」( ̄∀ ̄*)ニヤッですので楽しいですよ(笑)

「hit-air」を体験し
納得したところでいよいよ商品選びの始まりです(*^^)v



工場直販の無限ショップ名古屋さんでは
ある程度の在庫数がいつも確保されているので
〇〇のタイプの〇サイズある?と店員さんに聞けば
即座に奥の工場より持ってきて試着できます(*^^)v

今回の購入ツアーで
新たに3名の「hit-air」仲間が増えました
これで東海ひよこ倶楽部では
ヨッシーを含め7名が「hit-air」の愛用者となりました。
今回「hit-air」を購入した仲間が
こぉーんな事を言っていました。
「hit-air」を着ていれば絶対に安全ではなのでしょうけど
「おまもり」としての効果は大きい。
だから購入するのだと…。
「hit-air」はそれを着用することで
頸椎・脊椎・胸部・骨盤等を「確実」に守れるというものではなく
それらを損傷する「確率」を低く抑えるための商品と考えましょうと
以前にBlogで書きました。
もちろん生涯「hit-air」が作動しないのが一番なのですが
「万一」にも事故が起こってしまった場合に
皆の笑顔を「hit-air」が守ってくれる事を願っています
これも以前にBlogに書いた事なのですが
「hit-air」に限らず
自分の「でき得る限り」の「安全対策」をして
いつまでもMotorCycleLifeを楽しむ事もまた
「RidingTechnic」のひとつなのではないでしょうか?

では
Thanks for coming!
Web yoshy'sGarageはライダーの皆さんのお越しをお待ちしております♪


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【hit-airの輪が広まってゆきます♪】

2013-03-14 | hit-air airbag system

Web yoshy'sGarageへようこそ♪管理人のヨッシーです(^^)ニコ

【hit‐air airbag system】<2013年2月25日up>
の記事で
バイク用着るエアーバック「hit-air」をご紹介させていただいたところ
多くの方々から反響をいただきました。(´∪`*人)ウレシイ♪
皆さんもご自分の身体への「安全意識」が高い事が
よく分かりました♪

最近
ヨッシーの参加する東海ひよこ倶楽部(ツーリング倶楽部)の仲間も
「hit-air」をお買い求めいただきましたよ。(b≧∀)グッド♪
ヨッシーは仕事の為に
無限ショップ(hit-airのチャンネルショップ)さんへは
ご一緒できませんでしたが
ショップさんで試着・airbag system体験もされて
ご納得されてご購入された様です(^^)ニコ
そして先日は
東海ひよこ倶楽部の会長も
「hit-air」を体験したいと言う事で

無限ショップさんまで
ご一緒させていただきました。(。-`∀・)b゛OK!!!
会長もBlogを読んでいただき「hit-air」に興味をもたれ
(以前から存在は知っていたそうですがね(^_-)-☆)
奥様に「hit-air」購入を相談したら
「是非、買った方が良いよ」と言っていただいたそうです
購入資金は全額家計からの援助は無理だったようですが(笑)
会長・・・
お小遣いからの購入資金捻出頑張りましたね。.+゜*((尊敬))○o。(o´∀`pq)。:゜+
やはり
Riderの家族は皆同じ様に心配しているのでしょうねぇー。
家族の心配を少しでも減らす力も
この「hit-air」にはあるのではないでしょうか。
若い頃は「無茶」や「無謀」も格好がよいと感じていましたが
「オトナ」になってからも同じ様な考え方では・・・ねぇ(´m`)クスクス
※無限電光(株)「hit-air」:http://www.hit-air.com/top/main.html

さて
 
「hit-air airbag system」体験の様子です。(゜∇^*)♪
約20kg~35kgの張力が掛からないと
systemは作動(airbagが開く)しないなどの諸説明を受けたのち
伸縮ワイヤーを引いてもらい・・・
 
「ボンッ!」という音とともに「airbag system」の作動体験です。
この感覚は是非ご自身で体験されることをお勧めしますよ(*´∀`*)ナルホドネ♪
胸部・頸部・脊椎・骨盤が保護されていのがわかりますね♪
コレ!何とも言えない安心感があります(*^^)v
あっ!airbagは
通常(Riding時)は開いていませんからね・・・あたりまえですが(^^ゞ
これ誤解されている方が意外に多いものですから
念の為に書いておきます(^^

最終的に会長は
 
■MLV‐RC
をお買い求めになりました♪
このMLV‐RCは一体型エアーバックのスタンダードモデルMLV‐Cに
夜間光を反射するリフレクター素材「LUMIDEX」を採用した製品になります。
画像でも判ると思いますがフラッシュ撮影をすると
リフレクター素材が光を反射しているのが確認できますね。オォォォ♪ヽ(*´∀`)ノ
夜間のRidingでは相手からの視認性確保も
「安全」には重要なファクターになりますからね。(b≧∀)グッド♪
System的にはヨッシーが着用する「Vest MC3」と同じで
S‐system(起動装置の最新システム)採用で
展開時間約0.25秒でairbagは開きます♪
Vest MC3とMLV‐RCには
各々色々と特徴はありますが
まぁ
それはまた次回のお話しとしましょう(´0ノ`*)オーホッホッホ!!

その後は

会長と「yoshy'sGarage」に移動して
車体側の伸縮リードの取付けです。レッツ――ヽ(@,,>∀<)ノ――ゴォォ♪
コレが無いと
「airbag system」は作動しませんからねぇ(笑)
 
一通りの調整も済ませ
無事に取付けも完了です。ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪
後は乗っていて不具合がでたら微調整ですね(^^)d
会長
お互いこれからも「安全」を意識して
MotorCycleLifeを楽しみましょう

会長が購入されたことで
東海ひよこ倶楽部(ツーリング倶楽部)では
ヨッシーを含め4人目の「hit-air」着用となります♪
こうして1人またひとりと
【hit-airの輪が広がってゆきます♪】

「転ばぬさきの杖」(保険)としての「hit-air」は
お勧めできる商品だと思います。
※「hit-air」を着用することで
頸椎・脊椎・胸部・骨盤等を「確実」に守れるとうものではありません。
それらを損傷する「確率」を低く抑えるための商品とお考え下さい。

「hit-air」に限らず
自分の「でき得る限り」の「安全対策」をして
いつまでもMotorCycleLifeを楽しむ事もまた
「RidingTechnic」のひとつなのではないでしょうか?

では
Thanks for coming!
Web yoshy'sGarageはライダーの皆さんのお越しをお待ちしております♪

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【hit-air - hit-air airbag system -】

2013-02-25 | hit-air airbag system

Web-yoshy'sGarageへようこそ♪管理人のヨッシーです(^^)ニコ

今回は、
MotorCycleという趣味に関して
少しだけ"嫌な"話しを書きますので
物事を懐疑的・批判的に捉える様な方は
読まずに後退出下さいm(_ _)m
正直に言います。
過去の自分自身も
"そう(懐疑的・批判的)"でしたが...。
考えに考えた抜いた結論として
この"選択"に至りました。
これは
私の出した"結論"なだけであり、
何事も"強要をする類"の物ではないことを
予め冒頭に書き記しておきます。

突然ですが...
皆さんは二輪車で事故に遭遇した際に
自分の身体の安全を"どの様に"で守っていますか?
"RidingTechnic(運転技術)"でしょうか。
"GoodLuck(運)"でしょうか。
"受身"でしょうか。
それとも...
事故などの嫌な事柄は
"Brain Freeze(思考停止)"しますか。
もしくは
"I don't want to think about anything."
...と最悪の結果に
は耳を塞いでいるのでしょうかね。

貴方はご存知でしょうか?
二輪車死亡事故の約90%以上が
頭部・胸部・頸部の受傷という事実を。
Rider(二輪車運転者)が遭遇する事故の被害は
四輪車(四輪車運転者)と比較すると、
死亡事故や重篤(重大)な事故に
繋がりやすいことは明白な事実であることは、
二輪車を運転される方ならば
誰もが理解していることですよね!
しかし...
事故をおこし重篤な状態に陥ることを
"自分の身に置き換えて考えたくない"
というのが正直なところでしょう。
たとえ友人や知人が、
不幸にも事故で
全身(半身)不随になったり
亡くなっていたとしても...。

私の両親は
私がオートバイに乗る事には反対でしたが、
その反対を押し切り
オートバイに乗ってしまったのですが...、
今でも母親と
顔を合わせる度に
"オートバイは止めらないのかい?"
と私に言います。
今より3年程前の話しとなるのですが、
母親から、
お願いがあるのだけれども...
"良い物を見付けたので、コレを着てはくれないか?"
と着用するエアーバック
"hit-air"を勧めてもらいました。
母は、
これを着てくれるのであれば
私が購入しても良いとまで言って下さいました。

(注:画像はエアーバッグが開いた状態です)
当時の私はこの様に考えていました。
◯こんな物を着ても100%の安全ではないであろう。
◯オートバイは所詮、
危険な乗り物なのだから事故も仕方なかろう。
◯おかしな物を着て、
Ridingに支障がある方が危険だ。
◯今まで培ってきた安全に対する理論があるので
この様な物は不要だ。
◯オートバイに乗って好き勝手やっているのだから、
オートバイに乗って死ねれば本望だ。
◯事故などと"不吉なことを"言わないで欲しい。
◯"hit-air"なんて着てたらダサイじゃん。
等々と考え...
親心を無視していました。

あれから3年...
私は約40000kmもの走行距離を
"幸運なこと"に事故に遭う事も無く
MotorCycleLifeを楽しんでこられました。
しかし...
高齢化社会が進み
交通事情が変化してきた中で、
最近少しだけ私の考え方に
変化が起こってきたのも事実。
どうも四輪車を運転される方々の
"運転技術"の低下が著しいと感じるのです。
「一時停止無視」
「無理な車線変更」
「方向指示器を出さず右左折」
「異常な程の低速での走行」
「極端な速度の増減」
「蛇行運転」...
これらの事に遭遇する機会が
増加してきたことに気付きました。
ライディング中に
"身の危険"を感じることが
以前より確実に増えてきたのです。
私の年齢も40代となり
"いつかもらい事故に遭うのではなかろうか..."
"どれほど運転技術を磨こうとも、
どれほど安全確認に万全を尽くそうとも...
「その時」は突然にやってくるのではないだろうか"
と強く感じる様になってきました。

この画像をご覧下さい。

この画像は、
"AMA/SuperCross"という
モトクロス競技の
トップライダーの画像なのですが、
首の辺りを注目して見て下さい。

頸椎・脊椎を守る事のできる
"ネックブレース"という防具を
装着していることが分かりますよね。
現在この防具は、
50ccのモトクロス競技車輛に乗る
モトクロス競技を始めたばかりの子供達までも
普通に使用するほど普及しています。
安全具の着用は
"あたりまえ(常識)"のレベルにまで達してきているのです。
この話しを聞いても
"モトクロス競技は危険だから"
というご意見もあるのでしょうが...
本当に"モトクロス競技"は
公道走行より危険なのでしょうか?
公道には
他車(二輪・四輪)も
歩行者や自転車だって存在します。
さらには
ガードレールや電柱・歩道の段差...等々、
競技場よりも危険な物や場所が
溢れているのではないでしょうか?
また...
ひとたび事故となれば、
自動車のピラーやミラー等の突起物、
オートバイそのもの、
固いアスファルト路面...等々、
考えると恐ろしいほどの危険が予測されます。

そう考えていくと...
不幸にも事故に遭遇してしまった時の
"自分自身を守る防護的なこと"が
何一つ"考えられていない"ことに気付きました。
自賠責保険・任意保険や
障害保険等の高価な保険には
あたり前の様にに加入しているというのにです...。
改めて母親から話しがあった
"airbag system"を調べてみました♬

現在の"hit-air airbag system"は、
ベスト形状の物から、
一般的な
"ライディングウエア"と変らないものまで
様々なタイプが販売されているようです♬
肝心の価格も
ひと頃よりも求めやすい価格に
なっていましたOK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆
そして私は...

この度、
"hit-air airbag system"を
使用するという"結論"に至りました♬

以前より使用している
"ライディングウエア"も在るので、
その上から着用できる
"ベスト"タイプを選びました。
『hit-air airbag Vest MC3の特徴』
◯S-system
エアーバッグ起動装置の最新システム採用。
(システム展開時間約0.25秒)
メッシュ素材
熱伝導率が低く摩擦に強い素材、
AIRGURROを使用。
リフレクター(反射素材)を織り込んだ生地、
LUMIDEXを使用。
となります♬

『Shock Buffering Protection System』
"hit-air airbag system"は、
転倒・追突などにより
ライダーがバイクから<一定の距離>離れた瞬間に、
ウエアと車体を繋いている
球体の"キーボックス"が外れることで
展開時間約0.25秒で
"エアーバッグ"が膨らみます。
キーボックスが作動すると
ウエアに内蔵された
"カートリッジボンベ"より炭酸ガス(CO2)が
首(頸椎)・背中(脊柱)
胸(胸骨・鎖骨)・尻(骨盤)などの
"エアーバック気室"に送り込まれることにより
人体への衝撃を緩和するのです。

車体側への
"伸縮ワイヤー"の取付け具合。
<車輌はKawasaki/ZRX1100-C2>

シートを外し
シートレールにワイヤーを回し、
適正な長さに調整し取付けるだけの
"簡単装着"です♬
但し...
伸縮ワイヤーの取付け(長さ調整)は、
システムの展開時間にも影響を与えますので
取扱説明書に従い
"適正な長さ"を守り取付けましょう。
"安全を担保"する道具が
適正値で取付けがなされていないという事だけは、
絶対に避けましょう。

"伸縮ワイヤー"を車体に取付け終えたら
後は乗車時に車体側から出ている
"凸形状のワンタッチリリース"を
ジャケット側からでている
"凹形状のワンタッチリリース"に
"カチッ音"がするまで差し込めば完了♬
これで
"hit-air airbag system"で
身体を保護することができます。

『hit-air airbag system』
- Impression -
静岡県まで
往復約360kmの距離を
ツーリングしてきました。
国道あり高速道路ありの
一般的なツーリングメニューでの
使用感の感想になります。
良い点
◯安心感が増した。
◯ベスト着用の違和感は感じられないレベル。
◯ワンタッチリリースも邪魔には感じない。
エアーバッグが展開されなければ、
普通のベストなので乗車姿勢を選ばず、
特に巷で言われいている様な
SS系のバイクには無理などという事はありません。
悪い点
◯重量(1.5kg)は少しだけ重たく感じられる。
◯メッシュ素材を通過した走行風で、
冬場の走行では肩口が冷える。
◯夏場の暑さが予想される。
◯時々ワンタッチリリースを付け忘れ
走行してしまう。(慣れの問題)

やはり気になる点としては、
製品の"軽量化"だと思う。
まぁ...
モトクロス競技で"ブレストガード"を
付けた経験がある方であれば、
システムに対する"違和感"は
特に感じることはないでしょう。
長く使用を続けてゆく内に
着ていることが
"自然"に思えるのではないでしょうか。
どちらにしても、
"安心感"は得られますので
それだけでもメリットはあると感じられました♬

最後に私が
"hit-air airbag system"を使用する様になり
感じたことをお伝えしておきます♬
この"hit-air airbag sysytem"という
"高価な物"を購入することに、
家族の誰ひとりとして"反対する者"が居なかったこと。
これは...
これまで如何にオートバイに乗る事で
"大切な人達"に心配を掛けてきたのかという
ことの現れだと思うのです。
危険と分っていても
オートバイに乗ることを
止めることができないのであれば、
怪我を負うことにに対する
"最良の保険"を掛ける必要があると感じた。
そして、
重大事故に遭遇してしまった場合に、
医師より
"今後は自分自身で健常な生活を送る事が難しい"
...と告げられた際に
"あの時「hit-air」を使っていたら"
....という
後悔だけは絶対にしたくはないという
明確な思いが芽生えてきました。
頸椎・脊椎・胸部の損傷は、
"幸せな日常生活"を
一瞬にして奪い去る可能性が高いことは
間違いのない事実。
重大事故に見舞われた際の
"hit-air airbag system"
着用・非着用を比較すれば、
重篤な症状に陥る"確率”は、
大差となって現れると考えられます。
"オートバイに乗れる日"が
二度と訪れることがないことを思えば、
"hit-air airbag system"を着用する
"格好悪さ"など然したる問題もなく、
オートバイを降ります(止めます)と
笑顔でそう言える日マデ...
走り続けるために
"hit-air airbag system"を使います♬

このブログ記事...
皆さんはどの様に感じたのでしょうか。
今までとは違う何かを始めるときは
"煩わしさ""面倒臭さ"という感情が先にたち
懐疑的・批判的にその物事を
捉えがちになるものです。
しかし
少しだけ考えてみて下さい。
"トラクションコントロールシステム"
が一般車にも標準装備される昨今。
車輛側の安全に対する意識は
確実に上がってきていというのに、
それを扱う"ライダー自身"に対する
安全への意識は低い様に思われます。
皮つなぎや
ウエアに付いているウレタンホームのパットは、
滑走するような転倒には
ある一定の効力を発揮するもの。
されど、
突起物の多い公道は
どれだけの効果を得ることができるのでしょう。
オートバイ競技では、
安全意識はかなり高いところまできています。
もちろんレギュレーションで
厳格に規定されてもいます。
安全を確保された競技場でさえも
既に"hit-air(Racing用)"は
使用されています。
公道(一般道)は
競技場よりも遥かに危険な場所。
なにも安全に対する対策をせずに事故に遭い
家族の悲しい顔を見たり、
家族の介助無しに生きる人生に
ならないためにも、
このブログ記事が
安全具に対する考え方を
いま一度、
自分自身に問いかける機会と
なれば幸いに思います。
最後に改めてお伝えしておきます。
"hit-air airbag system"
は安全を保証する道具などではなく、
最悪の事態を回避する
"確率を上げる"ための道具だということを。
安全をどう考えるかは
貴方の問題です。
事故(不幸)は
必ずやってくる物ではないのですから...。

"hit-air airbag system"
を販売されている
無限電光(株)のアンテナショップ、
無限ショップ名古屋(名古屋市天白区)で
システムの無料体験もできます♬
納得いくまで
"hit-air airbag system"
について理解してから購入するか否かを
決めても良いのではないでしょうか。

今回、
ブログ記事に"hit-air airbag system"を
紹介させていただくことで、
私の紹介だと言えば
多少の"サービス"も受けられる様になりました♬
"無限ショップ"では
必ず動作テストをしてから商品を納品します。
格安だからと...
某通販サイトやネットオークションなどで
"hit-air airbag system"を購入しないで下さいね(汗)
この安全装備は
"必要な時"に正常に作動しなければ
全く意味の無いものなのですから...。

一人でも多くの方の
"オートバイライフ"が
"hit-air airbag system"等の
安全装備で守られてゆくことを願う♬

では
Thanks for coming!
Web yoshy'sGarageは
ライダーの皆さんのお越しをお待ちしております♪

【関連資料】
【hit-air airbag system】-無限電光HPー






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