土用という言葉は、夏だけの問題であったように思っていた。四月17日も春の土用の入りであった。この夏は土用入りから二日目の20日が丑の日であった。そう言えば1月の17日も土用の入りと辞書には書いてあった。一体土用とはどんな謂れのある日なのであろうか! 恵比寿講が過ぎて、冬に向かう朝晩の気温、だんだんと低くなって来て、今夜からは冷たい雨が降ってくるという予報である。
今朝の気温も低く公園では何時ものワン子達が集まって、思い思いの散歩を楽しんでいる。マロンは、何時ものやんちゃな暴れん坊であり、モモは、ただ散歩だけのゆったり屋さんであり、ヤブは、目も足下も覚束ない前脚に後ろ足が着いて行くだけの、ふらふら散歩であったりして、本当の散歩ではない。独りメイだけが、ボール投げを5回もこなしていた。頼もしい限りである。
準備を整えて9時5分前に、メイと家内から見送られて玄関を出た。10時10分前に着校できた。午後から授業なので、それから、ずーっと講義の準備に是努めた事は言う迄も無い。講義を事無く終えて、秘書さんが淹れてくれたお茶を飲んで、喉を潤し一息ついたところだ。恵比寿講を過ぎた今日の夕頃には、空の気配は、ぽつぽつ雨が降りそうに暗くなったので、早めに学校を退出した。やがて、雨脚は徐々に迫ってきた。


今朝の気温も低く公園では何時ものワン子達が集まって、思い思いの散歩を楽しんでいる。マロンは、何時ものやんちゃな暴れん坊であり、モモは、ただ散歩だけのゆったり屋さんであり、ヤブは、目も足下も覚束ない前脚に後ろ足が着いて行くだけの、ふらふら散歩であったりして、本当の散歩ではない。独りメイだけが、ボール投げを5回もこなしていた。頼もしい限りである。
準備を整えて9時5分前に、メイと家内から見送られて玄関を出た。10時10分前に着校できた。午後から授業なので、それから、ずーっと講義の準備に是努めた事は言う迄も無い。講義を事無く終えて、秘書さんが淹れてくれたお茶を飲んで、喉を潤し一息ついたところだ。恵比寿講を過ぎた今日の夕頃には、空の気配は、ぽつぽつ雨が降りそうに暗くなったので、早めに学校を退出した。やがて、雨脚は徐々に迫ってきた。



